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LED Cheker

LED Cheker
LED Cheker を 作ってみた

 最近変わったLED増えましたよね、IC内蔵で自動RGBフラッシュとか、逆方向に電圧をかけると、違う色に光るとか・・・
 明るいLEDも増えて、VFが5VとかIFが50mAとか・・・Aliexpress で色々と買っていますが、商品説明なんて、まったく当てにならないので、LED Cheker を作ってみることにしました。

秋月電子 M-01860

 秋月電子で売られている、LED テスター 500円、色が解らないLEDをテストするなど、けっこう重宝していた。
 不満は、単体ではVFが解らない事と、IFがアバウトな事、まぁ500円だからね!
schematic

 回路図、I2Cのコンバータは必要ないかもしれないが、使って見たかった。
 最近のは、3回路になっているが、こいつは2回路なので、RESETは分圧で対処している、3.3Vプルアップでも良いのだが、基板上のリセットスイッチを押して、RESETがかからないのは、頂けない・・・
20170519_211216

  ブレッドボード上で、I2Cのコンバータのテスト、Aliexpressで3Vと書いてあったが、実際は3.3Vだった・・・RESETの分圧はそのままである、まぁプルアップ程度なんで、このままでよいだろう。
完成

 右上の「AV」はアベレージの略で、色が変わるLEDやフラッシュするLEDなど、値が定まらないので、平均値を出せるようにスイッチで切り替えられるようにしている。

 ケースが半透明なんで、クリアに見えないけど、実用上は問題ないだろう。
 
 問題は、抵抗値やリファレンス電圧など、実測した値で計算しているが、誤差が最大3%ぐらいある。
 1024カウントのテスターみたいな物だから、5V÷1024なので、測定値は、0.004882V単位、3%の誤差は許容範囲かも?
 誤差が気になるので、IFを求めるための、電圧をそのまま、PRO MINIに入れている、LEDのテスター端子間をショートさせると、PRO MINIが壊れる可能性がある・・・、精度優先か、安全優先かの問題だなぁ・・・ 
 
 さて、実際にどう使うか?と言うことだが、
①ただ単に点いていれば良いような、点灯のさせかたの場合のIFの値を求める!
 電源ONで点くLEDが明るすぎる!と言う苦情も結構あるので、適切なIFを求められる。
②袋から出してしまって、なんだか解らなくなってしまったLEDや、Aliexpressで買ったLEDのテスト
 連続してIFを変えられるので便利、明るさが変わらなくなった時点で、IFが最大と判断できる。
 そこから、15%ぐらいマイナスすれば、適切な最大の明るさが求まるのではないだろうか?
 
誤差については、予想を超えていたが、まぁ便利に使えそうである。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

テールにエンジェルアイ その2

MR16 焼けた
あっさり焼けた! 危ないんですけど…
 1ヵ月もたないとは!
なんで!どうして!、どこが悪いの?? LEDやケーブルにショートしたり、過電流が流れた様な痕跡がないので、MR16のモジュールが不良だったのか?
焼け方がすごい、焼け跡が一番ひどいので、ICから出火?なのか、裏面のコイルのはんだが解け落ちている、どこかがショートして、車のヒューズが飛んだ!が自然にショート状態は解除された??
ケース内の基盤

しっかり燻蒸されている!
修理完了

予備やテストの為に、LEDライト部分も新たに作った。 動作確認したが、いつまでもつかな??
engel_repare

うおおおお~~、エンジェルアイの部分も接触不良で、点かなくなった!、殻割してはんだ付けしなおし・・・ おいおい、大丈夫なんですか~~~

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

HAKKO はんだ ゴテ (T12 KIT) その2

HAKKO STC T12
これは隠れたベストセラーか?

