GY-45 MMA8452Q

GY-45 MMA8452Q
三軸加速度センサ I2C インターフェース

 なかなか届かない、MMA7361(結局は20個も届いたんですけど)よりも早く、MMA8452Qが届いた、購入価格は、10枚で$18.5で約2312円だった。
 スイッチサイエンスなどからも、発売されているので、ライブラリも充実している。今回使用した、ライブラリは、SFE_MMA8452Q library

GY-45schematic

 GY-45の回路図
 5Vでそのまま接続できて、使うのが簡単
MMA8452Q TEST

 サンプルプログラムは、コンソールに表示するようになっているが、4階建てにして、LCDシールドに表示するようにした。
 使っているパソコンのUSBに変な信号が送られて、arduinoがリセットされてしまうため、コンソールが使いづらい
MMA8452Q 速度

 ところで、処理速度が気になる。
 ライブラリの動作は、まずaccel.available()がTrueになるのを待って、accel.read()すると、accel.x~z と accel.cx~zに値が代入されると言う仕様。
 処理速度はどんなもんか?と言うことで、1000回ループする時間を計測すると、1448ms(ミリセコンド)、そのまま抜けてしまうんじゃないか?と言うことで、5、10、100msのディレーを入れて計測してみたが、実際の計測時間は変わらなかった。1回の計測時間が、1.45ms以下なので、私が使う用途では、全く問題ないようであった!
 で、速度(時速)が測れるのか??って事で、論理的にはOKのはずなんだが・・・全く使えない!
 時間が経てば経つほど誤差が増えるばかり、信号で止まった時に、速度0kmにセットすればよいのだが、高速とか乗っていた場合、全く使えないような値になりそうです。
 もうあきらめて、いままで通り、動いている?いない?と、動きの激しさを判断する方法で使うことにした。
 違う種類の加速度センサや地磁気センサーが付いた物も買ってみたので、使ったらメモがわりに、記事にしてみます。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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