AVR それとも PIC

ATmega168P
色々な所で書かれている、AVR or PIC ??

 わたしは、PICでワンタイム品の頃に1度 挫折したんだよ~~~
 
 だって、なにか作ってから、もうちょっとココを直したいとか、考えるともう一度、やり直し・・・チャリンとお金がかかる!
なにか実験するたびに、無駄なチップが生まれ、実験する気にもならなくなりました。
パーツや書き込み機は、いつのまにやらお蔵入りで、そのうち誰かにあげてしまった記憶が・・・・誰にあげたかも定かでない。
 
 しかし、帰ってきた AVR と PIC です。AVRもPICも書き換え可能!イエェ~~イ!
 Lチカ(LED チカチカ)しても、また書き直しが出来る!
 チップも安くなって、高機能化と言う事で、さっそく機材一式そろえる事に!

PIC基本

MICROCHIPSのDEVELOPMENT TOOLSと秋月電子のAKI-PICプログラマーVer4
PICパーツ

PICは種類が多く、何を選んで良いか解らない状態なので、自ずとパラパラと部品が増える。
AVR基本

ATMEL AVR Starter Kit 500とATMEL AVRISP MK2
AVRパーツ

AVRはPICにくらべ、種類が少ないので、自分に必要な部品が解りやすい。レールに入っているのはATmega328P
 実験するには、ある程度の配線をしないとならないので、自ずと評価ボードとか買ってしまう。
 チップ付けて、PIN立てるぐらいで、I/Oが出せるのでお手軽だし、値段も安い。
 PIC付きの評価ボードは、1000円前後、AVRの秋月の評価ボード基盤は、1枚150円でした。
 
 さて、何しようか!となると、最初は、Lチカか・・・・やっぱり。
 そんな訳で、ずーとほったらかしでした。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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