 加速度センサをいじくり廻していたときに、T12はんだコテを使ってみました!
これが、結構良いのであった!、コテ台に置きっぱなしにすると、自動的にパワーセーブモードに入るし、さらにほっておくと、スリープモードに入る!
これはかなり、助かる!一晩中付けっぱなしで、コテが焼けたり、火事になる危険性も減るので、エコで安全性が高い!
 写真は、MINI STC T12 VER:Fであるが、私が購入した基盤は、STC T12-HGやVER:Eであった! 
で、色々と調べると、かなり種類が多いしし、シリアル通信の端子が出ているのである!これの説明が無いんだよなぁ、それから、VRがプッシュスイッチ付きなんだが、これも使い方が分からない!
 まぁ、普通には使えているんだが・・・、さて電源をどうするか?と言うこと!

DC24V3A

 ケースに入る、24V3Aの電源が、$9.11 約1140円とまぁ売っていたので、ケースを2個買っているので、電源も2個注文。
YOUTUBEで見つけた

 YouTubeで見つけたビデオの中で、コテのアース端子を、VRのシャーシに流せとか・・・でもプラケースに入れたら殆ど変わらないような??
ADP05

バッテリーで使えるようにするための、アダプタ?
 マキタのバッテリー 18Vから電源が取れそうな、アダプタ 互換品で、1700円、本物2800円、本物はスイッチが付いているので、バッテリーが放電しない。
PE00000022

改造なしで使える、PE00000022 アダプタ USBが付いているので、そのまま付けていたらバッテリーは放電するかも・・・5V変換の効率は85%以上だそうで、かなり丁寧なつくりになっているようである。価格は2800円程度
ML803

改造すれば使えそうな、ML803 価格は4700円 LEDライト付きで、便利そうだが・・・改造が必要
HAKKO 605M

便利そうな HAKKOのコテカバー No.605Mで322円、火事・やけど防止に購入決定!
ML803_1

 マキタ ML803 を ばらしたところ、ヒューズが付いている!
ML803_2

 基盤裏側、IC1個でテキトーに、なんてのではなく、高効率らしい・・・
ML803_3

 出力にもヒューズをとりあえず付けました。
完成写真

 ML803を使ったアダプタの完成写真、18Vで表示上450度まで、上げる事ができた。
 結局後から、左側にDCコネクタ、右側に電源スイッチが付いて、あちらこちらに部品がついてしまった・・・
 今度作るなら・・・もっとよくできるであろう・・・
 PE00000022 アダプタも買った、PE00000022なら、何もついていないので、すっきり配線になるし、改造いらず。
 USBのライトも付けようとすればつくし・・・しかし、変な物つけると野外では壊すことが多いからねぇ・・・ 

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

GY-45 MMA8452Q

GY-45 MMA8452Q
三軸加速度センサ I2C インターフェース

 なかなか届かない、MMA7361(結局は20個も届いたんですけど)よりも早く、MMA8452Qが届いた、購入価格は、10枚で$18.5で約2312円だった。
 スイッチサイエンスなどからも、発売されているので、ライブラリも充実している。今回使用した、ライブラリは、SFE_MMA8452Q library

GY-45schematic

 GY-45の回路図
 5Vでそのまま接続できて、使うのが簡単
MMA8452Q TEST

 サンプルプログラムは、コンソールに表示するようになっているが、4階建てにして、LCDシールドに表示するようにした。
 使っているパソコンのUSBに変な信号が送られて、arduinoがリセットされてしまうため、コンソールが使いづらい
MMA8452Q 速度

 ところで、処理速度が気になる。
 ライブラリの動作は、まずaccel.available()がTrueになるのを待って、accel.read()すると、accel.x~z と accel.cx~zに値が代入されると言う仕様。
 処理速度はどんなもんか?と言うことで、1000回ループする時間を計測すると、1448ms(ミリセコンド)、そのまま抜けてしまうんじゃないか?と言うことで、5、10、100msのディレーを入れて計測してみたが、実際の計測時間は変わらなかった。1回の計測時間が、1.45ms以下なので、私が使う用途では、全く問題ないようであった!
 で、速度(時速)が測れるのか??って事で、論理的にはOKのはずなんだが・・・全く使えない!
 時間が経てば経つほど誤差が増えるばかり、信号で止まった時に、速度0kmにセットすればよいのだが、高速とか乗っていた場合、全く使えないような値になりそうです。
 もうあきらめて、いままで通り、動いている?いない?と、動きの激しさを判断する方法で使うことにした。
 違う種類の加速度センサや地磁気センサーが付いた物も買ってみたので、使ったらメモがわりに、記事にしてみます。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

