LED マクロ リングフラッシュ & ライト

LED フラッシュ
やっぱり欲しくて Aliexpress で買った!
 自分で作ったのに、やっぱり欲しくて買いました、価格は$31.32で約3821円でした。
 今、アマゾンで確認したら、同じものが売っていた!価格は7000円、似たやつでオプションの何も付いていない、安いのは2500円ぐらいからありました!
 で、アマゾンの評価は☆1つ!
 
 ほぼ同じ物だと思うのだが、充電池が使えない!、私も使えないのかと最初?と思ったが、電源長押しで使えた!
 見ての通り、私のカメラ LUMIX GX1では、赤外線の発光部分が隠れてしまい、明るいところでは、ピントは合うけど、うす暗いところでは合わないのではないのか?
 それより、シャッターを切っても写りが暗すぎます!光量と測光が合わないんだよね・・・これはどうやって撮ればよいのか?かなり練習がいるかも??使いづらいんです。
裏面

 カメラに対して、ストロボが巨大!ビデオ撮影には良いかも??
本体と付属品

 レンズアダプタは結局合わなくて、アマゾンで1000円で買った。パナソニックの電動Xレンズの径が37mmしかないのが、原因ですけどね・・・
ビデオ グリップ

 ハハハハ!昔は高かったけど、なんとアマゾンの方が安かった!
 私の購入価格は$19.73で約2410円です。アマゾンは1500~1700円で売っています。
 まぁあまり利用価値が無いからそんなものか?
 最近はやっているのは、重りがついている、スタピライザーハンドルなんてやつかな??
アーム

 アクセサリを固定するアームです。$15.18で1851円、作りはしっかりしていて、品も良いのですが、ネジが切っていない!カメラのネジ(UNCネジ 1/4)のダイスなんてもってないし・・・
 ほんと、くだらない物買ってしまいました。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ

2.4GHz 周波数カウンタ
Aliexpress で 売られている周波数カウンタ
VICTOR VC3165

 EMSで発送されて、$83.18 で、約10,150円、アマゾンだと、20,990円 パネル表示は英語で、日本語マニュアル付きらしい。
 アマゾン プライムなので2日ぐらいで届くであろう。待って1万か、直ぐに届いて2万円か?の違いだ!
 まともな周波数カウンタを持っていたのだが、だれかにあげてしまったようで、探しても見当たらない、そんな訳で Aliexpressで注文したのだが、また蕎麦屋の出前状態になっている。
 大至急欲しかったので送付方法をEMSにしたのに、(偽の??)伝票番号だけ送られてきて、商品は発送されていない状態である。
 注文したのは、まともなケースに入っている、「VICTOR VC3165 Radio High Frequency Counter RF Meter 0.01Hz-2.4GHz Professional Tester」だ!
 注文して直ぐにショップから、「マニュアルは英語だが、パネルが全て中文だが良いか?問合せがきたので、直ぐ発送されるのか?と思いきや、通常書留国際小包で注文した、バラックの周波数カウンタの方が先に届いた。
◎2.4GHz 8LED PLJ-8LED 周波数カウンタの使い方
ボタン上 モード・セットボタン
ボタン下 選択ボタン
 
モード
0.表示モード
1.IF モード1 周波数設定(標準は0)
2.IF モード2 П上記周波数を足す・U 上記周波数を減らす
3.CH 計測チャンネル設定 入力周波数 切替
 レンジが合ってないと表示されなくなるので注意
 A (自動:不確実)
 L (0.1 MHz ~ 60 MHz)
 H (20 MHz ~ 2.4 GHz)
4.DF 表示フィルタ
 表示されなくなる場合があるので注意
 入力周波数が Lので、200KHz以下の場合
 入力周波数が Hので、30MKHz以下の場合
 ON フィルタをかける
 OFF フィルタをかけない
5.コ 最終一桁表示制限(視認性を上げる為)
 ON 1桁目を表示しない
 OFF 1桁目を表示する
6.L LED輝度調整
 1(暗い)~8(明るい)
選択ボタン
モードが0の場合
 ゲート時間切替、0.01  0.1  1 秒切替
モードが1、6の場合
 数値のアップ
モードが2,4,5の場合
 値の切り替え
24GHz 8LED PLJ-8LED-G3

