周波数カウンタ 3

VICTOR VC3165
VICTOR VC3165 内部

 よもや、「周波数カウンタ 3」があるとは思わなかった。

 arduinoを使って、PWM調光器の素晴らしい物?を作ろうと思い、PWM周波数を変更すべく、コネコネしているうちに、実際の周波数は、本当に変更されているのだろうか?と、「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」で、周波数を測ろうとしたら、測れね~~~~!
 プリアンプ部分が甘いのだろうけど、そこんとこを突っつくより、すなおに「VICTOR VC3165」を出して、計測した。
 PWM周波数は予想通り変更できたが、「VICTOR VC3165」を外して、仕舞おうとすると、コトコトと音がする。

 中国から購入した商品は、輸送時に内部が破損している場合もあり、気になったので開けてみた。
VICTOR VC3165 内部

 トランスのカバーが外れて、カバー上下して音をだしていた。
VICTOR VC3165 基盤

 内部は、予想以上に良い作りである。
トランス

トランスが入っている。
輸送時の衝撃に耐えきれず、カバーが外れた!
トランス

4点止めのトランスだったので、被害が拡大しなかったが、
2か所で止めるタイプだったら、トランスがケース内を跳ね回って内部が破損したであろう。

 「VICTOR VC3165」思ったよりつくりが良い、はんだは綺麗に載っている、部品の取り付けはそれなり~~だが、これが、1万円ちょっとでできる事にビックリ!
 純日本製だったら、4万円ぐらいするだろう。つまり為替は、$1=480円ぐらいでないと、日本で作った一般的な電子(電機)製品は、中国の製品に勝てない。為替が現状の4倍だとすると、国内の土地は中国人に買い荒らされてしまうだろうから、為替だけの問題では無く、グローバル経済のかじ取りは、はなんと難しいのであろうと!悩んでしまう。
 まぁ私が悩んでも仕方がないのだが、私を含めて、ダイナミックな転換が必要だと思った!
 
 「VICTOR VC3165」も日本の住宅事情?に合わせて、このままでも、レイアウトを考えれば、1/4ぐらいのサイズになるのに、日本人が作ったら、表示サイズは変えずに、1/8のサイズまで小さく出来るのではないか?と思う。このあたりが日本の生き残りの道なのか? 
 
周波数カウンタ 1万円!と言うだけあって、他のキットでは測れない周波数も難なく、計測できた「VICTOR VC3165」であった。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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