HAKKO はんだ ゴテ (T12 KIT)

HAKKO T12 KIT
HAKKO T12 の キットが完成したところ

 野外で、はんだ をするときは、ガス式のはんだゴテを使っていましたが、もういい加減やになって、バッテリー式の物を作りました。

SL-2000

昔アマゾンで、7000円ぐらいで、買ったもの、今でも探せば、Aliexpressで売っているが古い型で値段が高い
MT-100

最近Aliexpressで買ったヤツ $6だから、750円ぐらいか・・・
 ともかく、野外で使う場合、風でガスの火力が変わってしまい、コテ先の温度を維持しずらい
 
 そんな訳で、バッテリータイプの FX-901 を、Amazonで2591円で売っているが、う~~ん、買って見なければわからない!
 かなり評価が高いよね・・・今度買って見るか、室内で使うにはOKかも・・・
FX-901

HAKKO T12 KIT

Aliexpressで売っている HAKKO T12 のキットです、もう1年以上前に $9で買ってあったんですけど、ずーと組み立ててなかった。
T12 (T15) series soldering tip

基本的に付いているのが、カッターみたいな、コテ先なので、追加でコテ先を買わなければならない、コテ先は10個で3150円ぐらいで売っている。
店によっては、10個の内容を選べるので、好きなコテ先だけを買うことができる。
T12-KIT-1

ここら辺の配線が解らなかったので、ほっぽいてあった。
T12-KIT-1b

ここのランドも何を付けて良いかわからなかった。
0.1uFのコンデンサか、10KΩの抵抗、またはショートらしい。今回はショートで!
T12-KIT-1a

これも、温度センサーかと思っていたら、振動スイッチだった、色々な記事を見ると、極性があるらしいのだが、 最近のは極性があるけど、昔のタイプは極性がないらしい・・・
T12-KIT-3

完成して、ケースに入れたところ、DC12Vだと、350度がきつい。 12Vで18W、18Vで41W、24V(おすすめ)で72Wらしい。 ケース加工が面倒だった、5ピンのコネクタが外から、ボリュームは内から差して止めるので、取り付けたら、 もう外せない!
100-220Vto24VDC6A

Aliexpressで売っている、AC100~220V対応のDC24V6A電源、600円ぐらいで売られている。
HAKKO T12 FULL SET

新型のT12のキット、ケース付き ただし電源が付いていない!、600円の電源は高さが合わないので、ケースには収納できないようである。 ショップによっては、ついてくるコテ先が選べるようだ!価格はぐっと高くなって、3125円!
FX-951

FX-951 も Aliexpressで買えば、6000円ぐらいだ 110Vと220V版が売っている、アマゾンだと3~10万もする。 1個持っているが、大きすぎて置き場にこまる。
壊れた!

話が長くなったが、先日付けたばかりの、エンジェルアイがあっさり、つかなくなった! 配線の接触不良かと!思っていたら、エンジェルアイの内部の接触不良でした! こいつを外して、配線し直し!のはんだ付け2か所だけで、かなりつらかった!ヒゲが出たり、はんだが焦げたり!こまったもんでした!