 「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」で、$12.54 約1530円だ!
 なにを繋いでも、00000000としか表示しない、手で入力端子に振れると、ランダムな数字が表示されるので、壊れている訳ではなさそうなが・・・・
 WEBで調べる事、30分やっと使い方が解った、英文が無かったので、とりあえず和訳してみる。
 
 実際に測りたい周波数は1MHz以下だったので、ハッキリ言って、今回は使えない~~~
Arduino 周波数カウンタ-1

 Arduino 周波数カウンタで、検索すると、簡単な回路で、Arduino でも計測できるらしい。
Arduino Frequency Counter LibraryLink と、なんでも作っちゃう、かも。Link だ!
 
 液晶+キーパッドシールドと合わせて・・・と思ったが、周波数カウンタの入力端子が D5 固定となっており、液晶+キーパッドシールドと合わせて使う事ができない。ので、秋月電子で売っている、「I2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キット」 600円と合わせてみる
 
 IICだと、配線数が減るので楽だが、使えるかどうかバラックで組んでみた。
 
右上は、これもまた、秋月電子の、「マルチ周波数オシレータキット」で、500円
 オシロに付いている、1KHzの出力を入れてみると、確かに100と表示されるので、ある程度??合っているようだ。
「I2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キット」は、「I2C LCD Breakout」を使ってみた!Link を参照し、ライブラリにWire.hだけを使っている。
Arduino 周波数カウンタ-2

 ちゃんと動くようなので、Arduino ProMINI で作り直してみる。「マルチ周波数オシレータキット」で100KHzを入れてみるとこんな感じだ!
周波数カウンタ入力回路

 デジタルピン5番に入れる回路は上記の様になっている。
BC547など手に入らないし、100nFって単位は、どちらかと言うと0.1μFとしてもらったほうが解りやすい、10Kの抵抗は、オリジナルでは、1Kだ。あまり気にせずに作ったので、10Kとなっているが、特に他意は無い。
50MHz 周波数カウンタ

 それなりに動くようだが、「DIY Kits RF 1Hz-50MHz Crystal Oscillator Frequency Counter Meter Digital LED tester meter」も注文しておいた、$7.88(値段は既に、$8.29になっている)で、約961円と、安く買った ProMINI と秋月の液晶を合せるよりさらに安くて、精度が高いであろう。
 最近特に感じるのだが、中国製の部品のクオリティが上がっており侮れない。
 以前は、部品から出ているリード線がヒョロヒョロ~~って感じだったけど、最近ではとりあえずまっすくになっている、太さが違ったりはしているが・・・ 
 
 また、ある程度本当で、抵抗は全て誤差1%の物が使われている、Aliexpressで売られている抵抗もほぼ 誤差1%であり、コンデンサも以前みたいな、なんちゃってコンデンサーではない。
 
 日本製が使いたい!のだが、日本ではもう部品は作らないのだろうか??
 
がんばれ日本としか言いようがない

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

Power LED ドライバ

Power LED ドライバ
Power LED ドライバ モジュールといっても 色々ある

 30V以下のドライバICだと、PT4115とCL6807が良く使われているようだ。
 Power LEDへ供給する電流を決めるのは、共に1Ω以下の抵抗であるが、この抵抗が中々てに入らず、困っていた。
 やっとAliexpressで見つけたが、とてつもなく高い!1個40円でしかも100個単位!つまり、1セット4000円だ!
 10種類買ったら4万円!!う~~む困った。
 しかし、1個120円ぐらいのLEDドライバモジュールで、こんな高い抵抗が2個も使われているのだろうか???すごく疑問である!
 ともかく、ある程度の種類の抵抗値が無いと、Power LEDへ思った電流を流す事ができない、Power LEDも、今までは1Wなら最大 350mA、3Wなら 700mA程度と相場が決まっていたが、最近はCOB球も増えて、350/700だけでは済まなくなってしまいました。
 そんな訳で色々な種類の抵抗がほしかったよ~~って事です。
無理やり抵抗

