周波数カウンタ

2.4GHz 周波数カウンタ
Aliexpress で 売られている周波数カウンタ
VICTOR VC3165

 EMSで発送されて、$83.18 で、約10,150円、アマゾンだと、20,990円 パネル表示は英語で、日本語マニュアル付きらしい。
 アマゾン プライムなので2日ぐらいで届くであろう。待って1万か、直ぐに届いて2万円か?の違いだ!
 まともな周波数カウンタを持っていたのだが、だれかにあげてしまったようで、探しても見当たらない、そんな訳で Aliexpressで注文したのだが、また蕎麦屋の出前状態になっている。
 大至急欲しかったので送付方法をEMSにしたのに、(偽の??)伝票番号だけ送られてきて、商品は発送されていない状態である。
 注文したのは、まともなケースに入っている、「VICTOR VC3165 Radio High Frequency Counter RF Meter 0.01Hz-2.4GHz Professional Tester」だ!
 注文して直ぐにショップから、「マニュアルは英語だが、パネルが全て中文だが良いか?問合せがきたので、直ぐ発送されるのか?と思いきや、通常書留国際小包で注文した、バラックの周波数カウンタの方が先に届いた。
◎2.4GHz 8LED PLJ-8LED 周波数カウンタの使い方
ボタン上 モード・セットボタン
ボタン下 選択ボタン
 
モード
0.表示モード
1.IF モード1 周波数設定(標準は0)
2.IF モード2 П上記周波数を足す・U 上記周波数を減らす
3.CH 計測チャンネル設定 入力周波数 切替
 レンジが合ってないと表示されなくなるので注意
 A (自動:不確実)
 L (0.1 MHz ~ 60 MHz)
 H (20 MHz ~ 2.4 GHz)
4.DF 表示フィルタ
 表示されなくなる場合があるので注意
 入力周波数が Lので、200KHz以下の場合
 入力周波数が Hので、30MKHz以下の場合
 ON フィルタをかける
 OFF フィルタをかけない
5.コ 最終一桁表示制限(視認性を上げる為)
 ON 1桁目を表示しない
 OFF 1桁目を表示する
6.L LED輝度調整
 1(暗い)~8(明るい)
選択ボタン
モードが0の場合
 ゲート時間切替、0.01  0.1  1 秒切替
モードが1、6の場合
 数値のアップ
モードが2,4,5の場合
 値の切り替え
24GHz 8LED PLJ-8LED-G3

 「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」で、$12.54 約1530円だ!
 なにを繋いでも、00000000としか表示しない、手で入力端子に振れると、ランダムな数字が表示されるので、壊れている訳ではなさそうなが・・・・
 WEBで調べる事、30分やっと使い方が解った、英文が無かったので、とりあえず和訳してみる。
 
 実際に測りたい周波数は1MHz以下だったので、ハッキリ言って、今回は使えない~~~
Arduino 周波数カウンタ-1

 Arduino 周波数カウンタで、検索すると、簡単な回路で、Arduino でも計測できるらしい。
Arduino Frequency Counter LibraryLink と、なんでも作っちゃう、かも。Link だ!
 
 液晶+キーパッドシールドと合わせて・・・と思ったが、周波数カウンタの入力端子が D5 固定となっており、液晶+キーパッドシールドと合わせて使う事ができない。ので、秋月電子で売っている、「I2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キット」 600円と合わせてみる
 
 IICだと、配線数が減るので楽だが、使えるかどうかバラックで組んでみた。
 
右上は、これもまた、秋月電子の、「マルチ周波数オシレータキット」で、500円
 オシロに付いている、1KHzの出力を入れてみると、確かに100と表示されるので、ある程度??合っているようだ。
「I2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キット」は、「I2C LCD Breakout」を使ってみた!Link を参照し、ライブラリにWire.hだけを使っている。
Arduino 周波数カウンタ-2

 ちゃんと動くようなので、Arduino ProMINI で作り直してみる。「マルチ周波数オシレータキット」で100KHzを入れてみるとこんな感じだ!
周波数カウンタ入力回路

 デジタルピン5番に入れる回路は上記の様になっている。
BC547など手に入らないし、100nFって単位は、どちらかと言うと0.1μFとしてもらったほうが解りやすい、10Kの抵抗は、オリジナルでは、1Kだ。あまり気にせずに作ったので、10Kとなっているが、特に他意は無い。
50MHz 周波数カウンタ

 それなりに動くようだが、「DIY Kits RF 1Hz-50MHz Crystal Oscillator Frequency Counter Meter Digital LED tester meter」も注文しておいた、$7.88(値段は既に、$8.29になっている)で、約961円と、安く買った ProMINI と秋月の液晶を合せるよりさらに安くて、精度が高いであろう。
 最近特に感じるのだが、中国製の部品のクオリティが上がっており侮れない。
 以前は、部品から出ているリード線がヒョロヒョロ~~って感じだったけど、最近ではとりあえずまっすくになっている、太さが違ったりはしているが・・・ 
 
 また、ある程度本当で、抵抗は全て誤差1%の物が使われている、Aliexpressで売られている抵抗もほぼ 誤差1%であり、コンデンサも以前みたいな、なんちゃってコンデンサーではない。
 
 日本製が使いたい!のだが、日本ではもう部品は作らないのだろうか??
 
がんばれ日本としか言いようがない

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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