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TPA3116 を使った デジタルアンプ

TPA3116 BOX SET
ケースは別売りだったけど、アンプボードとケースで 4000円ぐらいか?

 これは、1年ぐらい前に買ってあった物です。ケースに収めたのはついこの間・・・、ツマミがどこかへ行ってしまった!
 アルミ削り出しのツマミだったので、買えばツマミだけで1個500円ぐらいするよ!
 アンプボード $15 ケース $19 その他送料で、4000円ぐらいだったかな!
 
 しかし、もうこのボードはなかなか手に入らない!と思ったが、まだ売っていたのでびっくり、改良されているのかなぁ??
 
 なんと、このボード、電源入れただけで、ショワショワショワショワ~~~ってとんでもないノイズが!発生、ボリュームを絞ってもスピーカーから出てくる!
 結構売られていたボードなんで、どっかに答えがあるんでは無いかと探していたら!YouTube に ありました!

 FFcossag 氏 すごいよ! チャンネル登録者数 1.1万人

 ここに書かれているように改造します。

 
TPA3116 full

 まず、ばらす!
TPA3116 befor

 改造箇所の確認
 1.39Kと100Kのチップ抵抗を入れ替える
 2.10Kのチップ抵抗をジャンパー
 3.50Kのボリュームを、10Kに交換2か所(秋月電子で購入)
TPA3116 after

 交換は電動式のはんだ吸い取り器と、チップ抵抗取り外し用の半田ごてまたは、半田ごて2個で挟むようにチップ抵抗掴めば簡単に交換できます。
register

 簡単と言いつつ、スルーホールの基盤が剥けてしまい、片チャン音が出なくなってしまい、気が付かなくて悩むこと1時間と手間取ってしまった!
 たったこんだけで、捨てちゃおうか!と思っていたアンプが、嘘のように使えるようになります。
 実験用のスイッチングタイプの可変安定化電源(しかも中国製)で、入力開放でアンプのボリュームを開けてもノイジーって事はありません!
 24V入力で50W+50W+100W だそうです! 本当かなぁとデータシートで確認すると、このチップがTPA3116D2だかどうかわかりませんがD2なら、、24V で 2x30W 8Ω、と書かれているので、4Ωなら、60W+60W+120Wと書いてくるので、D2じゃないんだろうなぁと理解
 
 で、音はどうなんだよ!って聞かれそうですが、デジタルアンプの音って・・・、う~~ん、今使っているのが、アンプがTEACのA-H01でスピーカーがBOSEのピラミッド、コイツに付け替えると、もっとすっきりした音になるような感じが・・・あくまで感じです。
 
そして、リベンジ用の部品の用意が整った!
3116 Amazon

 アマゾンで送料込みで935円で、売られていた120W+120W TPA3116D2のボード
 オペアンプのバッファーが無いシンプルな作り・・・安っぽい半固定がちょっと気になるけど、まだ届いていない。
 けっこう、コイルが熱くなっていたがこんなんで大丈夫なんだろうか?コイルにヒートシンクを付ける必要があるんじゃないだろうか?
MP3 Player

Bluetooth 対応、録音対応(何 録音するの?FM???)、FM対応(今度こそ本当か?)のプレーヤーです!
Aliで、$14でした。リモコンが安っぽいやつなら、$12ぐらいか??
 1年ぐらい前までは、さすが チャイナ って感じでしたが、最近の工業製品はもう、普及品は中国に太刀打ち出来ない!とつくづく感じます
 

 まぁ、これがダメでも、既に届いている、TDA7498 100Wx2 や TAS5630 150W x 2 + 300W が控えています。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

lvpin LP-838 始まりはここから

lvpinLP-838
2.1 チャンネル 50W+50W+100W 12V2A だそうな???
 まぁあれだ、某海外で、時間があったので、以前から気になっていた、お亡くなりになった方の形見の、CD+ダブルカセット+FMの大きな、壊れたラジカセ?があったんです。
 そいつのスピーカー部分だけを使って、MP3プレーヤー+FMに改造しました・・・まぁカラオケやりたいと言うことで、最終的にカラオケマシンになったわけです。
karaoke

karaoke back

 パーティーを開く予定日に急遽カラオケマシンが借りられない!と言うことで、カラオケマシンとして使えるように最終的に、こんな形になりました。
 
 元が15年ぐらい前の物で、ウーハーはそれなりに使えましたが、ツイーターは壊れていたので新品と交換、なんとウーハーとツイーターがパラでつながっていたので、とりあえず、ツイーターだけには、コンデンサーを入れて保護しました。
 そんで、手持ちのLVPIN LP-838が登場!もう、1年半以上前に買ってほったらかして有った物です。
 購入価格は、1500円ぐらいだったかな??(なんと今でも200Wって書いて売っています!)、入力12~18Vで2Aなんで、どう考えても36W以上は出ないと思うんだが、チャイナ表記では200W!電力が増えるんですねぇ!
mp3 プレーヤー

 で、こいつが、MP3+FMのプレーヤー、価格は400円ぐらい(いまでも売っている)だったと記憶、こいつDSPが付いていて、小さいスピーカーなんかで鳴らすと結構イケたんだよね!
 
