車検(構造変更)当日

7-1

 当日は8時出発し、テスター屋さんへ、テスター屋では、保険加入と、光軸調整だけです。
 サイドスリップなど、あろうはずも無い・・・はず・・・

 練馬車検場には、9時半に付きました、遮光用の紙は、テスター屋でもらいました、
 ハイビームの特に、ロウ側のライトも点灯する車両には必要だそうです。
 まだ、時間があるなぁなんて思っておりましたが、取り合えず受付へ!
 受付での必要事項は、テスター屋さんが書いてくれたので、受付の方が、書類の記入は後にして、列に並べと・・・
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7-2

 結構込んでいました・・・先頭から2番目で、10時30分前の休憩です。ここで、一息・・
 ライトは点くか?ワイパーは動作するか?のチェック
 その後に、騒音!これは知らなかった、JASMAの認定書を見せると思っていましたが・・・
 騒音のチェックです。インプレッサは、103dbまでOKだそうで、私の車は、4130rpmで93dbでした。静かな車!
 停車中では、タービン廻らないからね!へへへ・・・

 次にサイドスリップ、これもOK、光軸も調整済み、車のメーターも、40km/hに安定してから、パッシングでOK
 ブレーキテストで、ATをパーキングに入れてしまい、マイクで指示されて、気づきました・・・
 排ガスを通って下回り・・、これだって社外品のアンダーパネルが付いていますが、OK
 一般ラインは通過で、トラックやオートバイの検査ラインで、車重を計るそうです。

7-3

 重さを量るので、何もすることありませんが、降ろせるものは、全て降ろしました。
 それなのに、50Kgも太っています。危なく税金が高くなるところでした。
 軽くなった部分と、強化部品を使って重くなった部分、オーディオ関係で、50Kg太った訳ね・・

 実は、私が50Kg太っただけかも・・・・

7-4
合格!

 全てのラインを通過し、書類の提出となりますが・・・書けて無いし、時間も無い、この時点で11時30分
 窓口へ自分で書ける部分だけ、書いて提出、不足部分は教えてもらいながら、記入しました。
 かなり親切です・・・・この日何度目かの、「宜しくお願いします。」を言い終わって、全て完了!

 古いナンバープレートを返却して、新しいナンバーを貰うのですが、時間が無いのに、フロントのネジが外れない!!
 メガネレンチで、力を込めて回したら、ネジが途中で折れてしまいました・・ナンバー付かないけど、構造変更終了!

 怒涛の半日でした!

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

車検が近い・・・ 練馬車検場、下見編

5-1

 いったいどうやって、車検を通せば良いのか??誰か代わりに通してくれないのか?
 ○ディーラー あっさり、保証が出来ないのでダメです、とのこと
 ○近くの認定整備工場 どうも、イヤそう・・・・
 ○車検代行 手ごたえが悪かった・・・

 問題は、車検じゃなくて、構造変更となってしまうからです、5ナンバーから3ナンバーへナンバーが変わります。
 フロントバンパー・フェンダーをGDBから移植しているので、車幅が4cm増えています。
 車検の規定では2cm(正確には2.9cm)までは変わって良いそうですが、私の車はどうみたって3ナンバーだよね。
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5-2

実際に構造変更するには、どうすれば良いか?と言うと

 構造変更の書類を書いて、車検を通す事・・・
 じゃぁ私の車の問題点は?

 ○車高  → 調整済み

 ○触媒・マフラー  → テスター屋へ行く
  最近のコンピュータは頭良いようで、●●が無くても、NOxは殆ど出ていませんでした。
 ○ボンネット  → 車検場で聞いてみる
  平成18年9月以前の車は、どんな物でもOKでした。
 ○その他  → 見た目では判らないのでそのまま通す

5-3

 ともかく、何をどうすれば良いのか判らないので、下見をしました。
 質問などもあったので、下見すること2回、どんな車が車検に通らないのかも、知りたい事項です。

5-4

 下見をしていると、サイドスリップが一番難しそうです。
 車自体はサイドスリップするわけも無いのですが・・・みんな顔を窓から出して、ラインを確認しながらテストしています。
 私の車はシート下げているから、座布団でも敷かないと、顔がでません
 光軸調整はテスター屋にまかせるとします。

5-5

 車検に集中したいので、書類は車検場近くの、代書屋にまかせる事にします。
 これで、準備万端のはずです。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

車検が近い・・・ 準備編

4-1

車検に合わせて、車高を上げてもらいました。ついでに、フェンダーを広げて・・・
自分でも出来ますが、自分でやると、塗装がピリって鳴っただけで、あぁもうココまで!と、度胸が出ないため、車屋でバリバリ広げてもらいました。工具は持参です・・
もう、景気良くバリバリと塗装がはげています。下地が見えているし、剥がれていない所も、 塗装が下地から浮いています・・・・
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4-2

荒めの、サンドペーパーで擦ると、下地が丸見え・・・どこまで、塗装するか?が問題
フェンダーのリップ部分の境界まで、塗装する事にしました。
4-3

風が強い日で、塗装部分はちょっとなんですが、マスキングは広範囲に及びました。
風が強いなら止めれば良いのですが、天気が良い日と近所の解体工事が休みの日は、限られています。
そして、いよいよ塗装となるのですが、スバルの赤ってホルツやソフト99の店頭販売が無い商品で、トヨタの赤が近いとNETで書かれていたので、使ってみると・・・

  ぜんぜん 色が 違う!!
下地塗装したのも、相まって、違いが明白です・・・
車検はこのまま通しますが、後日、純正色を注文して、塗装のやり直しです。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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