 以前はこんな感じで無理やり抵抗を付けていた!
PT4115

  DIM端子へ5VのPWM信号を、入れれば良いようだ、スレッシホールド(あ~~発音がぁ)は2.5Vあたり
PT4115 Power LED ドライバ

 簡単な計算方法は、Iout = 0.1/RS なので、上記写真では、0.3Ωの2段重ねなので、0.15Ωで出力電流は666mA、3W LEDが700~750mAなので、安全に3W LEDをドライブできる回路みたいだ。
 直流を入れるので、不要なダイオードはとっぱらってある。また1A近く流すと、コイルが発熱するので、コイルの放熱も考えなければならない。
実験回路

 LEDは10Wの物を使っている、まぁ実験なので光ればよいものなんで・・・
 電圧変換トランジスタは要らないが、直接つないで、ショートして、Arduino を壊したくないので付けている。
 LCDキーパットシールドを使って、キーのUPとダウンでLEDの明るさをコントロールしてみた。
オシロ画像

 D3からPWM出力を出しているので、490Hzの筈、オシロ上でも約2msで1サイクルになっているので、だいたい合っているようだ!
 オシロスコープは、以前買った USB オシロ DSO-2150 たしか、2万円ぐらいで、AliexpressかeBayで購入したと思う。60MHz帯域まで測れるので、私が使う分には申し分ない。
画像からもわかるようにちょっとノイジーなのが気になる点である。

 PWMの発生も以前はタイマICなんか使っていたのだが、Arduino(AVR)が使えるので簡単に値を変更で来て、便利だなぁと実感した。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

抵抗・コンデンサー・TR・FET・DI計 その後

CR TR FET計
やっと完成しました、測定器!
 えーとですねぇ・・・とりあえず、Aliexpressの「Hong Kong century electronic - wholesaleLink 」との、メールのやり取りを数回行ったんですけど、まぁ親切な方でしたが・・・・
 
 MMSCC:動いている感じがしないのですが?
 HKCE:解決しますので、写真を送ってください。
 MMSCC:写真数枚と、HPにも写真を上げているので見てください。
 HKCE:あなたは、デベロッパーなので、質問にお答えできません! プログラムにはプロテクトがかかっています。
 MMSCC:・・・・・・f(--;
 
 HKCEってのは、「Hong Kong century electronic」の略です、MMSCCはMediamixの略?です。
 うちは、電子機器のデベロッパーじゃないし、と説明するのも面倒なので、ちょっと悩んでみる・・・と言うか寝てみる。
 起きてから回路と言うか半田ののり等をみても、問題なさそう。う~~ん、やっぱり、不良個所はみあたらないよなぁ
 再度電源投入して、ささっと電圧を測ってみても、問題なさそう。(ATmegaの裏側しか見えないので、この時点では裏向き)表に裏返すと、やっぱりLCDは反応が無い・・・・
 さて、このスイッチはなんなんだ?モード切替か??とカチカチ押していると、LCDに文字が出て消えた! なんか動いている!
 電源投入して、テストするパーツが付いていないと、あっという間に終了して、スタンバイになってしまうようで、最初から動いていたようです・・・はははは!
 でっかいコンデンサーでも付けていれば、直ぐにわかったんですけど、裏側にして電源ON、電圧測定して、よっこらしょとひっくり返すと、もうスタンバイへ移行状態で、動いている様には見えなかった!
ケース加工

