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TDA7297 を 使った アンプ

TDA7297-0
私が持っているのは、このタイプ 初号機だな・・・5個で$11以下だった

 さがしたら、まだAliexpressで同じような値段で売っている、WEBでは、バージョン A とか バージョン Bについて、改造記事が結構ありますが、現在 Aliexpressで売っているのは、C?やD?やその他もろもろで、いまさら、$3以上する TDA7297が乗ったアナログアンプなんて買う気が無い!
 購入した当時、一度だけ鳴らしてみたけど、スカスカの音だし、電源ノイズ拾いやすいし、ボリューム開くと音が割れるし・・・と、キットがいっぱい詰まった、箱の底の方にしまっていました。
 
 でも、最近 アンプをいじり廻しているときに、TDA7297の改造記事が目について、カップリングコンデンサを変えると、凄いとか・・・ヘヘヘ本当かよ??って!
 でも私の基盤は、バージョン 0、殆どチップ部品で構成されています。悲しい・・・
 
 まぁ試すだけなんだし、カップリングコンデンサだけでも変えてみるかと・・・

TDA7297-123

 上の方にある、100均で売られている箱に組み込んだのは、テスト用の音源です。バラックで使っていると、そのうち壊れるので、ケースに収めてあります。
 中身は、500円ぐらいで、売られているMP3+FMのモジュール(音悪い)と、9Vぐらいでから動作する、単電源のNE5532が乗った、プリアンプです。
 
 TDA7297は、右から、売られたままの状態、チップコン(元を計ったら.28~.32だった)を、秋月電子で購入した1uFのチップコンに変更した物、最後の左側が、無理無理 MUSEの無極性の1uFへ交換した物
 MUSEの無極性は、極性が無いのに足の長さが違うんだよね、いちおう揃えましたが・・・、横幅が足りなくて、はみ出ていますがはんだ付けはしっかりできました。
TDA7297KIT

 結果なんですが、あぁ 確かに 全然違う!
 
 びっくりしました!カップリングコンデンサを変えただけでこんなに変わるとは!
 まず、チップコンを1uFに変えた物、これだけで、凄く変わる!、低音がちゃんと出るようになり、聴けるアンプになります。
 MUSEの無極性の1uFに変えた物は、さらに中音域まで張り出しが効くようになります。
 どっちが良いか・・・となると、難しいのですが、MUSEの無極性の方が、長時間聴いてられるかな?
 
 こうなってくると、電源が厳しい 基盤についている電解コンデンサは、220uFしかない、交換は厳しいです。
 
 そんな訳で、急遽 Aliexpressで TDA7297のKITを購入 VR・電源端子・SP用ターミナル・放熱板が付いていませんが、1個$1ぐらいです。(但し10個購入した場合)
 もう、好き勝手に組み上げてくれ!って感じかな?
 いまさら、15Wx2のアナログアンプなんて・・・と思っていましたが、アナログアンプには、アナログアンプの良さがあるんだよね、なんかほっこり・・・
 15Wあれば、それなりの音の大きさだせるし、電源周り強化すればノイズも取れるのでは無いかと・・・
 
 デジタルアンプ、かなり色んな種類持っていますが、まじめに聴いていると疲れるんです、なんか真剣勝負?みたいな?
 上の写真の実験用音源は、デジタルアンプに繋ぐと音が悪い点ばかり強調されて、聴いてられませんが、なぜかこのアンプだと、それなりに聴いてられる。
 音の出方が甘いんでしょうね、悪いところを濁すと言うより曖昧にして、それなりに聴かせる・・・悪いと言ってもFM放送レベルの音は出していますが、デジタルアンプだと物足りない。
 
 デジタルアンプの中では、TDA7498が乗っているヤツが良いかなぁ、まぁ同じチップ乗っていても、前段と最終段のフィルタ周りの値の取り方で全然音が変わってきますが、TDA7498のボードもそのうちご紹介します。 

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

アナログは難しい 電源

5V Power
Bluetooth モジュールに携帯充電器や安定化電源から5V入れていたけど・・・

 無音状態で、40Wのデジタルアンプでボリューム最大!、受信用 Bluetooth モジュールからのホワイトノイズが気になって気になって・・・
 Bluetoothモジュールも、たいした物を使っている訳じゃないんですけど、CSR8630が乗った、KRC-86Bと言う、AACに対応した、
 Aliexpressで800円ぐらいで売っている物で、以前5枚ほど買ってありました。
 
