HIDバルブ 交換

D2R バルブ
左純正、右Y!オクで購入した D2Rバルブ 35W 8000K

 やっすいですねー、1セット3400円でした。昼間交換すればよいんですけど、昼だと明るさが解らないので、夜に交換。
 中間部分に金属?がついているのは、D2RのRたるところ、リフレクタータイプなので、遮光板がついている。
 交換前にWEBで調べてみるとソケットを壊したとか・・・丁寧な作業を行うことを心に誓う!

6000K 8000K
左 純正、右 8000K のバルブ
 それなりに、明るい・・・もっと見えにくくなるかと心配したが、停車している時の明るさの違いはあまりなかった。
 しかし、いかんせん35W ギラギラ感がまったくない。
 フォグライトは、純正のLED 11W、これもあまり明るくない!普通の球のフォグを付けて、HID化するのが正解だと思われる。
 フォグライト横に付いているのは、Aliexpressで購入したEagleEYE、フォグ横の曲面についているので、かなり補正しているが、下向きでさらに、外向きになっている。
 真ん中の青い部分は、HONDA無限の照明付きフロントグリル、このくらいの明るさなら何を付けてもよいのだろうか??
全灯状態
ディライト・フォグ・ヘッドライトの全灯状態
フォグライト無し
フォグライトを消した状態
ポジション+ディライト
ポジション+ディライトの状態
ディライトの仕込み
Aliexpressで購入した EagleEYS の 2灯仕込み
テール周り
LEDリフレクタ+テープLEDを仕込んだ後ろ姿
 走行状態はこんな感じである、ストップを付けると、青い部分が赤く色が変わる。

 ポジ球が青なので、デーラーから注意を受けているので、フロントのポジ球を白いLEDに戻すが、あまり奥行がないので、超高輝度のLEDを付ける事はできない。
 リアのバックライトはT15の長い物が入りそうだ。

 走ってみると、ともかく暗い、フォグライトをつけて、インプレッサの55W HIDと同じ程度・・・、私のインプレッサは、HI 55W LOW 55W フォグ 55W すべて HID仕様なので、あかるいんだよ~~
 この車のバラストを交換して、55Wにできないものか?悩んでしまうほど暗く感じます。
 とりあえず、Aliexpressで、55W D2RのHIDのセットを注文しておく。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

ナンバー灯 交換

アマゾンで買った クリアカバー
アマゾンで購入したクリアカバー
 本当に、光物以外何かないのか!って感じであるが、アマゾンで購入した、クリア加工のナンバー灯、約3000円也
加工済
上部に両面テープでアルミホイルを仕込み、反射させている。
 さて、小さいクリアホワイトのLED球が必要だが、手持ちではこれしかなかった・・・・
 
 さっそく、取り付けチョチョイかと思いきや、このクリアレンズと言うかこの部品、取り付け時に爪が割れるらしい・・・
 「みんから」でよ~~くやり方を読んでから、施工したが、取り外しで爪を割ってしまった。
 残った、レンズで数回、取り付け練習を行った!失敗は許されない!
 球を付けてみると、ケースに当たる!LED球をよーく見ると、ハット?の部分を取り外してもOKなようなので、ハットの部分をポッキと折る
 まぁこれで、LED球は収まるようになった!
 完成写真は後程・・・

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

リフレクタ 交換

フィットシャトル GP2用 リフレクタ
Y!オクで入手したリフレクタ・・・・

 フィットをいじると言っても、光物しかないのか!う~~~ん、ディーラーも厳しいし、見た目純正の物以外付けるのは、非常に難しい。 Y!オクで売られている、純正改造リフレクタ、約13000円する、さらに分配キット3000円、分配キットはどうなっているのか?単に抵抗が入っているだけ・・・・・
 ハハハハ・・・笑うしかない。全部自分で作ればよかった・・・

テールデコ 制御
車検と言うか、ディーラーへ出入りする為のスイッチ
 せっかくバンパーを下すなら、トランクリッドに、テープLEDを仕込みたい。
 全周光らすかそれとも下だけ光らすか・・・センスの問題だろう。
 左の写真はポジションONで青、ブレーキで赤に点灯させるための制御基板、スイッチは車検やディーラーに対応?させる為のON/OFFスイッチである。
 
 やおら作業に入る訳だが、バンパーを下すのがすごく大変だった!、ジャッキで上げた方が作業性が良いと思うが、ジャッキアップすると、当然馬も使うので、大仕事になってしまう。
 車高が高いので、フロアマットを地面に敷いて、どうにかバンパーの下に潜って、タイヤハウスの内貼りの一部から剥がして作業を始めた。
 2度とやりたくない作業だが・・・・もう1つ、バンパー内に仕込みたい光物を入手してしまったので、そのうち下す事になるだろう。
 仕上がりはまとめて、写真をアップする予定である。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

デットニング

デッドニング用機材
デッドニング用機材、ドア4枚分である
 ホンダ純正インターナビ仕様の私のフィットシャトル、音はとりあえず鳴る程度の物、音量を大きくすると、聞いていて気分が悪くなるような状態。
 