 さて、ケースに収めてみると、ケース底のでっぱりが邪魔で収まらない!
 次に、スイッチを付ける穴が無い、LEDの穴も無い!
 電源はさて、どうするものか?電池で行くのかDC inの穴を開けるのか??
 測定端子はどうしようか?ターミナルを立てるのか??
 でっぱりが多いと、壊しやすいので、う~~~んどうしようか?と考え、ステレオプラグで測定端子を外へ3本出す事にしました。
本体

 穴あけが終わり、ケースに組むと、ケース右下の赤いボタンの高さが足りなくて押せない!既に10mmかさ上げ?しているのに、まだ足りない
 ターミナル端子から配線すると、配線部分がぶつかって、ケースに収まらないので、ターミナル撤去!
 LCDの高さが高すぎて、ケースに収まらない!、LCDをひっくり返して、ねじって止めている金具の爪を全て、内側へ折り返す
 さらに、ぶつかる部品TRとCを出来る限り寝かせる。
 この時点で、付属の金属製スペーサーは高さが合わなくなる!
 9Vのバッテリーは、交換するのに、ケースを開けて、ねじを4本外さなければならないので、外部電源だけにする。9Vの電池は高いしね・・・
 まぁ完成した訳であるが、Googleで「Transistor Tester Capacitor ESR Inductance Resistor Meter」検索するとYouTubeに、動画が投稿されており、丸ピンのソケットを使ったテスト端子を使っている!これって使いやすそうなので、さらに改良を加えてみた!
 ただし、バラバラといっぱいある抵抗を測るときは使いにくそうだ。
 
 はたして、これで動いている様で死んでいるFETなんかも判別できるのだろうか?
 
 最後に、「Hong Kong century electronic」へ動きましたの連絡を入れておくべきだろう。
TR 測定

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

抵抗・コンデンサー・TR・FET・DI計

Tester
Aliexpress で 買った 計測器

 「DIY KIT 2014 New Transistor Tester Capacitor ESR Inductance Resistor Meter NPN PNP Mosfet with BOX」だそうで、価格は$20.89、つまり約2549円
 このショップで、周波数カウンターとファンクションジェネレーターも買った、全部合わせて13,377円ぐらいであった。
 全てケースに入っていない、半完成品、このテスターはさらに、部品も半田付けされていない物!ただし、ケースは付いている!
 
 買うときは気にしなかったが、KITだとは思ってもみなかった!しかし、今見ると、よくあるのはLCメーターだが、なんでL(コイル)の測定が出来ないんだろうか??

キット全貌

 結構部品は良い物を使っている、抵抗は全て誤差1%の物!、CPUはAVR ATmega328P でクロックは8MHzで、内部では無く外部から供給!
基盤

 マニュアルも何もついていない!
 シルク印刷がしっかりしているので、まぁマニュアルがなくてもOKかな?
作製途中

 部品を付けて行くと、緑丸の部分2個の部品が不足している、0.1と0.01μFだ!7550と言うレギュレターICについている0.1なんで、なんでも良いが、スピードアップコンデンサは0.01というのは大きすぎないか??、まぁイイかって感じ。
 最初の写真を見て貰えばわかるが、ケースをある程度加工しなければならないのと、テスト用の端子を差し込む部品が無い。
 9Vの電池で使えるが、DCの入力端子はあるが、ケースには穴が無い。
 ケース付属のボタンがあるが、これは使わないようだ・・・
 で、とりあえず、組み込んで、電源ラインだけ確認して、さっそくパワーON!
 
