DENON DSW-3.1 アクティブ型 サブウーハー

DSW-31
Y! で購入した 中古の DSW-3.1
 GW中に遊びたく、Y!で手に入れた、中古 本体価格 1500円+送料1410円で、合計2,910円でした!
 未テストのジャンク扱いでしたけど、アンプを交換して使ってみよう!と考えていました!
 
 スペックは、
主な仕様 - DSW-3.1
◆ アンプ部(3.1chアンプ内蔵)
● 実用最大出力/センター:30W(8Ω、EIAJ)、サラウンド:30W+30W(8Ω、EIAJ)、スーパーウーハー:60W(PEAK)
● 電源/AC100V(50/60Hz)
● 消費電力/72W
◆ スーパーウーハー部
● 形式/1スピーカー、バスレフ型、防磁設計(EIAJ)、アンプ内蔵
● ユニット/16cmコーン形×1
● 再生周波数帯域/30Hz~200Hz
● 外形寸法/W210×H314×D380mm
● 質量/10.2kg
 
状態は完動品で多少傷あり、傷はアクリル絵の具でタッチアップして目立たなくなりました。
コントロール部が無いので、2.1chのプリアンプを作ってあげなければなりません。
狭い場所に設置するので、センタースピーカーは必要なさそうです。
アンプは、30Wx3+60w+1になっており、スーパーウーハーのアンプには、ローパスフィルターが入っていました。
30Wってのが微妙でちょっと足りないんでは無いかと・・・でも動いちゃっているからなぁ・・・
21ch-1

とりあえず、バラックで確認、最近手に入れた2.1ch のプリアンプを使ってみる
21ch-2

外枠は、100円ショップのケースで、トランスを入れるので補強をしている。ここまで補強するならケースを作っても良かったのでは??
21ch-3

結構、ケースの中はパンパンです。上部スリットだけは空けたままなので、放熱はOKかも
21ch-4

こんな感じで完成なんですけど、ツマミが安っぽい!、もうちょっとVR間の隙間があれば・・・

 プリンアンプはOKなんですけど、やっぱり元からついているアンプが、サティライトスピーカー用なんで30Wあれば、十分なんでしょうが、メインスピーカー用に使うと、パワーがーやっぱり足りない・・・アンプの入替か・・・
 しかし、メーカー製なんで、ちゃんとスピーカーの保護回路にリレーとか使っているし、入力が無いとスタンバイ状態に入るようだし、非常にもったいないです。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

ONKYO D-N9 っていう スピーカー

ONKYO D-N9
Amazon で やられました・・・

 アマゾンでやられました、アマゾンがヤッタわけではありませんが、アマゾン発送のマーケットプレイス販売の中古で~~~7,980円!
 ONKYO D-N9だったら買わなかったよ、商品名や商品説明はONKYO D-N9NXだったんですけど、写真はよく見ればONKYO D-N9!
 ごめんなさい、返品請求させて頂きました!
 

 で、音なんですけど、まったりした音なんです、悪くはないけど、デジタルだろうとアナログアンプであろうと、同じような音に聞こえる・・・違いが判らなくなるんです。

 2005/05/15~の発売なんで、13年ぐらい前のスピーカーなんですけど、解像度が低いんですよね・・・スピーカーやキャビネットのサイズで、DENON SC-M41 , ONKYO D-55EX , FOSTEX P804-S などより自然な低音が出るんですけどねぇ・・・

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

完成品を作ろう! TDA7498 編

TDA7498 完成品
±12V を 必要とする XH-M164 と言うプリアンプが良かったんで作ってみた
 今まで単電源のプリアンプしか使っていませんでしたが、±12Vを必要とする、XH-M164と言うプリアンプの音が良かったので、ちょっと組んでみる。
 せっかく音が良いので、アンプもTDA7498を選んでみた!
XH-M164-1

かなりいい感じな、XH-M164!
ボリュームは、左から 低音・中音・高音・マスターボリュームとなっている
今までは、5532を単電源で使っているプリアンプを使っていた。
XH-M164-2

バラックで組んだ感じ、かなりイケそう!なので、さっそく外枠の作成にかかる。
電源は36Vほしいが、手持ちのTDKラムダの24VのVRを廻して26Vぐらいで使用
XH-M164-4

安定化電源からの出力へどれだけコンデンサーをぶち込むかって問題だが、ここが大きければ、音量の急激な変化に効いてくるが、電源を落とた時に、コンデンサに溜まった残りの電源で、すぐに落ちなくなってしまう。
XH-M164-3

XH-M164-5

MP3プレーヤー、JQ-D015BT用の電源7Vぐらいが作れない!7812に26Vを入れると、あっさり壊れる、100mA程度なんで、消費電力は2W以下なんだが、ダメだねぇ・・・9Vのスイッチング電源を付けて別途供給した。
XH-M164-7

ケースに余裕があるので、スピーカーのターミナルは、バナナプラグ対応の高級品をチョイス
音は、今まで作ったプリメインアンプの中では最高でした。
 
不満は、プリアンプのボリュームの間隔が狭くて、恰好の良いツマミが付けられない事ですかね
 天板と底板に、100円ショップの木材を使いましたが、塗装すると反ってくるんですよ!
 塗装の裏面を濡らして、反りを戻すと今度は縮んでしまいました!オラオラオラ!ってもぅ
 底板は接着してから塗装したので、あまり気にならないが、天板が反って縮んで困ったね!