 ともかく、Bluetoothは音が悪い!、まぁ今度色々と試した、Bluetoothモジュールやアダプタについて、書きますが・・・
 
 ともかく、ホワイトノイズを消したかった!、ネットで調べると、電源ノイズが原因じゃないかと言うことで、まともに5Vの電源を作ろうと、トライしました。
 ここで、アナログに詳しい人なら、オーディオ用のトランスを使ってきれいな5Vなんかを作りだしてくれるのでしょうが、アナログダメなんです。
 たぶん、私が作ったら、ヒュルヒュルヒュルって、ハムノイズが乗ってしまうような物ができてしまうので、電源ICを どううまく使うかと言うことです。

Power2

 完成した電源を横から見たところ
 最近、緑色のLEDの物が少ないので?緑色を使ってみました。まぁそれはさて置いて、定番のL7805CV(DG)です。
 1.5A取れるので、これを選びましたが、別に1.5Aにこだわった訳ではありませんげ、モールドパッケージより放熱が良いのでは無いかと??
 最終段についているのが、muRataのEMI除去フィルタです。
hantek13_2

 普通はいちいち、オシロを出したりしないが、実際に効果が有ったか確かめたかったので、測ってみました。
 黄色は安定化電源からの入力です、7~15Vぐらいでは試しましたが、ノイズはどの電圧でも変わりませんでした。
 そして、水色がこの基盤から出力される、5Vです。まぁ見方によりますが、ノイズは1/40まで落ちています。
 鋭いパルスが気になりますが、パルスもほぼ取れているような感じです。
hantek15_1

 muRataのEMI除去フィルタに入る前の信号 黄色と、出口の水色の比較です。パルスが大きいところで、10mVぐらい取れています。
 電源を取っている環境が、パソコンやデジタルアンプを繋いでいるのと同じ回路から取っていますので、数mVのノイズは、誤差かもしれません。
 それでも、細かい変動は、5mVぐらいで抑えられているようです。

 
 で、実際にノイズは取れたのか?となりますが、半分ぐらいまでは消えたような気が・・・ 
 結果はそれなりですけど、音には満足できませんが、結果は満足しています。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

KENWOODのLS-SL3MD-Sと言うスピーカー

LS-SL3MD
SV-3MD という、2003年製のコンポについてきたスピーカー

 捨てても良かったんですけど、再生してみます、エンクロージャーを叩いた音は、コンコンコンって感じ、ONKYO の D-55EX を叩くと、カンカンカンって音、う~~ん直す価値があるんであろうか?
 
 音が出ないわけではないが、鳴らすと10分と聴いてられない音、2003年の発売当時の資料では。「どんな音楽も、迫力の重低音再生を実現。デジタル回路採用の高音質重低音「D-BASS II」」「純粋な音を、自分好みに響かせる。デジタル・サウンド・コントロール」と、疑似音質系のDSPを売りにしていて、スピーカーそのものの音では勝負してきていない。
 まともなスピーカーを使いだすと、疑似音質系のDSPは使わなくなるからねぇ

iimono117 TP-1371

 iimono117 TP-1371、サイズ的には良さそうなので、購入したが やめて!って音、秋月電子の300円よりはましですけど、400Wってすごいなぁ、10Wぐらい入れるともう危ないです。価格は2180円(アマゾン)
KENWOOD KFC-RS123

 あるていどまともなメーカーでは、KENWOOD KFC-RS123 サイズから言って、これしか合わない、高い15cmのスピーカーは売っているんですが、このエンクロージャーに高いスピーカーは無駄だろう・・・こいつの価格は5157円(アマゾン)
KENWOOD KFC-RS163

