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F-09B 専用 携帯ケース を 作ってみる

携帯ケース
らくらくホン7 F-09B 専用 革ケース 携帯が入ればもっと平べったくなる予定
 ひょんな事から、お客さんに頼まれて、携帯ケースを作る事になった。材料費が貰えた上に、技術向上につながるので受注した。
古いケース

長らく使い込まれて、傷んだケース 傷みぐわいを見て、どこが傷みやすいのかを確認
革は軟らかめで、化繊で内張りされている、マジックテープで止めているが、マジックテープははがれかけている
強度と耐水性が欲しいので型押し加工された、革を選んでみたがどうだろうか?
完成した携帯ケース

どうせ作るなら、いま使っておられるF-09B専用とした
携帯と型を合わせながら作った訳ではないので、たぶんこんな感じであろう・・・
作る時はきつめに作るのだが出来あがった時に、携帯が入らない可能性がある
裏面

裏面はこんな感じである、裏面の革は、型押しの牛革・厚手のヌメ・ヤギ革の3枚張りだ!
ベルトの通す部分は、型押しの牛革に滑らないように、軟らかめの牛革を貼り合わせてある。
表側は、薄い所で、型押しの牛革+ヤギ革、マグネットを付けて力がかかりそうな所は、型押しの牛革+牛革+ヤギ革となる
比較

考えてみれば、3年もてばよいので、ここまで強固に、上蓋部分を作る事は無かったなぁと思った。
だって、F-09B専用なのでたぶん他の携帯は合わないだろう。
携帯が触れる部分は全てヤギ革なので、とっても携帯に優しい作りだ!
 今回得た知識は、マグネットの収まりが以前のシガーケースより旨くなった点、縫い合わせた革の立ち上がり部分を水に濡らして型を整えて行けば、ある程度歪みが抑えられることだろうか?
 新しい取り組みとして、水性塗料でコバの塗装を行ってみた。まだまだ修行が足りないなぁ・・
 正面真ん中の部分に楕円形の穴をあけて、端切れのオーストリッチを入れてみるのも良かったかもしれないが、出っ張りや引っ込みが多いと、ケースが物に引っかかり傷みが早くなるであろう・・・

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

A160 用 革細工

YANASE フロアマット
フロアマットがズレズレ だったので対処した・・
 A160のフロアマットがずれて・ずれて、気になるので留め金を付けた、インプレッサは最初から大きなハトメが付いていて下のカーペットのフックに引っかけて、ずれを防止している。
 さて、A160はYANASEのマットにフットレストに大きく、シート近くにチョットだけズレ防止のマジックテープが付いているが、古くなったからかそれとも、もともとか?効果が薄くシートがだんだん左回転をしながら前にずれていく。
 ここに、ハトメ+フックと考えたが、このYANASEのマットの生地というかゴムにそれほどの強さが無くて、大きなハトメは不可能だし、下のマットに穴を空けてフックを出すのも考え物だ、そんな訳で、フロアマットに金具を縫いつけてシートに縛り付ける事にした。
留め金

フロアマットの裏に付ける留め金の作成、2か所で止めようかと思ったがとりあえず1か所で十分であろう
糸を何回も通したから縫い目が汚い、まぁ見えないから・・・・
フロアマット

YANASEのフロアマットに縫い込んだ所、シートと麻紐で縛っているところが、ちょっとねぇ
まぁ、ちゃんとずれが防止されているので良いか・・なんか金具があれば良いのだが・・
コンソール左

A160は物を置く場所が少ない、そして地デジのリモコンが巨大で置き場が無いので、ポケットを作った。
上からペン・ライター用のポケット・タバコ2個入るポケット・最後に地デジのリモコン収納
コンソール右側

右側は、あえて革の処理をしていない眼鏡入れ・ニーパッド+1枚だけ入るカードホルダー
ニーパッドは気持ち良いです、もっと厚くしたいが、狭いのでこんなもんか・・・
出来あがるまで気が付かなかったが、右と左でコンソールの形状が違っていたが、どうにか収まった。
 ズボンに色が移ると困るのでこれも表面加工がしてある革である、色は白に見えるがなんとなく銀色です。
 シフトレバーがプラで安っぽいがこんど時間が取れたら、革のカバーを作るから待ってろヨ!

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

シガーケース を 作ってみた

シガーケース
シガーケース タバコ入れである、ロングサイズのタバコがぴったり入る
 兎も角、つくらないと旨くならないので、シガーケースを作ってみた!
シガーケース

 金具を使ってみたかったんだが・・・マグネットを使ってびっくり・・・買ったのが厚手のマグネットだったので、革に埋め込まないと出っ張ってみっともない!作ってから気が付いて、糸を切ってびりびりと接着面をはがして、作り直した!
シガーケース

 雌型のマグネットの埋め込みも厳しかった、この部分革4枚の厚さがある・・・、コンチョは完全な飾りなんで、これも埋め込むべきだった!
 まぁ、初めてにしては、良い出来か?表面加工された薄い革でないと、ケース自体が重くなってしまうので、革の選択が難しかった。
 Y!オクで買っている革なんで、有る物から選ばなければならない・・・
マウスパット 2号