まぁ、次回からは、HAKKO-T12 があるので、バッチリ いけると思います!、雨さえ降っていなければねぇ

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

Angel Eyes Fog lights

Angel Eyes 1
Angel Eyes Fog lights
 久しぶりに Aliexpress で面白そうな物みつけた!
 リングの部分の色は、赤・青・白の3種類、大きさも、64,76,89の3種類!
 能書は、以下の通り
2Pcs/lot Car Fog lights Angel Eyes 64mm 76mm 89mm 3200lm Universal COB LED DRL Driving Lights Fog Lamp Fog Light 12V 30W 2016
 
Liminance: 3200lm/piece
Waterproof: IP67
Irradiation distance: 200meters
Wattage: 30W
 
主要スペックだけを抽出しましたが、30WのLEDって・・・昇圧でもしないかぎり、無理でしょ・・・
いやまてまて、消費電力が30Wってだけで、LEDが30Wとは書かれていない、てな事はないだろうし、写真を見る限り10WのLEDだよなぁ
Angel Eyes 2
Angel Eyes 分解してみた
Angel Eyes 3
発光させるための回路
とりあえず、注文してみた、数量がまとまっていたので、Fedexで送ってくれて1週間で届いた
案の定、10WのLEDでして、ドライバについている抵抗は、0.180Ωなんで、550mA流している事になります。
全体で、12V1.4Aぐらい流れたので、16.8Wでした。片側 リングLEDを含めて、0.7A で 8.4Wって事です。
これでも、抑えてあるよね、抵抗が0.1Ωが付いて1000mA流しているかと思いました。良心的か?
商品説明の30Wって、何それ?どこから出てくるの?って感じ
 
テスト中5分も付けっぱなしにしていたら、かなり熱くなってしまいました。
つまり、このまま付けると、寿命は半年か??
3年・・・無理だな、せめて1年半ぐらい持たせるために、回路を設計・・・
均して5割ぐらいのパワーでドライブすれば、旨く行けば2年は持つのでは・・・という考えでソフトを作る。
車が止まっている時は、パワーを落とすために3軸 加速度センサーMMA7361を使って、車の挙動を感知!
秋月から、「3軸加速度センサモジュール MMA7361」を購入したんだけど、1モジュール800円だってばよ! 高いよ!
しかも、3Vか3.3Vを作らなければならないし、そのためにさらに150円ぐらいかかる・・・
MMA7361を買ったときにちょっと試したけど、誤差もあるし、ちょっとの事で値が変わるし、色々と試してみると、
ポーリングで検知すると、0.5秒ぐらいかかるし、割り込みで連続して取ればOKなんだが、ディバックが面倒なので、
割り込み使いたくないしなぁ
結局ポーリング処理で、明るさ5段階で最大で4の明るさとフラッシュの時だけ5番目の100%の出力を出すようにしました。
車が止まっている時は、30秒に1回ぐらい、フラッシュかジワジワっと光らせて、走行時は2分に1回ぐらい、フラッシュかジワジワ
連続して揺れがある場合は、どんどん明るくして、なければ暗くしていくという感じでしょうか
Angel Eyes 4-1
リングモード
一度目スイッチを入れると、リングだけ光るモード
Angel Eyes 4-2
ナイトモード
もう一度スイッチを入れると全灯モード、白が強すぎてリングの青が見ずらいですが、目で見ると青のリングも見える
青リングと中央の白LEDのスイッチ別にすれば、良いのですが、ロードライト1セットの為に、スイッチ2個も要らないでしょ!
まぁ、雰囲気的にはOKだし、発熱量も許せる範囲、はたして設計通り2年もつか??
 
あぁそれから、Aliexpressで今後の為、MM7661のモジュールを購入しました、価格は10個で3000円しかも、
3.3Vの電源モジュールも付いている!のだが、注文して1カ月、まだ発送されていません。
しかし!
 そんなこともあろうかと、2か所から注文したのに、両方とも来ない・・・、気長に待つしかないのか!
 
で、取り付けは現地の車屋でやってもらったけど、フロントグリル内につけるように指示して、そっちはOKなんだが、
車内のスイッチの配置と、スイッチへの配線のセンスが全くない!ちょっと考えろよ!
 