 そして、組んでみるとFMは嘘で~~~す!、FMのオートスキャンも動くし、ホワイトノイズも出るんだけど、選局出来ない!逆に良くできているなぁと感心しちゃうよ!
 まぁ、その場しのぎでくみ上げてきましたが、パーティで使うには音が小さかったと言うかショボかった!
 パーティでは、他の方が持っていた、アンプとスピーカーにつないで、大音量で鳴らしていました。
 
 どうなっているのかと、lvpin LP-838 の 中を開けてみるとこんな感じ、いかにもチャイナって感じの作り、ゴキブリの卵があっても不思議じゃない、古臭い作り
board

IC name

IC

 無理やりICを立てて、確認した処です。
 データシートで調べてみると、TDA7057が12V 8Ωで、5.3Wx2、TA7270 13.2V 4Ω 15Wらしい
 と言うことは、8Ωなら、5Wx2 + 7.5Wの2.1チャンネルのアンプと言うことになる。
 
 使っていると、シュワシュワシュワーって熱ノイズが出てきて、聞くに堪えないんだよね・・・
 と言うわけで、リベンジを決意しました。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

洗濯機の風呂水くみ上げモーターが動かない!

NE555 ワンショット
久しぶりに、CPU無しの回路を作ってみました!

 洗濯機についてる、風呂水くみ上げモーターが動かないそうで、どうにかしてほしいとの事
 商品名は、「風呂水ポンプ」と言うらしい・・・、モーターが動かないだけなら、モーターを交換すりゃ良いんじゃね??ってことで、DOIT(東京・埼玉に展開している、ドイト DIY ホームセンター)へ!
 「バスポンプ 湯ポポン」モーター本体だけで、2,500円ぐらい!、後でアマゾンで見たら、プライムで扱っていて 1,164円 泣いた!
 
 コネクタが違う~~~、しかもまぁとりあえず、無理くり取り付けても動かない!え~~~、洗濯機が壊れているんじゃないの!コレ!
 電圧が出てないんだよね!、しかも、壊れた洗濯機は、SHARPのES-GE70Lと言う、風呂水ポンプ内蔵型の製品。調べてから買えよ!っと自分に文句!
 
 自分の洗濯機だったら、古いから買い替え、この状態なら、修理に出したいがぁ、モーター買っちゃったし、ここでの選択肢は、
1.洗濯機の基盤を取り出して、壊れた部分、たぶん モーター用の電源かパワー素子あたりを見る
2.洗濯機をいじらずに、モーター周りだけで、なんとかする(「バスポンプ 湯ポポン」なんかだと、別にコントローラーが付いている
3.やっぱり修理を呼ぶ!
 
 「バスポンプ 湯ポポン」のモーターを購入しているし、費用をこれ以上かけたくない! しぃ 悔しいので、2番を選択!(なんで??)
 
 直接12Vを入れて動作確認すると、純正の壊れた!と思われた、モーターは動くようだ!
 フィルターの部分が汚れていたので、清掃してもらい、再利用する事に。
 
  「バスポンプ 湯ポポン」を調べると、くみ上げ速度は、毎分8Lらしい、他のメーカーの商品では6Lだったので、70Lの洗濯機にはたして、何リットルの水を入れればよいのか不明だが、まぁ、「バスポンプ 湯ポポン」参照だと、5分で40L入れている、洗濯機の水量表示は45Lとなっている。すると、6L/分の場合450秒・8L/分の場合は375秒と考えられる。
 部品点数を少なくするために、ワンショット動作で、タイマーIC 555を使えば良いんじゃね?っと、さくっと作った回路図が、以下になる。

