ハイフラ防止策 その1

電子リレー
タイマーIC 555を使った電子リレー
 LED球のウインカーランプに変更した為、ハイフラ状態のフィットシャトル、このままでは車検が通らない、車検まではまだまだあるが、ホンダのディーラーで何を言われるかわからない(出入り禁止とか・・・)ので、どうにかしたい。
 
 WEBで検索すると、先人の足跡により、FITのハイフラ防止策には3つの方法があるようだ!
1.電子リレーや孫市屋のリレーを使いリレー回路を横取りする
 とっても一般的な対処方法
2.LED球に並列して抵抗を入れる
 できるかぎりやりたくない、消費電力が増える
3.PIAAのLEDレギュレター H-538やH-540を取り付ける
 これもOKだが、WEBでぐぐるとなんかうまく行かない場合があるようだ・・・
メーター周り

ディーラーから回路図を調達・・・・しかし、なんかWEBの資料と違うよ!FITとFITシャトルでは違うのか?
確認の為、とりあえず、メーター周りを取っ払ってみる。
メーターコネクタ

ソケットが1個しかない!
この時点でアウト!かなりがっかりしたが、ここまで開けたので、ウインカーを付けたときに12V流れる線を探す。
(メーターについている 左△や右△用の信号ではなく、コントロール信号の方を探す:まぁ回路図に無いのだから無いよね・・)
メーター基盤

悔しいので、メーター基盤をひっぺがし、写真撮影
 
う~~ん、どうしよう、この時点で抵抗を噛ますか、LEDレギュレターを取り付けるしか方法が無い。
ところで、LEDレギュレターはどうなっているのだろうか?余った電力をバッテリーに戻しているのだろうか?それともTRや抵抗などで余った電力を熱に変えているのか?実物を見ないとなんとも言えないが・・・値段的に余った電力をバッテリーに戻してはいないだろう。
それなら、抵抗でも良いのでは??もう少し考えてみることにしよう。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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