 私は満足しているのだが、車の持ち主曰く、暗いって・・・十分 威嚇するほど明るいんだが、ロードライトとしては暗い!
5Wぐらいしかないし、LEDについているレンズが拡散型なので、光が集約しないので、道を明るく照らせないのです。
これは、私は解っていたが、車の持ち主は気に入らないようです。ヘッドライト代わりに使うには、20Wは必要だよね
それから、もっとアクションがほしい・・・と、でも これだけチカチカすれば十分でしょう、
日本だったら直ぐに警察に止められるレベルで、前の車と喧嘩に巻き込まれるレベルです。 
 
 それから、安いリレーを探して、取り付けたのは良かったんだけど、テスト中、なんかリレーが発熱するなぁと思ったら、
5Vリレーだった!、付けちゃったんで、1W120Ωの抵抗噛ませて、12Vで使っています。
一番のウイークポイントになってしまったかも??

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

大きな Lチカ

正月早々、電子工作です! まぁゆっくり時間が取れないもので・・・
今回は、市販の車用のLEDフラッシャーのコントローラーが気に食わないと言うことで作成依頼。
Lチカ
LEDチカチカ
Arduino PRO miniを使ったコントローラーです。
自分で使うものでないので、渡してしまった後にプログラムの変更しづらいと言うことで、
アナログ入力を使って、回転数?と点灯と消灯の割合を変更できるようにしてあります。
Setupボタンを長押しして、設定モードに入って、調整後再度Setupボタンを押して記憶すると
言う手順をふみます。
まぁスペック的には、片側で2Aぐらい流せるので、20WのLEDがコントロールできる筈ですが、
実際は、3WぐらいのLEDを付けるらしい・・・
 
まぁ出来上がりは満足できるものでした。
Arduino IDEを使わずに設定を変更できるという点が、今回勉強になったかな?

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

サーモスタット

サーモスタット
設定した温度でAC機器を制御したい!


 だんだん熱くなってきました、サーバーを管理している身には、気温の上昇が気になります。
 サーバーを冷やすのに、サーキュレーターや扇風機は、必需品!だけど廻しっぱなしだと、埃がたまって、サーキュレーターをメンテナンスしなければならない!と言う、さらに仕事が増えるのであった!

既存で売っている物
W1401

XH-W1209

W1401 価格 540円
使い方は簡単、左側の表示は、リレーのON温度を設定、真ん中は現在の温度、右側の表示はリレーOFFの温度を設定
設定方法は各々、左右のLEDの下のボタンで行う。
とってもシンプルな作り。
XH-W1209 価格363円 品名が正しいとは限らない・・・
こいつ思ったより優れもの、設定モードから、温度が高くなったら動作するのか、低くなったら動作するのかを設定可能、温度誤差修正、など、値段以上の機能がある。
 共に、価格はかなり安いお店でちゃんと届きそうな店を選んで購入した、高い店では、価格が3倍ぐらいする。
 ケース入りの完成品も数多く販売されているが、それなりに高い。
 どっちの機種でも、良いんだが、どうしようもなく温度が上がったら警告音を鳴らしたい!、また、設定温度を超えたかどうか知りたい。
 まぁ、そんな訳で作ってみた。
サーモスタット1

 とりあえず、ブレッドボード上で組み上げてみた
サーモスタット2

 表示は使いやすくて安いI2C液晶、液晶だけだとさびしいので、LEDも3個 
サーモスタット回路図

 センサーは、LM35Dだと、得られたデータにヒゲがあって、データが安定しないので、DS18B20を選んだ、プローブも売られていて入手しやすい。
サーモスタット 完成品