555 を使った ワンショット

モーター制御部分

 3ピンのトリガーと4ピンのリセットと周りが、う~~んこんなもんで動くのか?と言うことで、トップのブレットボードを使った仮組の写真となりました。
 あと、スタートスイッチを省略したので、電源ONでスタート、OFFですぐにディスチャージされて、再度ONでまた動くのか?ってあたり??が良く解らなかったが、なんとなく動くようだ!
 電源は組み込みたくないし、ACアダプタの電源を切りたいので、電源スイッチだけは付けた。
 消費電力が書かれていないので、実験時は安定化電源で、取り付けは、手持ちの秋月電子で売っていた12V5Aの電源を付けて納品したら、電源を切ってもACアダプタに残っている電気で、電源切っても20秒ぐらいは、再稼働できない!まぁしゃぁないな!
2SK4017

2SK3711

 実際に使ったらあっさり壊れた、2SK4017
 まぁ、あれだ!設計がしょぼかった! 60V5Aでは持たなかった! ポンプに水の負荷が無い状態では、問題なかったんだけどなぁ
 電源を12V3A程度の物を付けていれば、壊れなかった筈だろう・・・か?
 もしくは、モーターがへたっていて、回転が悪くやたら起電力が流れるのかもしれない(だから洗濯機が壊れた?)けど、まぁ、モーターの起電力を甘く見ていたようだ!
 やっぱりモーターがへたっているのか、予想した時間で水が汲みあがらない!VRを廻して動作時間を最大の7分20秒程度にした。
 それでも、まだ、ちょっと水位が低いが、溢れちゃ困るのか、それともどうせ捨てる風呂水なので、並々入れて良いのか?これは使っている人それぞれかも?
 水位センサーが無いので、先に洗剤を入れて置いた場合、風呂水の入れすぎ注意となる!まぁねぇ・・・「バスポンプ 湯ポポン」も水位センサー付いていないしぃ、タイマーは5分固定だしぃ・・・
 代わりに付けた、2SK3711
 基板上に取り付ける場所がないので、空中配線で取り付けするしかない、60V70Aと、なんとIDが12倍!
 手持ちのFETでは一番大きい物!これで どうだ!
 モーターがへたっていても、FETは壊れないだろうが、今度はACアダプタが壊れるかも??リセッタブルヒューズでもつけるべきなのか
 それとも、DOITで買った、「バスポンプ 湯ポポン」のポンプを使うべきか??
 7分経っても、水位がまぁそれなり、どうにか40L入るぐらい、タイマー用のR4を470KΩに変更した。計算では242~500秒となるが、「バスポンプ 湯ポポン」には、空回しはやめて!って書かれていたようだけど、風呂水なくならないよなぁ・・・
   まぁ、色々とあるかもしれないが、トラブルは勉強になるし、経過を観察したいっという感じかな?

 とりあえず、解決したかな?

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

LED Cheker

LED Cheker
LED Cheker を 作ってみた

 最近変わったLED増えましたよね、IC内蔵で自動RGBフラッシュとか、逆方向に電圧をかけると、違う色に光るとか・・・
 明るいLEDも増えて、VFが5VとかIFが50mAとか・・・Aliexpress で色々と買っていますが、商品説明なんて、まったく当てにならないので、LED Cheker を作ってみることにしました。

秋月電子 M-01860

 秋月電子で売られている、LED テスター 500円、色が解らないLEDをテストするなど、けっこう重宝していた。
 不満は、単体ではVFが解らない事と、IFがアバウトな事、まぁ500円だからね!
schematic

 回路図、I2Cのコンバータは必要ないかもしれないが、使って見たかった。
 最近のは、3回路になっているが、こいつは2回路なので、RESETは分圧で対処している、3.3Vプルアップでも良いのだが、基板上のリセットスイッチを押して、RESETがかからないのは、頂けない・・・
20170519_211216

  ブレッドボード上で、I2Cのコンバータのテスト、Aliexpressで3Vと書いてあったが、実際は3.3Vだった・・・RESETの分圧はそのままである、まぁプルアップ程度なんで、このままでよいだろう。
完成

 右上の「AV」はアベレージの略で、色が変わるLEDやフラッシュするLEDなど、値が定まらないので、平均値を出せるようにスイッチで切り替えられるようにしている。

 ケースが半透明なんで、クリアに見えないけど、実用上は問題ないだろう。
 
 問題は、抵抗値やリファレンス電圧など、実測した値で計算しているが、誤差が最大3%ぐらいある。
 1024カウントのテスターみたいな物だから、5V÷1024なので、測定値は、0.004882V単位、3%の誤差は許容範囲かも?
 誤差が気になるので、IFを求めるための、電圧をそのまま、PRO MINIに入れている、LEDのテスター端子間をショートさせると、PRO MINIが壊れる可能性がある・・・、精度優先か、安全優先かの問題だなぁ・・・ 
 
 さて、実際にどう使うか?と言うことだが、
①ただ単に点いていれば良いような、点灯のさせかたの場合のIFの値を求める!
 電源ONで点くLEDが明るすぎる!と言う苦情も結構あるので、適切なIFを求められる。
②袋から出してしまって、なんだか解らなくなってしまったLEDや、Aliexpressで買ったLEDのテスト
 連続してIFを変えられるので便利、明るさが変わらなくなった時点で、IFが最大と判断できる。
 そこから、15%ぐらいマイナスすれば、適切な最大の明るさが求まるのではないだろうか?
 