 
 動く気配が無い!こんな簡単な回路なのに!!
 液晶に何も(ゴミも)でないので、こんな簡単な回路でそんな馬鹿な!!
 30分ほど悩んで、最初に CPU ATmega328P を差し込んだ時に、一度もソケットに挿したことが無い新品!あぁきっとゼロプレッシャーソケットで書き込みを行っている!んだ。と納得していたが、もしかしたら、書き込まれていない?のではないか??
 いつも、Arduino IDEしか使っていないので、Atmel Studio 6.2の使い方がよく解らないが、どうにかATmega328P中身を読みだすと!!
 やっぱり、中身空っぽだった!さっそく、Shopに苦情のメールをしたが、はたしてどうなることか・・・・
 
と言うわけで、第2弾へ続く!

 

— posted by Mediamix at 12:00 pm  

 

Sony Cyber-shot WX30 WX200 QX10

QX10
お蔵入りとなっていた、QX10を使ってみる
 お蔵入りと言えば、Go Pro HERO3も飾り物となっているうちに、GO PRO HERO 4が発売される始末!
 HERO 4高いですね・・・何者だ!と言うほど高い、冗談抜きで安物のミラーレス一眼レフより高い!
 
 右図の中華製の偽物(Go Proとは書いてないが、Go Proのアクセサリが使える)が9千円ぐらいで販売されている、一般的なアクセサリーのフルセットで、HERO 3より写りが良い!などとして売っている。まぁ前面の液晶パネルが無いんだが・・・・背面に液晶がある。
 Go Proは値段を安くして大量に売るより、高くして1台当たりの利益を上げる道を選んだのか??
SJ4000

WX30

 話は前後してしまったが、最初はWX30でマクロ撮影をしていた、WX30はタッチパネルなので、フォーカスが取りやすいのだが、パソコンにデータを渡すには、雲台から外さなければならなく面倒! USBで接続してファイル転送もできるが・・・
 では、WX200をと!、WX200はWIFI接続があるので、WIFI経由で写真をパソコンへ転送できるので、かなり楽だが、困った事にこいつは、タッチスクリーンでは無くど真ん中にフォーカスが来ないこともある。
 あぁそういえば、QX10があったなぁ・・・全く使ってないし!
 QX10の良い点は・・・・今回の状況での良い点が思い浮かばない!しいて言えば軽い??
 実際に取り付けてみると、発色が自然であった!私が持っているコンデジでは、一番新しいカメラだからなのか?
 NFCでスマホと接続して、スマホからコントロールする訳だが、スマホ側で、スクリーンにタッチして、フォーカスを指定できたり、シャッターを切ったりできるので、ぶれる事(もともと明るいのでシャッター速度が速くぶれることは無いが)はまずない。
 それから、写真を撮影すると勝手にクラウドへアップロードされパソコンから確認できる。まぁこれはスマホの機能だが。
 使っていない機材の使い道が出来てうれしい。
 ともに掲載した写真では、被写体から離れているが、撮影の為離したのであって、実際の撮影では、被写体から15cmぐらいのマクロ撮影となる。

— posted by Mediamix at 12:00 am  

中国製 Arduino 各種 追加1

Arduino Nano
Arduino Nano も 買ってみた (と言うか届くのが遅かった)
Arduino Nano 3.0

 初めて買ったNanoである。価格は$9.27で、約1131円でUSBケーブルが付属する、最初の写真の Nano用のエクステンションボードは2個で$9.63なので、1個あたり、約587円となる。
 なんか高いねぇ、大きさ優先で、Nano 本体だけで買っても、Pro Miniの倍以上、まぁPro MiniにUSBインターフェースはついていないが・・・というか、Unoより高い
 エクステンションボードと組み合わせれば、開発は楽だが、Unoで開発しようが、Pro Miniで開発しようが、それほど違いがない。
 汎用性で、Unoに負けて、大きさでPro Miniに負け、価格ですべてに負けると言う負けっぷり!
 ところで、撮影は、SonyのCyber-shot QX10で行った。
 QX10で撮った感じでは、青色へのシフトが少なくかなり自然な感じである。