 下準備して、取り付け可能なスピーカーとサブウーハーについて調べてみたが、サブウーハーをさり気なく取り付けることは不可能みたいだ、前席下は隙間が無く、後席下は椅子の部分が跳ね上がるので、設置できないというか設置すると跳ね上がった価値がなくなってしまう・・・
 また、純正ナビにはサブウーハー出力などというものは無いようで、RとLの線をぶった切って割り込ませる等の処理が必要なようだ、サブウーハーは諦める事にする。
 ナビごと交換ってのもあるが、通信機能付き(通信料は車検時に含まれるが安いらしい)のナビをとっぱらうってのも、あれだしなぁ・・・ナビを交換したら、もうディーラーに行く必要が無くなってしまうかも・・・
 まぁ、しかたないので、念入りにスピーカーの交換とデットニングを行うことにする。
 
ドアの内張りをはがしたところ
内貼りをはがすと、こんな感じ
 大穴は空いているが、けっこうあっさりした、ドアであった、作業が楽そうだ!
○用意した機材は、以下の通りで、アマゾンで28500円程度!
 エーモン デッドニングキット ハイグレード
 エーモン デッドニングキット
 エーモン ロードノイズ低減マット(M) 写真には写っていない
 カロッツェリア TS-F1720 2セット
 アルパイン インナーバッフルボード KTX-H173B 2セット
 その他、手持ちの材料(以前の作業のあまりもの)
ドア下準備

 作業が楽と思ったら大間違え、ブチルがベットリしたタイプで、もうベタベタでした!
 安くて簡単に手に入って、綺麗にとれるのは、除光液だが・・・しつこくこすると塗装まで落ちてしまうので、できるかぎりヘラでブチルを取り除き、最後にひと拭きする程度まで、除光液の使用を抑えてみた。
 どうせ、シーリングするんだからここまできれいにする必要なないんじゃないか?塗装が落ちて錆びたらヤダし、でも汚いのもヤダからなぁ
 鉄板が薄いので、ドアの外側部分当たる裏側には、できる限り吸音シートを張り付け、ビビりそうな所には制振シートを張っていく。
 大穴には補強の為に裏側から橋渡して、ふにゃふにゃしないような対策をした。
 サウンドシーラントを施工中、シーラントの外袋が破けて、ここでもドロドロベッタリ!まいったね!
ドア完成

 ドア1枚完成、内貼りを外し始めてから、完成まで3時間!
 1日2枚しか作業できなかった!
 まぁ趣味の世界だから許されるのか?
 最後に、気になっていた前席の内貼りをはがして、ロードノイズ低減マットをひいた、なんか足元から音と言うか振動がする車なんだよね・・ 

 完成後の音は、ともかくクリアーな音!抜けが良くて歯切れも良い!
 低音もバランス良く出ているが、大音量で鳴らしたときにサブウーハーが無い分パンチにかけるし、このスピーカーでは低音に無理がある。
 大音量とは、どのくらいの音か?って事だが、信号で止まっていて、後ろのさらに、後ろの車がどっかの馬鹿が、大きな音でカーステ鳴らしている車がいるな!と気付くくらいに、鳴っている状態、このままでは無理だ!(どうでも良い事だが、たぶん効率よくリアゲートを振動させれば行けるかも??)
 ドアを閉めて車外から音を聞いても、それなりに鳴っている。デッドニング前は、外に漏れる音は、ブヨンブヨンとふ抜けた音がしていたが、ドア全体がスピーカーBOX化した事が確認できた。 

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

ハイフラ防止策 その2

ハイフラ防止
ダミー抵抗回路を考えてみた・・・
 まず、ウインカーを点けた場合に、電力を消費すること、ハザードではちゃんと点滅するので、電力を消費しない事、この2点につきる。
 夜、エンジンを止めてハザードを点けっぱなしにして、食事して帰ってきたらバッテリーがあがっていた!なんてのは御免である!
 単にウインカーに抵抗を並列に付けただけでは、ハザードでも抵抗で36Wの電力を消費し、前後とドアミラーのLEDを足すと50Wぐらいの電力を消費することになり、おちおちラーメンもすすれない!
 PIAAのLEDレギュレターでは、どのような処理を行っているのだろうか??
抵抗の仮設置

実際、回路図通りで動作するか?抵抗値は適切か?、電流が流れる抵抗とダイオードだけを付けて実験。
エンジンが回っていない状態で、電圧は12V、エンジンがかかっていると、電圧は14Vあった!
抵抗値を考え直した方が良いかも・・・、良く売られているダミー抵抗は5Ωである。
上記回路では4Ω・・・交換したLEDと元の電球からの差では、帳尻は合っているが・・・
試しに5Ωで実験したら、正常な点灯をしたが、中間を取って22Ωの5本使いで、4.4Ωにしよう。
この状態で触れなくなるぐらい、抵抗は発熱する!
ダミー抵抗

組み上げたダミー抵抗ボード。
大げさなヒートシンク!セメント抵抗を小型のメタルクラッド抵抗に変えれば、もっと小さくなるが、秋月電子通商では、10Wの物しか手に入らないし、40Wで4~5Ωに合成するのが難しい。
Aliexpressなら、50W5Ωなんていう抵抗が売っているが注文から手に入るまで3週間ぐらいかかると思うと、手持ちのコンクリート抵抗+放熱板で組み上げた。
ダミー抵抗設置

実際の取り付け
 
結構時間が、かかるんだよね、配線保護用のチューブに通したり、ダミー抵抗基盤の設置場所を考えたり・・・
特に壊れるような部品もついていないし、発熱も体温程度までしか上がらないので、5~7年持ってほしいなぁと思う。
基盤が黒くなっているのは、「黒ゴム接着剤」を使って防水しているからである。
手持ちの紙エポキシ基盤を使ってしまったが、ガラスエポキシ基盤で組み上げればよかったと後悔している。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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