 デカいよ!、ケースに比べ液晶が小さい!もっと大きな液晶を付ければよかったか?
温度センサー各種

 秋月電子で、DS18B20(秋月電子のは’+’が付いて鉛フリー)を買うと1個300円、高いよ!2個しか買えなかった!
 Aliexpressで買ったセンサーはプローブタイプのDS18B20で10個1806円、DS18B20の単体10個で732円、LM35Dは単体10個で774円、到着に2~3週間かかるけどね・・・
 リレーはモジュールを使っているが、モジュールを使った方が安いと言うか、Aliexpressでリレー単体を購入すれば、リレー単体の方が安いに決まっているが、Aliexpressで買ったモジュールが有ったので使ってみた。
 問題はどうやって、5Vを作るか?と言う事、なんちゃって100Vから直接ってのは、リレーをドライブするにはキツイ。Aliexpressで小型AC-DC 5V500mAのなんて言う物は、1個300円ぐらいする。
 秋月を見てみると、ジャンク??でFOMAの充電機が1個200円で売られていたので、ばらして使ってみた。かなり古い品で中国のクオリティの低い部品が使われているが、2~3年はもつかも??
 設定できる項目は、センサーエラー感知、温度修正、リレー動作温度、リレー動作最低時間、警告音動作温度
 表示している項目は、現在温度・リレー動作中・設定温度・リレー動作履歴・警告履歴となっている。
 モジュールを買っても、結局は組み上げなければならないので、今後自分で組むか(次回は3.3VのPro Miniを使いたいが、ACアダプタとの兼ね合いもあるので、未定)モジュールを使うかは、未定である。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

中国製 Arduino 各種 追加2

ProMini
www.betemcu.cn の ProMini ??
Aliexpressで買い物する時、安いArduino を見つけると、1Lot (5~10個)をついでに買っている、UNOもNANOもProMiniをバリエーションがあって楽しい!
ProMini

 ページトップのPro Mini だ、ATMEGA328 5V/16MHz と書かれて売られている。
 特徴的なのは、大きなクリスタルが付いている事だ!
 価格は5個単位の販売で、1個240円ぐらいと、超お得!
ProMini

 このショップでは、ATMEGA168 5V/16MHzのPro Miniも売られていて、見た目全く同じ!で、注意しないと危ない
 価格は、10個単位販売で、1個174円程度とすんごく安い!
ProMini

 The Simpleとプリントされた、Pro Mini 何処製と言うよりいろんなショップで売られている。
 Deek Robot 製と全く同じ部品配置、Deek Robotとプリントされてないだけ、マシかも?
 中華製も自分の名前を騙れるようになっただけ、進歩?したのか?価格は1個309円だ!
ProMini

 この機種は3.3V 8MHz版も売られていて、10個単位販売で、232円、5V版も10個売りの所で買えば、安かったと思う。
 届いてから区別する為に、マジックで印をつけた。

 Pro Miniにスケッチを書き込むためには、FTDIのアダプタが必要になる訳だが、これも色々と販売されている。
FTDI 秋月電子製

 秋月電子製で、使いやすそうなのは、「FT232RL USBシリアル変換モジュールキット」未完成品なら、1個800円
 3.3V 5V切替、VCC(VIO) 出力 ON/OFF切替と全ての機能?があり、十分なんだが、配線パターン上、写真右上にFTDI用の信号が出ているので、そこから接続ケーブルを繋ぐわけだが、あまりみっとも良くない。
FTDI CP2102

 中華製で良く売られているのがコレだ、価格は250円とグッと安くなる、チップはCP2102。
 これで、満足していたのだが、最近3.3VのPro Miniを買ったので、3.3V用のケーブルも作らなければならない。
 5Vのまま使っても、Pro Mini自体は壊れないだろうが、Pro Miniに付けている周辺機器が3.3Vだったりすると、壊れる可能性が高い。
FTDI FT232R

 そんな中、見つけたのがこいつ!1個268~454円 価格のばらつきは、売っているショップの違い
 高い店が良い訳では無く、安い店は届かない場合もあるが・・・
 ともかく、6ピン全てをパラレルにFTDIインタフェースに挿すだけ、基板上に5V/3.3V 切り替えジャンパーが付いている。
 まぁ、パラで繋ぐとはいえ、電源ラインには逆流防止のダイオードは入れるようにしている。
 
 この価格で、FT232Rが載っているのでとってもお得だ!
 さて、3.3V版のPro Miniも揃ったので、さっそく、今まで怪しい接続をしていた、ESP8266とかやっすいLCDを、ちゃんと3.3Vで駆動してヤルか!
 (5V-3.3Vの電圧変換モジュールなんかも、多数?在庫があるが、ブレッドボードで組むときにいちいち入れてない)
 意気揚々と実験開始してみると、動かねぇ・・・・!
 