— posted by Mediamix at 12:00 am  

中国製 Arduino 各種

DSC01760
Aliexpress からかった、UNOとPRO miniもどき
 もう、日本ではコンシューマー向けの製品や部品は何も作ってないのか??と思うほど、日本国内の産業は敗退した。
 何か、部品を買う場合、Aliexpress(中国?場合によってはベトナムなんて事もある)で買った方が新しい製品や価格の安い物が手に入る。
 しかも、本物?も中国で作っているので、本物?の横流し品なども手に入る。
 
 話を戻して、今回買ったのは、Arduinoだ!
 値段と比較してクオリティはどうなのか?と言う事で、気になっていたPRO miniと、本家のUNOを買ってみた。
UNO 表面

 UNO R3である、USBケーブル付きで、$7.91(為替120円+カード手数料入れて、約965円)だ!
 基盤の実装は部品の実装は、スイッチサイエンスと全く同じである。
 ピンソケットの側面にピンアサインの印刷は無い(あるのが珍しいけどね)
UNO 裏面

 裏面は、以前のスイッチサイエンス製品と同じ全面白色、2014年08月頃に購入したUNOは、半分が白残りが、青となっている。
 全体的に、出来が良い。
PRO Mini A 表

 Atmega328P 5V/16M Pro Mini Board Module Improved Bricks 5V 16M For Arduino
 と書かれていた、価格は約309円! この値段で出来るのか!!
 AVR ISPのコネクタも配置されている!
PRO Mini A 裏

 DTR/TXD/RXD・・・の印刷と、A5/A7の印刷が反転しているのは如何に??そういう物なのか??
 拡大してみてもきれいだが・・・
 下にピンを出してしまうと、ピンのアサインがソケットで隠れてしまう!もしやこれは、上にピンを出すものなのか??
PRO Mini B 表面

 For Arduino Nano CompatiblePro Mini Atmega 328 5V 16MHz Improved Version Replace
 と書かれていた、一般的なPRO Mini、価格はなぜか高くなって352円!となる。
 Deek-Robot製の偽物だから高くなるのか??
PRO Mini B 裏

 裏のシルク印刷もしっかりしている。
 45円の差はなんなんだろうか?これだったら、309円で、AVR ISPのコネクタが付いている方が、お得だと思う!
プログラム書き込み

 ともに、Arduino IDEのBLINKの様なプログラムが書かれていおり、電源を与えるとLEDがチカチカする。
 秋月電子のFT232RL USBシリアル変換モジュールキットを介して、パソコンにつないで、Arduino IDEでプログラムを書き込むことができた。
ケース

 ついでに買った、GPET素材を使ったArduino のケース。約610円
 かなり良く出来ている!USBのコネクタの部分と電源端子の部分が、切欠きされていて、高さが低く抑えられており、シールドを低くさす事ができる。
 以前、Amazonで買ったケースは、高さが高くシールドを付けると、端子が浮いてしまっていた。
 しかし、LEDキーパットシールのように、シールド下に端子が大きく出ている物は、ケースにぶつかって、ぴったりと取付できない、まぁ以前のケースに比べればかなり改善されているので、シールド側の問題である。
 価格は、$5で、約610円、ちょっと高いね!
 全て、5セットづつ購入した、いっしょに色々なセンサーも買ってみたが、まだ試していない状態である。
 
 話は変わって、写真撮影は、全て先日作成した、マクロ用の照明を使った。SONYのコンデジ特有の全体的に青色が強く出るので、色補正を行っている。私が使っている PAINT SHOP PROでは、ホワイトバランスの修正と言うのが無く、[調整][色][RGBカラー]で青をマイナスしている。
 まぁ使いたい機能は実現できたのでうれしい。


— posted by Mediamix at 12:00 am  

接写用ライト

Macro Ring Lighting
接写用のライトが欲しい!

