後方 EagleEyeの設置

ATmega328
フィットシャトルの後方にEagleEYEを付ける

今まで、LEDテープ・・・焼ける、シングルEagleEye・・・やっぱり焼ける・・・と今回で3回目です。
つまり、3度目のリアバンパーの取り外しになります。
原因は、放熱効果が無いバンパーへ、LEDを付けていたら、熱で壊れた!って事です。そんな訳で今回は放熱についても考えてみます。
 
 実際にどのくらいの熱を持つのか、生でEagleEYEに13V流してみると、30秒ぐらいで、あっさり赤の球が切れた!
 フィットシャトルで、何回か電圧を測っているが、13Vを超えた事がないので、13Vで計測したが、30秒で切れるとは、予想外でした。
 硬い放熱器を付ける事はできないので、アルミ缶を加工して取り付ける事に、最初はキャップだけで・・・と考えてみましたが、数分点灯していると、キャップだけでは、放熱しきれないことが解り、缶の底の部分や、胴体を利用して放熱しました。

EAGLE EYE

EagleEyeとはこんなもの、アルミのキャップではダメでした。
ケースに入れたところ

ケースは、また100円ショップでクリップが入っていたケース
バンパー外す用意

台(タイヤの下のオレンジ色の部分)?が有ると、楽です。
外した所

あらよ!っとバンパーを外す、バンパーの爪が1個破損・・・寒いから?古いから?下手だから?
取付

ちゃちゃっと取付!配線は綺麗に
放熱処理

アルミの放熱版の状態
 せっかく車検対応スイッチを付けたのに、リフレクタも点灯するように、していたのを忘れた!
 車検までにちょっと回路を追加して、車検対応スイッチでリフレクタも制御できるようにしなければならない!
 出力は、3回路で、青・白・赤のEagleEyeを制御、もう1つ基板上にLEDがあるのは、ブレーキを踏みながら、ポジションを入れた時には、アドバンスモード(MODE 3)へ突入可能な状態に入っている事の確認用、べつにボードは車内の見えない所(右後方のテールランプのあたり)に入れるので、LEDを取り付ける必要は無いが、作成時の動作確認に必要だった。
 
 出来上がりは、まぁまぁ、もっと派手に光らせたかったが、MODE 3の状態で走行したら、かならずパトカーの目を惹いてしまう!
30秒以上ブレーキが踏まれなかったら、ブレーキを踏んだ時、赤を点滅させて、ブレーキに視認性を上げている、60秒ブレーキが踏まれなかったら、MODE 2に移行し、90秒でアドバンスドモード突入可能時は、MODE 3へ移行する。と言うプログラムを組んでいる。
 タイマー割り込みを使って、あるいていどプログラムを書くので、プログラムFLASH容量の多いATmega328P-PUを使用した、アセンブラやCで直接記述するのなら、ATtiny2313で十分であったはず。
 

Firefox では、「Microsoft Windows Media Player Firefox Plugin」が必要です。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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