 KENWOOD KFC-RS163 穴のサイズはOKなんだが、耳を切ってどうにか入らないか!価格は3898円(アマゾン)
LS-SL3MD OPEN

 とりあえず分解、ハイパスフィルタは1.5uFのコンデンサーが付いていました。
LS-SL3MD 裏面

スピーカーケーブルは直だし、ステープルが打ち込んであって、余ったワイヤーを束ねてある。
LS-SL3MD 裏面 改造

 5個 1399円(アマゾン)で売られているスピーカー端子、ちゃんと45mmの穴をあけて、トリマーで48mmまで広げました
LS-SL3MD 正面 改造

 最初に空いていて穴にウッドパテを詰めていますが、乾いていないのでそのままです、しかし、表面にはビニールの木目のシートを張ってるだけなので、ヤスリはかけられません。
 乾いたら余った部分をカッターでそぎ取るしかなさそう・・・
 
 で、音はどうなんだい!って感じですが、悪いよ!
 元から比べれば断然よくなっていますが、もうどうでも良いって感じ、比較対象にならない・・・音
 何が悪いと言えばよいのか・・・ともかくダメだな、BGM程度ならOKですけど、観賞用ではないです。
 
 メーカー製で安いスピーカーとなると、種類の多いカーオーディオ用のスピーカーを選ぶしか無いんですけど、結果はイマイチだったね・・・

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

風呂水くみ上げモーター 2

furo timer
まさか続きがあるとは思わなかった!

 壊れんたんです。はい、私の設計が悪いんでしょうねぇ、タイマーICがお亡くなりになりました。
 
 こうなると、使い慣れた部品を使うしかない・・・ケースそのままで、PRO mini仕込みました。
 さすが、ワンチップマイコン、かなり自由に設計できました。
 開始前のモーターにかかる電圧をチェックして、モーター異常検知とか、タイマーカウント時のLEDの点滅の間隔とか、終了時のブザーとか、とかとか・・・
 
 これでどこが壊れるか知りたい・・・、水がかかった!って可能性もあるんですけどねぇ

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TPA3116 続き

TPA3116 2.1
完成した TPA3116 2.1ch の アンプ

 もう、ここまでで止めておこう、コイルに巻いた白いシールは、「3M ハイパーソフト放熱シート」である。
 コイルの発熱が気になるので、どうにかならないか?と貼り付けてみた、効果のほどは定かでない、TPA3116の放熱板より熱くなり触れなくなる程
 
 スピーカー出力端子のRとL逆になっていたので、配線をクロスして対応した。そしてどこへ行ったか判らない付属のツマミの代わりに手持ちの安物を付けた。
 
 なぜ、TDA7498に比べTPA3116の音が悪いのか?、ぱっと聞いて判るのは、高音のこもり、抜けが悪くさらに、低音の歪(と言うか汚い音)が出やすい。

BT Audio アダプタ

アマゾンで1700円ぐらいで売られている品、いつどこで買ったか忘れてしまったが、コイツが、低音の音の悪さの原因で低音が強く出すぎて、歪ぎみであった
Bluetooth の 音ってそんなに悪いのか??、アマゾンでレビューも見ても Bluetoothはイマイチって評価ばかり、Aliexpressで新しい機種を2種類ほど買って見ることにする
USB Audio

以前アマゾンで1000円ぐらいで買った、USBオーディオのアダプタ、マイクを繋ぐときに使ったもの、これから音を取ったら、低音の濁りが一発で消えた!
気になるので、FX-AUDIO- FX-01J TYPE-B (アマゾンで2880円 TYPE-A 3380円も注文しているので楽しみ)も買って、使っているがあきらかに、1000円の物よりは良いと感じる!
MUSES 8920

定番のOP AMPの変更、このボードは、サブウーハー出力があるので、オペアンプが乗っているんですよね~~元はNE5532Pの本物?が付いていました。
選んだのは MUSES 8920D (秋月電子で480円/個 高いなぁ)、このくらいの買わないと違いが判らないだろうと思い購入しましたが・・・
交換後、びっくりするくらい本当に変わった!!、高音のこもり、高音が抜けない!の症状が一気に解決
しかし、良い事ばかりではなかった、出力段のローパスフィルタに使われているコイルの発熱がすごい!
いままでに無かった反応!ユニティゲイン周波数は共に10MHzなので、違いは無いはず(無かったら音が変わらないか!)なのだが、カットされる電力が大きいため、コイルが発熱するのだろう。
 もともと、発熱気味のコイルが触れなくなるくらい発熱します。TPA3116の発熱量は変わりません。
 ともかく、びっくりするほど変わりました。
 WEBで調べていると、このコイルの巻き数を変更している方がいらっしゃったので、発熱がひどいようだったら、巻き数を変えてみるのも手かもしれません。
cheep MP3 Player

以前使っていた、MP3 プレーヤが見つかったので付けてみましたが、元々 こいつも音が悪い、3個も出てきたけど、使い道無いなぁ
QN8035

気になっていたFM回路、ICはQN8035でした、回路を追ってもちゃんとしているような、なんでFM聞こえないんだろうか?
 
