抵抗・コンデンサー・TR・FET・DI計 その後

CR TR FET計
やっと完成しました、測定器!
 えーとですねぇ・・・とりあえず、Aliexpressの「Hong Kong century electronic - wholesaleLink 」との、メールのやり取りを数回行ったんですけど、まぁ親切な方でしたが・・・・
 
 MMSCC:動いている感じがしないのですが?
 HKCE:解決しますので、写真を送ってください。
 MMSCC:写真数枚と、HPにも写真を上げているので見てください。
 HKCE:あなたは、デベロッパーなので、質問にお答えできません! プログラムにはプロテクトがかかっています。
 MMSCC:・・・・・・f(--;
 
 HKCEってのは、「Hong Kong century electronic」の略です、MMSCCはMediamixの略?です。
 うちは、電子機器のデベロッパーじゃないし、と説明するのも面倒なので、ちょっと悩んでみる・・・と言うか寝てみる。
 起きてから回路と言うか半田ののり等をみても、問題なさそう。う~~ん、やっぱり、不良個所はみあたらないよなぁ
 再度電源投入して、ささっと電圧を測ってみても、問題なさそう。(ATmegaの裏側しか見えないので、この時点では裏向き)表に裏返すと、やっぱりLCDは反応が無い・・・・
 さて、このスイッチはなんなんだ?モード切替か??とカチカチ押していると、LCDに文字が出て消えた! なんか動いている!
 電源投入して、テストするパーツが付いていないと、あっという間に終了して、スタンバイになってしまうようで、最初から動いていたようです・・・はははは!
 でっかいコンデンサーでも付けていれば、直ぐにわかったんですけど、裏側にして電源ON、電圧測定して、よっこらしょとひっくり返すと、もうスタンバイへ移行状態で、動いている様には見えなかった!
ケース加工

 さて、ケースに収めてみると、ケース底のでっぱりが邪魔で収まらない!
 次に、スイッチを付ける穴が無い、LEDの穴も無い!
 電源はさて、どうするものか?電池で行くのかDC inの穴を開けるのか??
 測定端子はどうしようか?ターミナルを立てるのか??
 でっぱりが多いと、壊しやすいので、う~~~んどうしようか?と考え、ステレオプラグで測定端子を外へ3本出す事にしました。
本体

 穴あけが終わり、ケースに組むと、ケース右下の赤いボタンの高さが足りなくて押せない!既に10mmかさ上げ?しているのに、まだ足りない
 ターミナル端子から配線すると、配線部分がぶつかって、ケースに収まらないので、ターミナル撤去!
 LCDの高さが高すぎて、ケースに収まらない!、LCDをひっくり返して、ねじって止めている金具の爪を全て、内側へ折り返す
 さらに、ぶつかる部品TRとCを出来る限り寝かせる。
 この時点で、付属の金属製スペーサーは高さが合わなくなる!
 9Vのバッテリーは、交換するのに、ケースを開けて、ねじを4本外さなければならないので、外部電源だけにする。9Vの電池は高いしね・・・
 まぁ完成した訳であるが、Googleで「Transistor Tester Capacitor ESR Inductance Resistor Meter」検索するとYouTubeに、動画が投稿されており、丸ピンのソケットを使ったテスト端子を使っている!これって使いやすそうなので、さらに改良を加えてみた!
 ただし、バラバラといっぱいある抵抗を測るときは使いにくそうだ。
 
 はたして、これで動いている様で死んでいるFETなんかも判別できるのだろうか?
 
 最後に、「Hong Kong century electronic」へ動きましたの連絡を入れておくべきだろう。
TR 測定

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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