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Arduino Uno がやってきた!

ArduinoUNO
Arduino Uno スイッチサイエンスなら永久保証??

 アマゾンで偽物が出て、偽物は、画面左中央の、表面実装 リセッタブルヒューズの色がオレンジじゃないとか・・・
 
 アマゾンで、色々と見ていたら、「Arduino Uno」?? 読めない!「あるどぅい~の??」てのをみつけた。
 なぜ、最初に一番高いスイッチサイエンス製が出てきたのか?解らないが、ともかくポチット!
 つづいて、なんだか解らないが、サインスマートのはじめよう互換キット、LCDキーパッド・シールドを買ってみた!
 合計で、15,000円ぐらい、書籍を入れても20,000円でお釣りがきて、Arduino Unoが2個手に入った。
 
 届いた時に、スイッチサイエンス製のArduino Unoは要らなかったんじゃないか?(高いし、サインスマートより機能が低いから)と、思ったが、今になって考えると、スイッチサイエンス製の参考スケッチとか使わせて頂いているので、買っても仕方ない??と思っている。
 さて、Arduino Unoの何がすごい?のかと言うと、3300円ぐらいで、Arduino Uno本体だけで、パソコンにつないで、Lチカが出来る!
 ハハハハハ;-)、PIN13にLEDが付いているので、LEDを付けたり消したりできるのである!
 無理?をすれば、A0当たりの入力を指で触った事を検知して、LEDを制御できるのであった!f(--;合掌!
 

 まぁさて、それはさておいて、「LCDキーパッド・シールド」があれば、LCDに文字を表示して、キーパッドからの入力を受け付け、空いているPINに何かを繋ぐことができるのであ~~る!
 何かとは、「サインスマートのはじめよう互換キット」に含まれる、センサーや電圧スピーカーなど・・・・ほへへへ~~ん:(

Arduino基本セット

Arduino Uno本体 2台、LCDキーパッド・シールド、ATtiny 13/45/85/2313書き込み機
Arduino と シールド達

とりあえず、ちょっと使ってみたいシールド達
Raspberry Pi

 ちなみにRaspberry Piだとこんな感じの物が必要
 アマゾンで、売られている7と9インチ(8400円程度)のUSB電源出力付き、液晶モニター
 これがあると、Raspberry Piと液晶モニタをHDMIで接続してつかえる。
 問題は、Raspberry Piの起動が遅くて、何かを制御する為には向いていない。
 値段も高いし!まぁRaspberry Piを使って、Linuxによる制御を学ぶことには、ちょうど良さそう。
 Raspberry Piをぶっ壊してもウググッで済むが、パソコン壊したら、かなり家計にやさしくないものね!
 センサー付きの、フォトフレームにでもするか??

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

デイライト を 仕込みたい

AliExpress で仕入れたLED球を使ってデイライトを仕込みたい
どうもホンダのディーラーはメーカーもしくはホンダ無限のオプション以外取り付けたくないようだ!
そうなると自分でやるしか無いのである。

LED-1
9W LEDバルブ
 この大きさで9W光るのか!って思って買ってみたが、ぜんぜん光らない!
 実測値12V流して100mA流れなかった!1Wだね・・・ハハハハ!
 それでも1WのLEDをこの大きさに閉じ込めているので、たいしたものだ。
 1Wなら放熱もこの躯体のままで行けそうだが、金属ステーを使って熱を逃がせるようにするのが無難かも?
 COB(Chip on Board)に見えるので、もしかしたら3Wのモジュールなのかも??う~~ん
 LEDが1Wなのか効率が悪くて1W食っているのかは不明・・明るさも1W程度だし・・・・

 販売元のHPをよく見ると、耐久時間が5~50000時間って書かれていた、5って何・・5時間?
 防水とあるが、弄っていて、レンズがポロンとはずれた、すかさずエポキシで接着したが・・・・
 価格は1個4~6ドルぐらいだ。
 
 下の球もそうだが、レンズが魚眼すぎて車には向かないかも・・・、でもこれは車用で売られている。
LED-2
10W水中・防水 LED球
 10Wアンダーウオーター防水型LED灯 25~30ドル
 フルカラータイプ(RGB)はリモコンが付いてくるが、あまり明るくない。
 実際に通電してみると12V 350mA流れたので4.2Wだ!
 コントローラーのパワー不足ななのか、LEDモジュールが3Wとか5Wが付いているのか不明だ。
 足も見るからに頼りなく4mmのねじで2か所止まっているだけだ!このままでは車に取り付けることはできないだろう。
 フルカラータイプのリモコン付きのヤツは、ポロってレンズカバーが外れてレンズが落ちて、元に戻らなくなってしまった!
 見た目は同じなんだが、ねじの山が少なすぎる・・ほかの物と違うようだそれともオールドストックか?
 フルカラータイプのやつは室内の照明用に使ってるので、G17クリアーで接着して事なきを得た。
10w-1
10W水中・防水 LED球 分解
 さっそく分解してみる。
 こういうセパレートタイプ?は改造や再利用?がきくので好きだ!
 レンズカバー・レンズ・10W LEDモジュール・中間部・取り付け足・コントローラー・裏蓋と分解できる。
 このまま、水につけると、かなり頑張って防水しているのだが、やはり裏の配線のところから水が入りコントローラーがショートするであろう。
 コントローラーからLEDモジュールまで配線用の穴があるので、LEDまで水が浸入するでだろうから、水中での利用はもうひと捻り必要かも。
 シリコンのパッキンが付いているのでかなりやる気はありそうなんだ、野外で使う分には十分な防水能力だと思われる。
 しかし秘めたパワーを持っていので、こいつを仮に倍の8Wや10Wでドライブしたらどんだけ眩しい・・もとえ明るいのだろうか!
10w-2
10W水中・防水 LED球 LEDモジュール
 LEDモジュールは10Wらしきものが付いていた!
 シリコンコーキング材か接着剤で、センターから外れて接着されている!これでは、放熱効果があまりなさそうだ!
 シリコン接着剤みたいな物をきれいにはがして、熱伝導シリコンを塗ってねじ止めすれば良さそうだ。
 う~~ん中国製らしくなってきたぞ!
10w-3
10W水中・防水 LED球 LEDドライバ
 ドライバが空中で浮いている!しかも入力側の配線にヒゲが出ていていかにもショートしそう・・・・
 開けてみてよかった、この製品はこのままでは使えなさそうだ!
 LEDコントローラーICはPT4115、知っているICでよかった。電流制限用の抵抗は0.160Ωなので、625mA流れる予定になっているはず。
 実際に計測してみると、入力電圧10.2Vあたりから、出力電圧9V620mAで安定している。(ブリッジダイオードを取っ払った後の計測であり、パルス制御なので、テスターでは正確な値が出ていない)
 もともと青の10WのLEDモジュールは9~12Vで、800~1000mAのはず、800mA流したいところだが、10分点灯させたところ、35度ぐらいまでケース温度が上昇し15分でさらに熱くなった。
 熱伝導シリコンを塗ってねじ止めする前とはあきらかに、温度上昇に違いがある。購入したまま使っていたら、寿命1日ってことになりかねなかった。また、これ以上高い電流を流すのも、あきらめるしかないだろう。
 ほかにもLED関係は一杯かっているので、追々紹介できると思う。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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