 TL074Cが付いている、TPA3116がアマゾンで、120W+120Wが935円、100Wモノラルが666円で売っていたのでこれも、ポチっとしてみた。
 ここまでしても、TDA7498のボードには追い付けない。
 
 いつも聞いているのは、アンプがTEACのA-H01、スピーカーが BOSEの111PYを天吊りでサブウーハーとして、YAMAHAのYST-FSW150を使っているが、テスト用のONKYO D-55EX や FOSTEX P804-S +中華アンプの方が音楽を聴いているって感じになれます。
 どちらかと言えば、111PYはPA(Public Address)用のスピーカーじゃないかと・・・そっち流れで、BEHRINGERのアンプとクロスオーバーとイコライザーもポチってみる。
 BEHRINGERのiNUKE NU1000DSPなんて、1000WでDSP内蔵で23000円だよ!コネクタがXLRとスピコンなんで、ケーブルも含め別途 費用かかるけどね・・・

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TPA3116 を使った デジタルアンプ

TPA3116 BOX SET
ケースは別売りだったけど、アンプボードとケースで 4000円ぐらいか?

 これは、1年ぐらい前に買ってあった物です。ケースに収めたのはついこの間・・・、ツマミがどこかへ行ってしまった!
 アルミ削り出しのツマミだったので、買えばツマミだけで1個500円ぐらいするよ!
 アンプボード $15 ケース $19 その他送料で、4000円ぐらいだったかな!
 
 しかし、もうこのボードはなかなか手に入らない!と思ったが、まだ売っていたのでびっくり、改良されているのかなぁ??
 
 なんと、このボード、電源入れただけで、ショワショワショワショワ~~~ってとんでもないノイズが!発生、ボリュームを絞ってもスピーカーから出てくる!
 結構売られていたボードなんで、どっかに答えがあるんでは無いかと探していたら!YouTube に ありました!

 FFcossag 氏 すごいよ! チャンネル登録者数 1.1万人

 ここに書かれているように改造します。

 
TPA3116 full

 まず、ばらす!
TPA3116 befor

 改造箇所の確認
 1.39Kと100Kのチップ抵抗を入れ替える
 2.10Kのチップ抵抗をジャンパー
 3.50Kのボリュームを、10Kに交換2か所(秋月電子で購入)
 (今から考えると、3個とも交換すれば良かったと思う)
TPA3116 after

 交換は電動式のはんだ吸い取り器と、チップ抵抗取り外し用の半田ごてまたは、半田ごて2個で挟むようにチップ抵抗掴めば簡単に交換できます。
register

 簡単と言いつつ、スルーホールの基盤が剥けてしまい、片チャン音が出なくなってしまい、気が付かなくて悩むこと1時間と手間取ってしまった!
 たったこんだけで、捨てちゃおうか!と思っていたアンプが、嘘のように使えるようになります。
 
 実験用のスイッチングタイプの可変安定化電源(しかも中国製)で、入力開放でアンプのボリュームを開けてもノイジーって事はありません!
 24V入力で50W+50W+100W だそうです! 本当かなぁとデータシートで確認すると、元からして、TPA3116ってものが無い、TPA3116D2ならある・・・
 データシートで、Maximum output power 50W と書かれているので、データシート通りの動作を行わせれば(リファレンスの回路とかなり似ている)、50W行けるのかもしれないが、実際に感度83.5db 6Ωのスピーカーに付けると、家庭でちょうどよいと感じるか、少し足りないくらいであった。
 
 で、音はどうなんだよ!って聞かれそうですが、デジタルアンプの音って・・・、う~~ん、今使っているのが、アンプがTEACのA-H01でスピーカーがBOSEのピラミッド、コイツに付け替えると、高音が抑えられて中音の張りが出てすっきりした音になるような感じが・・・逆に考えると高音が出ていないのかも??BOSE独特のシャリの部分が抑えられているような??あくまで感じです。
 