 色々と調べると、Pro Mini 3.3Vを売っていたHPのコメントにやっぱり、動かね~~って言うコメントが複数ある。
 よく読むと、ブートローダーが書かれていないとの事、以前買った Pro MiniにAVR ISPのコネクタが出ている商品があったが、なんで、ISPのコネクタが出ているんだ!と悩んだ、IDEからPro Miniには、AVR ISPではスケッチを書き込むことができないのに!
 ともかく、Pro Mini 3.3VからISPの配線を引き出して、ブートローダーを書き込まなければならない。
ISP Adapter

 写真のUNOは関係ない、手近にあった、UNO付きのブレッドボードを使っただけである。
 バラックで書き込みの動作検証をしたらOKであった、全ての Pro Mini 3.3V を組み立てて(Pinのはんだ付け)ブートローダーを、書き込むのが面倒だったので、ブートローダー書込み用の基板を作った。
ISP Board

 説明が手書きなのが、アレだけど、テプラ使うのが面倒であった。どうせ使っている時は見えないし!
ISP Board 2

 ICで5V作って、AVR ISP MK2に供給している、電源アダプタの出力をPro MiniのRAWへ供給している。
 ダイオードは安全の為、スイッチが付いているのは、書き込みが失敗した時に、Pro Miniの電源を切る為だ。
 さらに、いくらダイオードを付けているとはいえ、FTDIからテスト用のスケッチを入れるときには、電源OFFにした方が安全だからだ。
 
 また、変なアダプタ?が1個 増えた!


   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ 3

VICTOR VC3165
VICTOR VC3165 内部

 よもや、「周波数カウンタ 3」があるとは思わなかった。

 arduinoを使って、PWM調光器の素晴らしい物?を作ろうと思い、PWM周波数を変更すべく、コネコネしているうちに、実際の周波数は、本当に変更されているのだろうか?と、「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」で、周波数を測ろうとしたら、測れね~~~~!
 プリアンプ部分が甘いのだろうけど、そこんとこを突っつくより、すなおに「VICTOR VC3165」を出して、計測した。
 PWM周波数は予想通り変更できたが、「VICTOR VC3165」を外して、仕舞おうとすると、コトコトと音がする。

 中国から購入した商品は、輸送時に内部が破損している場合もあり、気になったので開けてみた。
VICTOR VC3165 内部

 トランスのカバーが外れて、カバー上下して音をだしていた。
VICTOR VC3165 基盤

 内部は、予想以上に良い作りである。
トランス

トランスが入っている。
輸送時の衝撃に耐えきれず、カバーが外れた!
トランス

4点止めのトランスだったので、被害が拡大しなかったが、
2か所で止めるタイプだったら、トランスがケース内を跳ね回って内部が破損したであろう。

 「VICTOR VC3165」思ったよりつくりが良い、はんだは綺麗に載っている、部品の取り付けはそれなり~~だが、これが、1万円ちょっとでできる事にビックリ!
 純日本製だったら、4万円ぐらいするだろう。つまり為替は、$1=480円ぐらいでないと、日本で作った一般的な電子(電機)製品は、中国の製品に勝てない。為替が現状の4倍だとすると、国内の土地は中国人に買い荒らされてしまうだろうから、為替だけの問題では無く、グローバル経済のかじ取りは、はなんと難しいのであろうと!悩んでしまう。
 まぁ私が悩んでも仕方がないのだが、私を含めて、ダイナミックな転換が必要だと思った!
 
 「VICTOR VC3165」も日本の住宅事情?に合わせて、このままでも、レイアウトを考えれば、1/4ぐらいのサイズになるのに、日本人が作ったら、表示サイズは変えずに、1/8のサイズまで小さく出来るのではないか?と思う。このあたりが日本の生き残りの道なのか? 
 
周波数カウンタ 1万円!と言うだけあって、他のキットでは測れない周波数も難なく、計測できた「VICTOR VC3165」であった。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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