デットニング

デッドニング用機材
デッドニング用機材、ドア4枚分である
 ホンダ純正インターナビ仕様の私のフィットシャトル、音はとりあえず鳴る程度の物、音量を大きくすると、聞いていて気分が悪くなるような状態。
 
 下準備して、取り付け可能なスピーカーとサブウーハーについて調べてみたが、サブウーハーをさり気なく取り付けることは不可能みたいだ、前席下は隙間が無く、後席下は椅子の部分が跳ね上がるので、設置できないというか設置すると跳ね上がった価値がなくなってしまう・・・
 また、純正ナビにはサブウーハー出力などというものは無いようで、RとLの線をぶった切って割り込ませる等の処理が必要なようだ、サブウーハーは諦める事にする。
 ナビごと交換ってのもあるが、通信機能付き(通信料は車検時に含まれるが安いらしい)のナビをとっぱらうってのも、あれだしなぁ・・・ナビを交換したら、もうディーラーに行く必要が無くなってしまうかも・・・
 まぁ、しかたないので、念入りにスピーカーの交換とデットニングを行うことにする。
 
ドアの内張りをはがしたところ
内貼りをはがすと、こんな感じ
 大穴は空いているが、けっこうあっさりした、ドアであった、作業が楽そうだ!
○用意した機材は、以下の通りで、アマゾンで28500円程度!
 エーモン デッドニングキット ハイグレード
 エーモン デッドニングキット
 エーモン ロードノイズ低減マット(M) 写真には写っていない
 カロッツェリア TS-F1720 2セット
 アルパイン インナーバッフルボード KTX-H173B 2セット
 その他、手持ちの材料(以前の作業のあまりもの)
ドア下準備

 作業が楽と思ったら大間違え、ブチルがベットリしたタイプで、もうベタベタでした!
 安くて簡単に手に入って、綺麗にとれるのは、除光液だが・・・しつこくこすると塗装まで落ちてしまうので、できるかぎりヘラでブチルを取り除き、最後にひと拭きする程度まで、除光液の使用を抑えてみた。
 どうせ、シーリングするんだからここまできれいにする必要なないんじゃないか?塗装が落ちて錆びたらヤダし、でも汚いのもヤダからなぁ
 鉄板が薄いので、ドアの外側部分当たる裏側には、できる限り吸音シートを張り付け、ビビりそうな所には制振シートを張っていく。
 大穴には補強の為に裏側から橋渡して、ふにゃふにゃしないような対策をした。
 サウンドシーラントを施工中、シーラントの外袋が破けて、ここでもドロドロベッタリ!まいったね!
ドア完成

 ドア1枚完成、内貼りを外し始めてから、完成まで3時間!
 1日2枚しか作業できなかった!
 まぁ趣味の世界だから許されるのか?
 最後に、気になっていた前席の内貼りをはがして、ロードノイズ低減マットをひいた、なんか足元から音と言うか振動がする車なんだよね・・ 

 完成後の音は、ともかくクリアーな音!抜けが良くて歯切れも良い!
 低音もバランス良く出ているが、大音量で鳴らしたときにサブウーハーが無い分パンチにかけるし、このスピーカーでは低音に無理がある。
 大音量とは、どのくらいの音か?って事だが、信号で止まっていて、後ろのさらに、後ろの車がどっかの馬鹿が、大きな音でカーステ鳴らしている車がいるな!と気付くくらいに、鳴っている状態、このままでは無理だ!(どうでも良い事だが、たぶん効率よくリアゲートを振動させれば行けるかも??)
 ドアを閉めて車外から音を聞いても、それなりに鳴っている。デッドニング前は、外に漏れる音は、ブヨンブヨンとふ抜けた音がしていたが、ドア全体がスピーカーBOX化した事が確認できた。 

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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