そして、リベンジ用の部品の用意が整った!
3116 Amazon

 アマゾンで送料込みで935円で、売られていた120W+120W TPA3116D2のボード
 オペアンプのバッファーが無いシンプルな作り・・・安っぽい半固定がちょっと気になるけど、まだ届いていない。
 けっこう、コイルが熱くなっていたがこんなんで大丈夫なんだろうか?コイルにヒートシンクを付ける必要があるんじゃないだろうか?
MP3 Player

Bluetooth 対応、録音対応(何 録音するの?FM???)、FM対応(今度こそ本当か?)のプレーヤーです!
Aliで、$14でした。リモコンが安っぽいやつなら、$12ぐらいか??
 1年ぐらい前までは、さすが チャイナ って感じでしたが、最近の工業製品はもう、普及品は中国に太刀打ち出来ない!とつくづく感じます
 

 まぁ、これがダメでも、既に届いている、TDA7498 100Wx2 や TAS5630 150W x 2 + 300W が控えています。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

lvpin LP-838 始まりはここから

lvpinLP-838
2.1 チャンネル 50W+50W+100W 12V2A だそうな???
 まぁあれだ、某海外で、時間があったので、以前から気になっていた、お亡くなりになった方の形見の、CD+ダブルカセット+FMの大きな、壊れたラジカセ?があったんです。
 そいつのスピーカー部分だけを使って、MP3プレーヤー+FMに改造しました・・・まぁカラオケやりたいと言うことで、最終的にカラオケマシンになったわけです。
karaoke

karaoke back

 パーティーを開く予定日に急遽カラオケマシンが借りられない!と言うことで、カラオケマシンとして使えるように最終的に、こんな形になりました。
 
 元が15年ぐらい前の物で、ウーハーはそれなりに使えましたが、ツイーターは壊れていたので新品と交換、なんとウーハーとツイーターがパラでつながっていたので、とりあえず、ツイーターだけには、コンデンサーを入れて保護しました。
 そんで、手持ちのLVPIN LP-838が登場!もう、1年半以上前に買ってほったらかして有った物です。
 購入価格は、1500円ぐらいだったかな??(なんと今でも200Wって書いて売っています!)、入力12~18Vで2Aなんで、どう考えても36W以上は出ないと思うんだが、チャイナ表記では200W!電力が増えるんですねぇ!
mp3 プレーヤー

 で、こいつが、MP3+FMのプレーヤー、価格は400円ぐらい(いまでも売っている)だったと記憶、こいつDSPが付いていて、小さいスピーカーなんかで鳴らすと結構イケたんだよね!
 
 そして、組んでみるとFMは嘘で~~~す!、FMのオートスキャンも動くし、ホワイトノイズも出るんだけど、選局出来ない!逆に良くできているなぁと感心しちゃうよ!
 まぁ、その場しのぎでくみ上げてきましたが、パーティで使うには音が小さかったと言うかショボかった!
 パーティでは、他の方が持っていた、アンプとスピーカーにつないで、大音量で鳴らしていました。
 
 どうなっているのかと、lvpin LP-838 の 中を開けてみるとこんな感じ、いかにもチャイナって感じの作り、ゴキブリの卵があっても不思議じゃない、古臭い作り
board

IC name

IC

 無理やりICを立てて、確認した処です。
 データシートで調べてみると、TDA7057が12V 8Ωで、5.3Wx2、TA7270 13.2V 4Ω 15Wらしい
 と言うことは、8Ωなら、5Wx2 + 7.5Wの2.1チャンネルのアンプと言うことになる。
 
 使っていると、シュワシュワシュワーって熱ノイズが出てきて、聞くに堪えないんだよね・・・
 と言うわけで、リベンジを決意しました。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

洗濯機の風呂水くみ上げモーターが動かない!

NE555 ワンショット
久しぶりに、CPU無しの回路を作ってみました!

 洗濯機についてる、風呂水くみ上げモーターが動かないそうで、どうにかしてほしいとの事
 商品名は、「風呂水ポンプ」と言うらしい・・・、モーターが動かないだけなら、モーターを交換すりゃ良いんじゃね??ってことで、DOIT(東京・埼玉に展開している、ドイト DIY ホームセンター)へ!
 「バスポンプ 湯ポポン」モーター本体だけで、2,500円ぐらい!、後でアマゾンで見たら、プライムで扱っていて 1,164円 泣いた!
 