 お友達にあげるのに、マウスパット を 2個 作った、右側が1号で、左が2号である。
盛りあがり

 手首が当たる部分の盛り上がりは、前回は革をグイグイ伸ばして作ったが、今回は革に余裕を持たせて縫い込んだ
パウスパッド 裏面

 前回は、裏面をトコノールだけで仕上げたが、今回は革張りにした。
 1号では、大きさや縫い方に色々と問題があったが、2号になって進化した、裏面を革張りにすると、滑って使えないか?と思ったが、手首の部分に重量がかかるので、マウスパッドが滑ってしまう事は無い。
 前にも書いたが、Y!オクで仕入れた革なんで、裏地にしか使えない様な革もあり、ともかく使わないと減らないのである。
 使ったビニモなんだが、より糸になっているビニモは綺麗なんだが、1本で出来たビニモは潰れ方で糸が太くなったり細くなったりして、縫い目が汚く見える・・・
 ここらへんも知らなかった!
 深夜に作業する事が多く、木槌が使えない・・・菱打ちは手で革に押し込む訳で、かなり手が疲れる、なにか作品を作ると、両手が軽い腱鞘炎になってしまうのであった・・・
 針を革から引き抜くので、握力が上がりました・・・ハハハハ

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

レザークラフト 始めました

標準工具
レザークラフト始めました!
 レザークラフトをやりたい!って始めた訳では無い・・・・実は、A160のドアの内側の握り部分が、爪でキズがかなりついている!、女性が使っていた車なので、長い爪が食い込んだのであろう・・・
 で、取っ手の部分を交換!と工場に依頼したら、1個15000円で、左右なので30000円しかも、部品無し!って返答が来た、中古のドアを買って交換って手もあるが、ここはひとつ革張りか!ハンドルなんかも革張りしたい!と言うわけで、レザークラフトに挑戦したのであった!
 とりあえず、ネットで調べて書籍を購入、次に工具をY!オクや東急ハンズで調達した。
 いきなり、本チャンへ突入というわけにもいかないので、練習を兼ねて色々と作ってみる!革はこれもY!オクで仕入れている。Y!オクなら、500~3000円ぐらいで、色々な革を仕入れる事ができて、初心者には便利ではなかろうか・・・何を作ると決めている方は、革屋さんへ行けばよい事だが・・・
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ツールロール

以前から使っていたツールロールの幅や深さが気に入らず、実際に作ってみた、初めて作った割には、かなり良い出来!気に入っている。もっと薄い革を使えば良かったな!と今更思うが、最近馴染んできたようで、包みやすくなってきた。
表

表面、インプレッサワゴンのワンポイントは、付ける気が無かったが、なにぶんY!オクで仕入れた革にキズがあり、キズ隠しだ!
革紐も仕入れて、みつ編で紐を作ろうと思ったが、革紐が結構高くてもったいないので、余った皮でマジック編みによる紐になった。
テッィシュケース

A160に付けたティッシュホルダーがティッシュの箱丸見えタイプなので、箱を隠すために作ってみた、インプレッサに付けているティッシュケースは、クリネックスティッシュの箱を入れるといっぱいいっぱいで、蓋のしまりが悪い・・・メーカーによって微妙に箱の大きさが違うのである。
 とりあえず、クリネックス・ネピア・スコッティの箱の大きさを調べて作ってみた、カバーの抜け止めは、革の伸縮を利用している。
テッィシュケース 裏

 ヤギ?鹿?羊革を使っている、使う気はなかったんだが、これもY!で買った革が汚れていたので仕方なく水洗して乾燥したらゴワゴワになってしまい、ベビーオイルをたらふく塗り込んで軟らかくした・・・ちゃんとしたオイルも買ったが、50gで500円とか・・革より高いよ!そんた訳で120mlで100円ぐらいのベビーオイルで革の固さを戻して使った。
 厚手の革を使いたくなかったので、薄い羊革で良かったかなってとこである。
マウスパッド

 ちょっと高級感がある、マウスパッドが欲しかったので作ってみた、手首があたる部分は革を盛り上げて作ってある、盛り上げ部分を作るだけっていうか、革をもりあげるのに3時間かかった、押し型がないので、3方向を縫ってぐいぐいと半端な革を詰めていき革を伸ばした。
マウスパット

 できるだけ、小さい物を作りたかったが、ちょっと限界サイズである、もう1センチづつ大きくても良かったかも・・・ここでもドットの型押しの革を使っている、出来あがりはそれなりに満足出来るものである
ノート入れ

 A4やB5のノートを束ねるバックが欲しかった、バックの中に入れるバックである、このノートを今日はあっちのバック、明日はあっちのバックと移し替えるのが面倒で束ねておきたいと思っていた。
ノート入れ

 私は型紙を作らないタイプ?でメモ程度ですましている・・・メモで書いて革を探して・・革のサイズが足りないので、元から直してって感じである。
 今回も内側の茶の革がちょっと足りなくて、デザインカットでごまかしている
ノート入れ

表も内側も出来るだけ薄い革を使った、表面の強度が欲しいので型押しされた革である。赤い革の下にもう一枚、どうしようもない革を張ってある、どうしようも無い革じゃなかったら、赤い革は要らないだろうが、逆に折り返し部分にソフトな赤い革を張った事でセンス良くまとまったかなと??
 大きなブックカバー?それとも特大札入れ?だが、最大4枚の革が重なっている、大量の接着剤が必要であった。マグネットを使ったホックを入れようか悩んだが、A4とB5では折り返しの場所が変わってくるし金具を使うと重くなるので、マグネットは付けなかった。
 売れるような作品ではないが、持ち歩いて恥ずかしい出来では無く嬉しい。特にツールロールやノート入れは使い勝手がよく気に入っている。
 最初に出ている工具や薬品では足りず、ヤスリやカンナなどの工具も購入した、作品の出来はコバの仕上がりと、縫い目で決まってしまうので、そこらへんをキメればOKかも・・
 それから、訳のわからない部位の革を使っているので、のびる方向を一定に保つ事が難しい。
 最後に、カービングと染色用の道具のセットも購入したので、そのうちカービングにも挑戦してみたいものだ!

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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