Power LED ドライバ

Power LED ドライバ
Power LED ドライバ モジュールといっても 色々ある

 30V以下のドライバICだと、PT4115とCL6807が良く使われているようだ。
 Power LEDへ供給する電流を決めるのは、共に1Ω以下の抵抗であるが、この抵抗が中々てに入らず、困っていた。
 やっとAliexpressで見つけたが、とてつもなく高い!1個40円でしかも100個単位!つまり、1セット4000円だ!
 10種類買ったら4万円!!う~~む困った。
 しかし、1個120円ぐらいのLEDドライバモジュールで、こんな高い抵抗が2個も使われているのだろうか???すごく疑問である!
 ともかく、ある程度の種類の抵抗値が無いと、Power LEDへ思った電流を流す事ができない、Power LEDも、今までは1Wなら最大 350mA、3Wなら 700mA程度と相場が決まっていたが、最近はCOB球も増えて、350/700だけでは済まなくなってしまいました。
 そんな訳で色々な種類の抵抗がほしかったよ~~って事です。
無理やり抵抗

 以前はこんな感じで無理やり抵抗を付けていた!
PT4115

  DIM端子へ5VのPWM信号を、入れれば良いようだ、スレッシホールド(あ~~発音がぁ)は2.5Vあたり
PT4115 Power LED ドライバ

 簡単な計算方法は、Iout = 0.1/RS なので、上記写真では、0.3Ωの2段重ねなので、0.15Ωで出力電流は666mA、3W LEDが700~750mAなので、安全に3W LEDをドライブできる回路みたいだ。
 直流を入れるので、不要なダイオードはとっぱらってある。また1A近く流すと、コイルが発熱するので、コイルの放熱も考えなければならない。
実験回路

 LEDは10Wの物を使っている、まぁ実験なので光ればよいものなんで・・・
 電圧変換トランジスタは要らないが、直接つないで、ショートして、Arduino を壊したくないので付けている。
 LCDキーパットシールドを使って、キーのUPとダウンでLEDの明るさをコントロールしてみた。
オシロ画像

 D3からPWM出力を出しているので、490Hzの筈、オシロ上でも約2msで1サイクルになっているので、だいたい合っているようだ!
 オシロスコープは、以前買った USB オシロ DSO-2150 たしか、2万円ぐらいで、AliexpressかeBayで購入したと思う。60MHz帯域まで測れるので、私が使う分には申し分ない。
画像からもわかるようにちょっとノイジーなのが気になる点である。

 PWMの発生も以前はタイマICなんか使っていたのだが、Arduino(AVR)が使えるので簡単に値を変更で来て、便利だなぁと実感した。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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