 コネクタが違う~~~、しかもまぁとりあえず、無理くり取り付けても動かない!え~~~、洗濯機が壊れているんじゃないの!コレ!
 電圧が出てないんだよね!、しかも、壊れた洗濯機は、SHARPのES-GE70Lと言う、風呂水ポンプ内蔵型の製品。調べてから買えよ!っと自分に文句!
 
 自分の洗濯機だったら、古いから買い替え、この状態なら、修理に出したいがぁ、モーター買っちゃったし、ここでの選択肢は、
1.洗濯機の基盤を取り出して、壊れた部分、たぶん モーター用の電源かパワー素子あたりを見る
2.洗濯機をいじらずに、モーター周りだけで、なんとかする(「バスポンプ 湯ポポン」なんかだと、別にコントローラーが付いている
3.やっぱり修理を呼ぶ!
 
 「バスポンプ 湯ポポン」のモーターを購入しているし、費用をこれ以上かけたくない! しぃ 悔しいので、2番を選択!(なんで??)
 
 直接12Vを入れて動作確認すると、純正の壊れた!と思われた、モーターは動くようだ!
 フィルターの部分が汚れていたので、清掃してもらい、再利用する事に。
 
  「バスポンプ 湯ポポン」を調べると、くみ上げ速度は、毎分8Lらしい、他のメーカーの商品では6Lだったので、70Lの洗濯機にはたして、何リットルの水を入れればよいのか不明だが、まぁ、「バスポンプ 湯ポポン」参照だと、5分で40L入れている、洗濯機の水量表示は45Lとなっている。すると、6L/分の場合450秒・8L/分の場合は375秒と考えられる。
 部品点数を少なくするために、ワンショット動作で、タイマーIC 555を使えば良いんじゃね?っと、さくっと作った回路図が、以下になる。

555 を使った ワンショット

モーター制御部分

 3ピンのトリガーと4ピンのリセットと周りが、う~~んこんなもんで動くのか?と言うことで、トップのブレットボードを使った仮組の写真となりました。
 あと、スタートスイッチを省略したので、電源ONでスタート、OFFですぐにディスチャージされて、再度ONでまた動くのか?ってあたり??が良く解らなかったが、なんとなく動くようだ!
 電源は組み込みたくないし、ACアダプタの電源を切りたいので、電源スイッチだけは付けた。
 消費電力が書かれていないので、実験時は安定化電源で、取り付けは、手持ちの秋月電子で売っていた12V5Aの電源を付けて納品したら、電源を切ってもACアダプタに残っている電気で、電源切っても20秒ぐらいは、再稼働できない!まぁしゃぁないな!
2SK4017

2SK3711

 実際に使ったらあっさり壊れた、2SK4017
 まぁ、あれだ!設計がしょぼかった! 60V5Aでは持たなかった! ポンプに水の負荷が無い状態では、問題なかったんだけどなぁ
 電源を12V3A程度の物を付けていれば、壊れなかった筈だろう・・・か?
 もしくは、モーターがへたっていて、回転が悪くやたら起電力が流れるのかもしれない(だから洗濯機が壊れた?)けど、まぁ、モーターの起電力を甘く見ていたようだ!
 やっぱりモーターがへたっているのか、予想した時間で水が汲みあがらない!VRを廻して動作時間を最大の7分20秒程度にした。
 それでも、まだ、ちょっと水位が低いが、溢れちゃ困るのか、それともどうせ捨てる風呂水なので、並々入れて良いのか?これは使っている人それぞれかも?
 水位センサーが無いので、先に洗剤を入れて置いた場合、風呂水の入れすぎ注意となる!まぁねぇ・・・「バスポンプ 湯ポポン」も水位センサー付いていないしぃ、タイマーは5分固定だしぃ・・・
 代わりに付けた、2SK3711
 基板上に取り付ける場所がないので、空中配線で取り付けするしかない、60V70Aと、なんとIDが12倍!
 手持ちのFETでは一番大きい物!これで どうだ!
 モーターがへたっていても、FETは壊れないだろうが、今度はACアダプタが壊れるかも??リセッタブルヒューズでもつけるべきなのか
 それとも、DOITで買った、「バスポンプ 湯ポポン」のポンプを使うべきか??
 7分経っても、水位がまぁそれなり、どうにか40L入るぐらい、タイマー用のR4を470KΩに変更した。計算では242~500秒となるが、「バスポンプ 湯ポポン」には、空回しはやめて!って書かれていたようだけど、風呂水なくならないよなぁ・・・
   まぁ、色々とあるかもしれないが、トラブルは勉強になるし、経過を観察したいっという感じかな?