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TDA7498 完成品 改良?

TDA7498 BOX
完成品の TDA7498 改良というより、このままでは、使えない・・・
 安物のケース入りばかり買うから、外れるんだ!
 なのかもしれない??
 
 だけど、普通や高級機と言っても中華製なんで、どれが普通でどれが高級機だか判らなし、名の通った製品でも良いとは限らない・・・
 ほぼ保証なしの世界の戦い?なもので・・・
 
 まぁ、なんで安物を買うか!の言い訳はこれぐらいにして、買ってしまった、TDA7498の完成品!
 音を出すと、中音以上は良いんだけど、低音がゴソゴソと鳴る・・・本当にゴソゴソと鳴るんだよ!大げさでは無く、嘘みたいな話だが・・・
 
 購入価格は、Aliexpressで2個で 送料込みで$50 2個だから送料が安くなった。Amazonでは、まったく同じものが1個¥4,000円+送料600円ぐらい。
TDA7498board

 そもそも TDA7498 は
 100 W + 100 W output power at THD = 10% with R = 6 Ω and VCC = 36 V
 80 W + 80 W output power at THD = 10% with R = 8 Ω and VCC = 34 V
 THD = 1% 78W とあるので、約78%ぐらいまでが美味しいところとなりそう。
 
 では、24Vでどのくらい出るのだろうか??
 予想ですが、VCC 24V、ロードが6Ωで50WでTHD = 1% ぐらいかな・・・そうだとうれしい!
TDA7498 tune

 まず、怪しいのは、カップリングコンデンサ・・・
 当たりでした・・・見た目は凄そうなんですが、コイツが低音がゴソゴソ言わせていた犯人
 ボードタイプのTDA7498で確認してあったが、カプコンを1から2.2や4.7uFに変えても殆ど変化がなかったが
 確認の為、色々と付け替えて視聴してみた結果、標準的な1uFに決定
TDA7498 finish

 低音ゴソゴソは対処できたのだが、今度は出力がある程度あがると、音が割れるというか汚い・・・
 このボードと私がリファレンスとしているボードと違うのは、EMIフィルタの220uFが330uFになっている点と
 最終段にセメント抵抗がある事・・・
 EMIフィルタはまさか?低音には関係なかろうから、後回しで、このセメント抵抗を疑ってみた!
 部品で回路が隠れていて判らなかったが、スピーカー出力のプラス側の手前に2.2Ω5Wの抵抗が入っている!
 そんなの有りですか??まぁ出力をショートさせても2.2Ωあるので、アンプは壊れないだろうけど・・・
 取っ払ってバイパスさせると。音が割れるのが改善された!
CR

 これが、今回交換したり、取っ払らった部品、2台分
 
 初期状態からは、聞けばすぐに判るほど、改善された。
 ボードタイプのTDA7498との違いは、低音が強く、低音を下げ気味にしなければならない点。
 どんどんあげると歪む・・・
 ヒートシンクを取っ払えば、確認できるかもしれないが・・・ここまでで、まぁ使える状態になったので、ここで終了とします。

 

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

完成品を作ろう! TPA3118 編

TPA3118 の セット
製品として使える物!を作った!
 購入した完成品は、ダメダメ で バラックのまま、使っているわけにも行かず、完成品を作ってみた!
 
 パーツは
 アンプ TPA3118 x 2 の改良版
 電源 24V 4A
 プリアンプ NE5532 の乗っている物
 レシーバー JQ-D015BT
 ケース ダイソーの升 (正月の売れ残りらしい、最後の1品)
 蓋 内装用のサンプルの板
 その他 7812 コンデンサ12個ぐらい、トロイダルコア他・・・
 水性のニス
 
 塗装に時間がかかった!、3度塗りで1回当たり3時間なので、9時間もかかる!
vr

 バラックで組んだ時点で、TPA3118 を 26dbにセットした状態で、プリアンプを通すと、
 プリアンプのボリュームの中点でノイズが発生、ボリュームが50KΩと大きすぎる為、
 中点で、信号とGNDの両方ともから離れている為にノイズが乗るようだ!
 20KΩに変えたかったのだが、手持ちが10KΩしかなく、10KΩへ変更
 
