抵抗・コンデンサー・TR・FET・DI計

Tester
Aliexpress で 買った 計測器

 「DIY KIT 2014 New Transistor Tester Capacitor ESR Inductance Resistor Meter NPN PNP Mosfet with BOX」だそうで、価格は$20.89、つまり約2549円
 このショップで、周波数カウンターとファンクションジェネレーターも買った、全部合わせて13,377円ぐらいであった。
 全てケースに入っていない、半完成品、このテスターはさらに、部品も半田付けされていない物!ただし、ケースは付いている!
 
 買うときは気にしなかったが、KITだとは思ってもみなかった!しかし、今見ると、よくあるのはLCメーターだが、なんでL(コイル)の測定が出来ないんだろうか??

キット全貌

 結構部品は良い物を使っている、抵抗は全て誤差1%の物!、CPUはAVR ATmega328P でクロックは8MHzで、内部では無く外部から供給!
基盤

 マニュアルも何もついていない!
 シルク印刷がしっかりしているので、まぁマニュアルがなくてもOKかな?
作製途中

 部品を付けて行くと、緑丸の部分2個の部品が不足している、0.1と0.01μFだ!7550と言うレギュレターICについている0.1なんで、なんでも良いが、スピードアップコンデンサは0.01というのは大きすぎないか??、まぁイイかって感じ。
 最初の写真を見て貰えばわかるが、ケースをある程度加工しなければならないのと、テスト用の端子を差し込む部品が無い。
 9Vの電池で使えるが、DCの入力端子はあるが、ケースには穴が無い。
 ケース付属のボタンがあるが、これは使わないようだ・・・
 で、とりあえず、組み込んで、電源ラインだけ確認して、さっそくパワーON!
 
 
 動く気配が無い!こんな簡単な回路なのに!!
 液晶に何も(ゴミも)でないので、こんな簡単な回路でそんな馬鹿な!!
 30分ほど悩んで、最初に CPU ATmega328P を差し込んだ時に、一度もソケットに挿したことが無い新品!あぁきっとゼロプレッシャーソケットで書き込みを行っている!んだ。と納得していたが、もしかしたら、書き込まれていない?のではないか??
 いつも、Arduino IDEしか使っていないので、Atmel Studio 6.2の使い方がよく解らないが、どうにかATmega328P中身を読みだすと!!
 やっぱり、中身空っぽだった!さっそく、Shopに苦情のメールをしたが、はたしてどうなることか・・・・
 
と言うわけで、第2弾へ続く!

 

— posted by Mediamix at 12:00 pm  

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