 とりあえず、解決したかな?

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

LED Cheker

LED Cheker
LED Cheker を 作ってみた

 最近変わったLED増えましたよね、IC内蔵で自動RGBフラッシュとか、逆方向に電圧をかけると、違う色に光るとか・・・
 明るいLEDも増えて、VFが5VとかIFが50mAとか・・・Aliexpress で色々と買っていますが、商品説明なんて、まったく当てにならないので、LED Cheker を作ってみることにしました。

秋月電子 M-01860

 秋月電子で売られている、LED テスター 500円、色が解らないLEDをテストするなど、けっこう重宝していた。
 不満は、単体ではVFが解らない事と、IFがアバウトな事、まぁ500円だからね!
schematic

 回路図、I2Cのコンバータは必要ないかもしれないが、使って見たかった。
 最近のは、3回路になっているが、こいつは2回路なので、RESETは分圧で対処している、3.3Vプルアップでも良いのだが、基板上のリセットスイッチを押して、RESETがかからないのは、頂けない・・・
20170519_211216

  ブレッドボード上で、I2Cのコンバータのテスト、Aliexpressで3Vと書いてあったが、実際は3.3Vだった・・・RESETの分圧はそのままである、まぁプルアップ程度なんで、このままでよいだろう。
完成

 右上の「AV」はアベレージの略で、色が変わるLEDやフラッシュするLEDなど、値が定まらないので、平均値を出せるようにスイッチで切り替えられるようにしている。

 ケースが半透明なんで、クリアに見えないけど、実用上は問題ないだろう。
 
 問題は、抵抗値やリファレンス電圧など、実測した値で計算しているが、誤差が最大3%ぐらいある。
 1024カウントのテスターみたいな物だから、5V÷1024なので、測定値は、0.004882V単位、3%の誤差は許容範囲かも?
 誤差が気になるので、IFを求めるための、電圧をそのまま、PRO MINIに入れている、LEDのテスター端子間をショートさせると、PRO MINIが壊れる可能性がある・・・、精度優先か、安全優先かの問題だなぁ・・・ 
 
 さて、実際にどう使うか?と言うことだが、
①ただ単に点いていれば良いような、点灯のさせかたの場合のIFの値を求める!
 電源ONで点くLEDが明るすぎる!と言う苦情も結構あるので、適切なIFを求められる。
②袋から出してしまって、なんだか解らなくなってしまったLEDや、Aliexpressで買ったLEDのテスト
 連続してIFを変えられるので便利、明るさが変わらなくなった時点で、IFが最大と判断できる。
 そこから、15%ぐらいマイナスすれば、適切な最大の明るさが求まるのではないだろうか?
 
誤差については、予想を超えていたが、まぁ便利に使えそうである。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

テールにエンジェルアイ その2

MR16 焼けた
あっさり焼けた! 危ないんですけど…
 1ヵ月もたないとは!
なんで!どうして!、どこが悪いの?? LEDやケーブルにショートしたり、過電流が流れた様な痕跡がないので、MR16のモジュールが不良だったのか?
焼け方がすごい、焼け跡が一番ひどいので、ICから出火?なのか、裏面のコイルのはんだが解け落ちている、どこかがショートして、車のヒューズが飛んだ!が自然にショート状態は解除された??
ケース内の基盤

しっかり燻蒸されている!
修理完了

予備やテストの為に、LEDライト部分も新たに作った。 動作確認したが、いつまでもつかな??
engel_repare

うおおおお~~、エンジェルアイの部分も接触不良で、点かなくなった!、殻割してはんだ付けしなおし・・・ おいおい、大丈夫なんですか~~~

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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