 部品が届くまで待って、20KΩにするべきだった・・・
 せっかく、26dbにセットしたのに、入力信号が小さくなっては本末転倒である。
in0

 フロントパネル 裏側・・・当然塗装していない
 フロントパネルも木製で厚みがあり、ボリュームのねじが止まらない!
 接着で対処・・・
 
 あとからVRを交換する作業が大変になる・・・が仕方ない・・・
in1

 内部もギリギリサイズ・・・本当は、TPA3116のXH-M543改で作りたかったんだが、サイズで断念・・・
 
 ここで、2つの問題が発生
 1.コンデンサアレーを付けたため、電源ONでスイッチング電源の許容量を超えてしまい、
  一度、電源が落ちてからまた入る為、ポップノイズが出てしまう・・・
  対処法としては、ポップノイズ対策用のコンデンサの容量を上げればごまかせると思う
 
 2.24Vから7812の12Vへ落とすのが厳しい・・・かなり発熱する。
  発熱はどうにかギリなんだが、7812がリセットかかるのか、JQ-D015BTもリセットされてしまい、
  7~15曲に一回ぐらい、曲の途中でリセットがかかり、曲の頭から再生される。
  対処法としては・・・
  a.抵抗を入れて抵抗であるていど電圧を落とす・・・う~~ん、なんかね・・・これも手だよね
  b.100Vから新たに12Vを作る・・・12V直接入れると、プリアンプにノイズが乗るのでさらに7809が必要
  c.ステップダウンコンバーターを入れて、14Vぐらいに落とす・・・これ思案中
  d.7812をステップダウンコンバーターに入れ替える・・・ノイズを取る為コンデンサ等が必要だが場所がない
finish

 とりあえず、組み上げたけど、上記3点の問題はまだ、クリアしていない。
 
 で、音はどうなのよ!ってとこなんだが・・・
 
 かなり良い! イケてます!
 
 聞きほれてしまう!
 初めて作ったにしては、上手く行ったほうだと思います
 ノイズの点からすると、抵抗であるていど電源を落とすのがセオリーかもしれない・・・
 電源にある程度ロードをかける点と、ノイズの点で良いかも、最大でも500mAそんなに流れないだろうから・・・
 
追記
 7812の前に、100Ω10Wの抵抗を入れました、100mAなんで1Wあれば良いのですが、ホットボンドで抵抗をケース内に接着するので、熱が上がらないようにW数の大きな抵抗を付けました。抵抗って良いよね~~~っていまさら、電源投入後、最初のコンデンサへのチャージ時に流れる電流が大きければ抵抗にかかる電圧も上がって、7812に掛かる電圧が下がって、保護されるんです。
 それから、ポップノイズ対策のコンデンサの容量を2.2uF追加しました。これでポップノイズ対策は完璧?になりまして、完成しました。
 電源投入時のスイッチング電源の容量不足は問題ではなく、7812が過電流でリセットが、かかっていたようです。 
 
しかし、使い続けると、どんどん音量を上げたくなりまして、出力が足りないような・・・・40Wぐらいは出ているので贅沢ですね。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TDA7498 音が良い!と書いてきたが!

TDA7498_me
このタイプは、音が良いです!
カプコンを変えてありますが、変えなくても音は良かったです。カプコン変えても多少雰囲気が変わる程度です。
TDA7498_AMAZON_1600

 一番初めに、アマゾンで1600円で購入、追加で買おうと思ったら、
 値段が1800円に上がっていたので、Aliexpressで$14で購入。
 
 本当に音が良い、家のリファレンスアンプです。
 
 良い点は、ポップノイズ無し!
 増幅率変更可能!
 さらに、ミュートの端子が出ていて使いやすい!
 
 なんだかんだ言っても、音の良さが際立っている!
TDA7498Cchina

 安く売っているなら、追加で買おう!と、Aliexpressで買ってしまったボード
 音が悪い!、まだ細かくいじくり廻していないが、
 音が悪いんだよ~~~
 
 機能的には、似てるんですけど、ボリュームはスイッチ付きになっている。
 余計なお世話だ!
 
 ちなみに、価格は $8.5
 部品を減らして安くして、使えなくなった商品、いかにも中国らしい・・・
 
 なんで!こんなに悪いのか!と調べてみたら、はんだ不良でした!怪しい箇所を温め直したら、まともになりました。
TDA7498_in_case_28

 音が良いなら、完成版がほしいと思って2個購入、
 Aliexpressで2個送料込みで$50!
 
 ポップノイズノイズは出るし、音は悪いし・・・どうしようもない・・・
 
 ふざけた商品だ!
 ケース入りのほぼ完成品のアンプも、数種類かっていますが、全滅です!
 全部音が悪い、ここで2回登場している、TPA3116のケース入りもかなり改善していますが、それでも音が悪いです。
 
 音が良い順番は・・・ 今回一番上で紹介した TDA7498のボード、改造した TPA3116 の XH-M543 ボード、同じぐらいで 改造した TPA3118 PBTL
 アナログアンプでは、改造したTDA7297です。
 デジタルもアナログもまだテストしていないボードが一杯あるのでなんとも言えませんが、現状ではこんな感じかな・・・

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

T: Y: ALL:
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