バロット Balut マオダン

ピノイ バロット

balut
孵化するまえの、アヒルの卵

 フィリピンから帰ってきた、友達のお土産です・・・すごいことに生きたまま、国内に持ち込んだそうです。
 どこの、スパイ映画か?と思わせる、運び屋っぷり!日本で良かったね!中国だったら、運が悪かったらバイオテロで、死刑だよ!
 知らないってすごいことです!!
 私は、15日ぐらいのしか、食べないのですが、これはもう20日ぐらいたっています。だんだん食べるところが減っていくのです、白身が体になっていく過程で、だんだんゴムのようになって行きます。当然白身は食べない。
 ピノイはアヒルの卵で、無性卵だったり、産んですぐにゆでたもの、黄身が鶏卵より大きいのが特徴、匂いが鶏卵と違うのは、餌の違いか??
 バロットの食べ方は、自分の好みの日数で茹でる、または、自分の好みの日数を指定して、購入します。
 そして、卵のとんがった部分を小さく割って、塩をいれて、スープを飲み、おもむろに殻を割っていき、黄身を食べます。
 夜、サリサリストア(フィリピンのネイティブなコンビニみたいな物、昔の貧乏な家には、冷蔵庫が無いので、近所の小さな店で、必要な物「冷たい飲み物・氷・その他もろもろ」を購入した)で、たむろしていると、通りかかりの自転車に乗ったバロット売りに、声をかけて、購入します。
うまいか?と聞かれると・・う~~ん、茹で卵が食べたくなる時もあるでしょ!って感じでしょうか。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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