TPA3116 を使った デジタルアンプ

TPA3116 BOX SET
ケースは別売りだったけど、アンプボードとケースで 4000円ぐらいか?

 これは、1年ぐらい前に買ってあった物です。ケースに収めたのはついこの間・・・、ツマミがどこかへ行ってしまった!
 アルミ削り出しのツマミだったので、買えばツマミだけで1個500円ぐらいするよ!
 アンプボード $15 ケース $19 その他送料で、4000円ぐらいだったかな!
 
 しかし、もうこのボードはなかなか手に入らない!と思ったが、まだ売っていたのでびっくり、改良されているのかなぁ??
 
 なんと、このボード、電源入れただけで、ショワショワショワショワ~~~ってとんでもないノイズが!発生、ボリュームを絞ってもスピーカーから出てくる!
 結構売られていたボードなんで、どっかに答えがあるんでは無いかと探していたら!YouTube に ありました!

 FFcossag 氏 すごいよ! チャンネル登録者数 1.1万人

 ここに書かれているように改造します。

 
TPA3116 full

 まず、ばらす!
TPA3116 befor

 改造箇所の確認
 1.39Kと100Kのチップ抵抗を入れ替える
 2.10Kのチップ抵抗をジャンパー
 3.50Kのボリュームを、10Kに交換2か所(秋月電子で購入)
 (今から考えると、3個とも交換すれば良かったと思う)
TPA3116 after

 交換は電動式のはんだ吸い取り器と、チップ抵抗取り外し用の半田ごてまたは、半田ごて2個で挟むようにチップ抵抗掴めば簡単に交換できます。
register

 簡単と言いつつ、スルーホールの基盤が剥けてしまい、片チャン音が出なくなってしまい、気が付かなくて悩むこと1時間と手間取ってしまった!
 たったこんだけで、捨てちゃおうか!と思っていたアンプが、嘘のように使えるようになります。
 
 実験用のスイッチングタイプの可変安定化電源(しかも中国製)で、入力開放でアンプのボリュームを開けてもノイジーって事はありません!
 24V入力で50W+50W+100W だそうです! 本当かなぁとデータシートで確認すると、元からして、TPA3116ってものが無い、TPA3116D2ならある・・・
 データシートで、Maximum output power 50W と書かれているので、データシート通りの動作を行わせれば(リファレンスの回路とかなり似ている)、50W行けるのかもしれないが、実際に感度83.5db 6Ωのスピーカーに付けると、家庭でちょうどよいと感じるか、少し足りないくらいであった。
 
 で、音はどうなんだよ!って聞かれそうですが、デジタルアンプの音って・・・、う~~ん、今使っているのが、アンプがTEACのA-H01でスピーカーがBOSEのピラミッド、コイツに付け替えると、高音が抑えられて中音の張りが出てすっきりした音になるような感じが・・・逆に考えると高音が出ていないのかも??BOSE独特のシャリの部分が抑えられているような??あくまで感じです。
 
そして、リベンジ用の部品の用意が整った!
3116 Amazon

 アマゾンで送料込みで935円で、売られていた120W+120W TPA3116D2のボード
 オペアンプのバッファーが無いシンプルな作り・・・安っぽい半固定がちょっと気になるけど、まだ届いていない。
 けっこう、コイルが熱くなっていたがこんなんで大丈夫なんだろうか?コイルにヒートシンクを付ける必要があるんじゃないだろうか?
MP3 Player

Bluetooth 対応、録音対応(何 録音するの?FM???)、FM対応(今度こそ本当か?)のプレーヤーです!
Aliで、$14でした。リモコンが安っぽいやつなら、$12ぐらいか??
 1年ぐらい前までは、さすが チャイナ って感じでしたが、最近の工業製品はもう、普及品は中国に太刀打ち出来ない!とつくづく感じます
 

 まぁ、これがダメでも、既に届いている、TDA7498 100Wx2 や TAS5630 150W x 2 + 300W が控えています。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

lvpin LP-838 始まりはここから

lvpinLP-838
2.1 チャンネル 50W+50W+100W 12V2A だそうな???
 まぁあれだ、某海外で、時間があったので、以前から気になっていた、お亡くなりになった方の形見の、CD+ダブルカセット+FMの大きな、壊れたラジカセ?があったんです。
 そいつのスピーカー部分だけを使って、MP3プレーヤー+FMに改造しました・・・まぁカラオケやりたいと言うことで、最終的にカラオケマシンになったわけです。
karaoke

karaoke back

 パーティーを開く予定日に急遽カラオケマシンが借りられない!と言うことで、カラオケマシンとして使えるように最終的に、こんな形になりました。
 
 元が15年ぐらい前の物で、ウーハーはそれなりに使えましたが、ツイーターは壊れていたので新品と交換、なんとウーハーとツイーターがパラでつながっていたので、とりあえず、ツイーターだけには、コンデンサーを入れて保護しました。
 そんで、手持ちのLVPIN LP-838が登場!もう、1年半以上前に買ってほったらかして有った物です。
 購入価格は、1500円ぐらいだったかな??(なんと今でも200Wって書いて売っています!)、入力12~18Vで2Aなんで、どう考えても36W以上は出ないと思うんだが、チャイナ表記では200W!電力が増えるんですねぇ!
mp3 プレーヤー

 で、こいつが、MP3+FMのプレーヤー、価格は400円ぐらい(いまでも売っている)だったと記憶、こいつDSPが付いていて、小さいスピーカーなんかで鳴らすと結構イケたんだよね!
 
 そして、組んでみるとFMは嘘で~~~す!、FMのオートスキャンも動くし、ホワイトノイズも出るんだけど、選局出来ない!逆に良くできているなぁと感心しちゃうよ!
 まぁ、その場しのぎでくみ上げてきましたが、パーティで使うには音が小さかったと言うかショボかった!
 パーティでは、他の方が持っていた、アンプとスピーカーにつないで、大音量で鳴らしていました。
 
 どうなっているのかと、lvpin LP-838 の 中を開けてみるとこんな感じ、いかにもチャイナって感じの作り、ゴキブリの卵があっても不思議じゃない、古臭い作り
board

IC name

IC

 無理やりICを立てて、確認した処です。
 データシートで調べてみると、TDA7057が12V 8Ωで、5.3Wx2、TA7270 13.2V 4Ω 15Wらしい
 と言うことは、8Ωなら、5Wx2 + 7.5Wの2.1チャンネルのアンプと言うことになる。
 
 使っていると、シュワシュワシュワーって熱ノイズが出てきて、聞くに堪えないんだよね・・・
 と言うわけで、リベンジを決意しました。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

T: Y: ALL:
Created in 0.0473 sec.
prev
2018.1
next
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31