 アリエクスプレスで、35~200ドルぐらいで、色々と販売されている、一番昔に見たのは、1年ぐらい前に、洋ドラのCSIで使っていた。

 もんだいは、ちょっとした物を撮影するのに、わざわざ一眼レフを使わなければならないのか??って事。コンデジでは使えないのが痛い。
 コンデジで使えるようにすると、一眼では使えないだろう・・・
 両方で使うとなると・・・・取り付け位置は、カメラを囲むようにLEDを取り付けて、カメラとの接続は雲台で取り付ける??
 丸型は難しいから、角型に・・・、使えるLEDは、車用で使うと熱で壊れるLEDがあった。

LED DPD-14015-0415

 車用のLED照明をばらした所、中には、DPD-14015-0415と言う60 LEDのCOB(なのか?)球だ! 4.8Wと歌っている。
 実際12Vで流れる電流は、たったの0.183Aで2.2Wだけ・・・
 こいつは、14Vぐらい流すと、4.8Wになるようだ!
外枠

 このLEDが付く外枠を作ってみた。
 LEDの長さが140mmあるし、コンデジだけでなく、コンパクト一眼レフを付けるとなりと、このくらいのサイズになる。
 強度も2mmのアルミでL字型でなんて、考えて作ったらかなり、がっしりしたものになってしまった・・・
ATtiny13A

 小さく作りたいので、AVR用の電源は、ツェナーダイオードで作っている、部品点数はたったこんだけで、PWMの調光回路が出来上がる!
 書き込みは、Arduino ISPで、開発はArduino IDEで無理やり開発、数行のプログラムで962バイトでギリギリだ!
普段使い

 普段使っていない時は、普通の照明器具として使っている。
 調光可能だし、アームについているので、使いやすい。
12Vでもフルパワーでの直視は危険?だし、14Vでフルパワーだと本当に眩しい!
 さて、撮影をするとどうなるか! それは、次回のお楽しみだ!
 
 ちょっと使ってみた感じでは、画像の出し入れの事を考えると、WIFI対応のデジカメを使ったほうがらくそうだし、今使っている、DSC-WX30より、DSC-WX200の方が使いやすいだろう。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

マイコン 開発ボード

開発ボード
必用な入出力を1つのボードに組んでみた
 ほとんどの場合、LCD Keypad Shieldがあれば、デバックが出来るが、LCDは表示が遅いので反応が速い物は、LEDか電圧スピーカー(ブザー)で確認した方が解りやすい。
 LCD Keypad Shieldは、利用するピンが、アナログ1個にデジタル7個(内1個は、LCDのバックライトのON/OFF)とピン数を食うし、スイッチのON/OFFにスイッチシールドを付けたり、PIN13以外のLED出力が必要な場合など、さらにArduinoから配線をしなければならない。
 もう、面倒なので自分用の開発ボードを1個組むことした。
Test_board

 電源ラインは3.3Vと5Vの両方が使える
 解放でONとOFFの2つのスイッチ
 I2C接続のLCD
(今考えたらI2Cの出力ピンを出すのを忘れている!)
 アナログ入力のスイッチ5個
 トランジスタによるLED4個(3.3V時にFET駆動用の電圧変換)
 トランジスタによる電圧スピーカー
 予定・FETによるスイッチ4個
 
 下の空いているところはまだ、考えていない。
 基盤が、中国製~~~って雰囲気ですねぇ・・・私が使っているセンサーやシールド系は、ほとんどAliexpressで買っているから、基盤もついでに買った物だと思う。
 LEDがやたらデカいのは、7mmのLED球を中国から500個単位で買ったが、使い道が無くなったので、3mm,5mmより優先して使うようにしている。 
 表題に使っているAVRマイコンボードは、秋月電子の「ATMEGA168/328用マイコンボード(I/Oボード)」150円に、ATmega328P-PUまとめ買い230円を載せたもので、必要な部品しかついていない。
 結構良い値段する、Arduino Unoを壊したくないからだ!




 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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