中国製 Arduino 各種 追加3

uno
久しぶりに、UNOを買ってみた、1 Lot 10個 1個あたり365円!
 こんな安く、出来るのか!シリアルインターフェース廻りは CH340、ヒューズが見当たらないが、通常のピンヘッダーに並んで、もう1組あるので、配線が楽です。ここまでやらなくても、電源とGNDが取りやすければ良いのですけど、ともかく安いです。
 今回は、Nano 特集?です。
nano

 Nano も買い慣れてきて、もう安いのしか買わないようにしています。
nano

 1個318円、シリアルはCH340Gですね。
Nano

 これは、1個402円!
Nano

 やっぱりシリアルは、 CH340Gです。
Nano

 www.betemcu.cn の Nano 1個 366円
Nano

 店によって値段はまちまちだ、購入前にチェックが必要だな、こいつも CH340G
Nano

 まともな Nano も 1種類買ってみた、1個1131円
Nano

 初めて買った Nano に 凄く似ている。 高いだけあってシリアルチップがFTDI232RLでちょっと違う!
だけど、FTDI232RLでも、もっと安くなってよいはずだよなぁ。

安物買うなら、UNOやNanoは$3台、Pro Miniは$2台で手に入るようだ。
$2でPro Miniが買えるなら、AVRのTiny 2312を使って何か組むより Pro Miniを使った方が安く出来る。

— posted by Mediamix at 12:00 am  

中国製 Arduino 各種 追加2

ProMini
www.betemcu.cn の ProMini ??
Aliexpressで買い物する時、安いArduino を見つけると、1Lot (5~10個)をついでに買っている、UNOもNANOもProMiniをバリエーションがあって楽しい!
ProMini

 ページトップのPro Mini だ、ATMEGA328 5V/16MHz と書かれて売られている。
 特徴的なのは、大きなクリスタルが付いている事だ!
 価格は5個単位の販売で、1個240円ぐらいと、超お得!
ProMini

 このショップでは、ATMEGA168 5V/16MHzのPro Miniも売られていて、見た目全く同じ!で、注意しないと危ない
 価格は、10個単位販売で、1個174円程度とすんごく安い!
ProMini

 The Simpleとプリントされた、Pro Mini 何処製と言うよりいろんなショップで売られている。
 Deek Robot 製と全く同じ部品配置、Deek Robotとプリントされてないだけ、マシかも?
 中華製も自分の名前を騙れるようになっただけ、進歩?したのか?価格は1個309円だ!
ProMini

 この機種は3.3V 8MHz版も売られていて、10個単位販売で、232円、5V版も10個売りの所で買えば、安かったと思う。
 届いてから区別する為に、マジックで印をつけた。

 Pro Miniにスケッチを書き込むためには、FTDIのアダプタが必要になる訳だが、これも色々と販売されている。
FTDI 秋月電子製

 秋月電子製で、使いやすそうなのは、「FT232RL USBシリアル変換モジュールキット」未完成品なら、1個800円
 3.3V 5V切替、VCC(VIO) 出力 ON/OFF切替と全ての機能?があり、十分なんだが、配線パターン上、写真右上にFTDI用の信号が出ているので、そこから接続ケーブルを繋ぐわけだが、あまりみっとも良くない。
FTDI CP2102

 中華製で良く売られているのがコレだ、価格は250円とグッと安くなる、チップはCP2102。
 これで、満足していたのだが、最近3.3VのPro Miniを買ったので、3.3V用のケーブルも作らなければならない。
 5Vのまま使っても、Pro Mini自体は壊れないだろうが、Pro Miniに付けている周辺機器が3.3Vだったりすると、壊れる可能性が高い。
FTDI FT232R

 そんな中、見つけたのがこいつ!1個268~454円 価格のばらつきは、売っているショップの違い
 高い店が良い訳では無く、安い店は届かない場合もあるが・・・
 ともかく、6ピン全てをパラレルにFTDIインタフェースに挿すだけ、基板上に5V/3.3V 切り替えジャンパーが付いている。
 まぁ、パラで繋ぐとはいえ、電源ラインには逆流防止のダイオードは入れるようにしている。
 
 この価格で、FT232Rが載っているのでとってもお得だ!
 さて、3.3V版のPro Miniも揃ったので、さっそく、今まで怪しい接続をしていた、ESP8266とかやっすいLCDを、ちゃんと3.3Vで駆動してヤルか!
 (5V-3.3Vの電圧変換モジュールなんかも、多数?在庫があるが、ブレッドボードで組むときにいちいち入れてない)
 意気揚々と実験開始してみると、動かねぇ・・・・!
 
 色々と調べると、Pro Mini 3.3Vを売っていたHPのコメントにやっぱり、動かね~~って言うコメントが複数ある。
 よく読むと、ブートローダーが書かれていないとの事、以前買った Pro MiniにAVR ISPのコネクタが出ている商品があったが、なんで、ISPのコネクタが出ているんだ!と悩んだ、IDEからPro Miniには、AVR ISPではスケッチを書き込むことができないのに!
 ともかく、Pro Mini 3.3VからISPの配線を引き出して、ブートローダーを書き込まなければならない。
ISP Adapter

 写真のUNOは関係ない、手近にあった、UNO付きのブレッドボードを使っただけである。
 バラックで書き込みの動作検証をしたらOKであった、全ての Pro Mini 3.3V を組み立てて(Pinのはんだ付け)ブートローダーを、書き込むのが面倒だったので、ブートローダー書込み用の基板を作った。
ISP Board

 説明が手書きなのが、アレだけど、テプラ使うのが面倒であった。どうせ使っている時は見えないし!
ISP Board 2

 ICで5V作って、AVR ISP MK2に供給している、電源アダプタの出力をPro MiniのRAWへ供給している。
 ダイオードは安全の為、スイッチが付いているのは、書き込みが失敗した時に、Pro Miniの電源を切る為だ。
 さらに、いくらダイオードを付けているとはいえ、FTDIからテスト用のスケッチを入れるときには、電源OFFにした方が安全だからだ。
 
 また、変なアダプタ?が1個 増えた!


   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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