アナログは難しい 電源

5V Power
Bluetooth モジュールに携帯充電器や安定化電源から5V入れていたけど・・・

 無音状態で、40Wのデジタルアンプでボリューム最大!、受信用 Bluetooth モジュールからのホワイトノイズが気になって気になって・・・
 Bluetoothモジュールも、たいした物を使っている訳じゃないんですけど、CSR8630が乗った、KRC-86Bと言う、AACに対応した、
 Aliexpressで800円ぐらいで売っている物で、以前5枚ほど買ってありました。
 
 ともかく、Bluetoothは音が悪い!、まぁ今度色々と試した、Bluetoothモジュールやアダプタについて、書きますが・・・
 
 ともかく、ホワイトノイズを消したかった!、ネットで調べると、電源ノイズが原因じゃないかと言うことで、まともに5Vの電源を作ろうと、トライしました。
 ここで、アナログに詳しい人なら、オーディオ用のトランスを使ってきれいな5Vなんかを作りだしてくれるのでしょうが、アナログダメなんです。
 たぶん、私が作ったら、ヒュルヒュルヒュルって、ハムノイズが乗ってしまうような物ができてしまうので、電源ICを どううまく使うかと言うことです。

Power2

 完成した電源を横から見たところ
 最近、緑色のLEDの物が少ないので?緑色を使ってみました。まぁそれはさて置いて、定番のL7805CV(DG)です。
 1.5A取れるので、これを選びましたが、別に1.5Aにこだわった訳ではありませんげ、モールドパッケージより放熱が良いのでは無いかと??
 最終段についているのが、muRataのEMI除去フィルタです。
hantek13_2

 普通はいちいち、オシロを出したりしないが、実際に効果が有ったか確かめたかったので、測ってみました。
 黄色は安定化電源からの入力です、7~15Vぐらいでは試しましたが、ノイズはどの電圧でも変わりませんでした。
 そして、水色がこの基盤から出力される、5Vです。まぁ見方によりますが、ノイズは1/40まで落ちています。
 鋭いパルスが気になりますが、パルスもほぼ取れているような感じです。
hantek15_1

 muRataのEMI除去フィルタに入る前の信号 黄色と、出口の水色の比較です。パルスが大きいところで、10mVぐらい取れています。
 電源を取っている環境が、パソコンやデジタルアンプを繋いでいるのと同じ回路から取っていますので、数mVのノイズは、誤差かもしれません。
 それでも、細かい変動は、5mVぐらいで抑えられているようです。

 
 で、実際にノイズは取れたのか?となりますが、半分ぐらいまでは消えたような気が・・・ 
 結果はそれなりですけど、音には満足できませんが、結果は満足しています。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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