接写用ライト

Macro Ring Lighting
接写用のライトが欲しい!

 アリエクスプレスで、35~200ドルぐらいで、色々と販売されている、一番昔に見たのは、1年ぐらい前に、洋ドラのCSIで使っていた。

 もんだいは、ちょっとした物を撮影するのに、わざわざ一眼レフを使わなければならないのか??って事。コンデジでは使えないのが痛い。
 コンデジで使えるようにすると、一眼では使えないだろう・・・
 両方で使うとなると・・・・取り付け位置は、カメラを囲むようにLEDを取り付けて、カメラとの接続は雲台で取り付ける??
 丸型は難しいから、角型に・・・、使えるLEDは、車用で使うと熱で壊れるLEDがあった。

LED DPD-14015-0415

 車用のLED照明をばらした所、中には、DPD-14015-0415と言う60 LEDのCOB(なのか?)球だ! 4.8Wと歌っている。
 実際12Vで流れる電流は、たったの0.183Aで2.2Wだけ・・・
 こいつは、14Vぐらい流すと、4.8Wになるようだ!
外枠

 このLEDが付く外枠を作ってみた。
 LEDの長さが140mmあるし、コンデジだけでなく、コンパクト一眼レフを付けるとなりと、このくらいのサイズになる。
 強度も2mmのアルミでL字型でなんて、考えて作ったらかなり、がっしりしたものになってしまった・・・
ATtiny13A

 小さく作りたいので、AVR用の電源は、ツェナーダイオードで作っている、部品点数はたったこんだけで、PWMの調光回路が出来上がる!
 書き込みは、Arduino ISPで、開発はArduino IDEで無理やり開発、数行のプログラムで962バイトでギリギリだ!
普段使い

 普段使っていない時は、普通の照明器具として使っている。
 調光可能だし、アームについているので、使いやすい。
12Vでもフルパワーでの直視は危険?だし、14Vでフルパワーだと本当に眩しい!
 さて、撮影をするとどうなるか! それは、次回のお楽しみだ!
 
 ちょっと使ってみた感じでは、画像の出し入れの事を考えると、WIFI対応のデジカメを使ったほうがらくそうだし、今使っている、DSC-WX30より、DSC-WX200の方が使いやすいだろう。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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