誤差については、予想を超えていたが、まぁ便利に使えそうである。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

テールにエンジェルアイ その2

MR16 焼けた
あっさり焼けた! 危ないんですけど…
 1ヵ月もたないとは!
なんで!どうして!、どこが悪いの?? LEDやケーブルにショートしたり、過電流が流れた様な痕跡がないので、MR16のモジュールが不良だったのか?
焼け方がすごい、焼け跡が一番ひどいので、ICから出火?なのか、裏面のコイルのはんだが解け落ちている、どこかがショートして、車のヒューズが飛んだ!が自然にショート状態は解除された??
ケース内の基盤

しっかり燻蒸されている!
修理完了

予備やテストの為に、LEDライト部分も新たに作った。 動作確認したが、いつまでもつかな??
engel_repare

うおおおお~~、エンジェルアイの部分も接触不良で、点かなくなった!、殻割してはんだ付けしなおし・・・ おいおい、大丈夫なんですか~~~

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

HAKKO はんだ ゴテ (T12 KIT) その2

HAKKO STC T12
これは隠れたベストセラーか?

 加速度センサをいじくり廻していたときに、T12はんだコテを使ってみました!
これが、結構良いのであった!、コテ台に置きっぱなしにすると、自動的にパワーセーブモードに入るし、さらにほっておくと、スリープモードに入る!
これはかなり、助かる!一晩中付けっぱなしで、コテが焼けたり、火事になる危険性も減るので、エコで安全性が高い!
 写真は、MINI STC T12 VER:Fであるが、私が購入した基盤は、STC T12-HGやVER:Eであった! 
で、色々と調べると、かなり種類が多いしし、シリアル通信の端子が出ているのである!これの説明が無いんだよなぁ、それから、VRがプッシュスイッチ付きなんだが、これも使い方が分からない!
 まぁ、普通には使えているんだが・・・、さて電源をどうするか?と言うこと!

DC24V3A

 ケースに入る、24V3Aの電源が、$9.11 約1140円とまぁ売っていたので、ケースを2個買っているので、電源も2個注文。
YOUTUBEで見つけた

 YouTubeで見つけたビデオの中で、コテのアース端子を、VRのシャーシに流せとか・・・でもプラケースに入れたら殆ど変わらないような??
ADP05

バッテリーで使えるようにするための、アダプタ?
 マキタのバッテリー 18Vから電源が取れそうな、アダプタ 互換品で、1700円、本物2800円、本物はスイッチが付いているので、バッテリーが放電しない。
PE00000022

改造なしで使える、PE00000022 アダプタ USBが付いているので、そのまま付けていたらバッテリーは放電するかも・・・5V変換の効率は85%以上だそうで、かなり丁寧なつくりになっているようである。価格は2800円程度
ML803

改造すれば使えそうな、ML803 価格は4700円 LEDライト付きで、便利そうだが・・・改造が必要
HAKKO 605M

便利そうな HAKKOのコテカバー No.605Mで322円、火事・やけど防止に購入決定!
ML803_1

 マキタ ML803 を ばらしたところ、ヒューズが付いている!
ML803_2

 基盤裏側、IC1個でテキトーに、なんてのではなく、高効率らしい・・・
ML803_3

 出力にもヒューズをとりあえず付けました。
完成写真

 ML803を使ったアダプタの完成写真、18Vで表示上450度まで、上げる事ができた。
 結局後から、左側にDCコネクタ、右側に電源スイッチが付いて、あちらこちらに部品がついてしまった・・・
 今度作るなら・・・もっとよくできるであろう・・・
 PE00000022 アダプタも買った、PE00000022なら、何もついていないので、すっきり配線になるし、改造いらず。
 USBのライトも付けようとすればつくし・・・しかし、変な物つけると野外では壊すことが多いからねぇ・・・ 

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

GY-45 MMA8452Q

GY-45 MMA8452Q
三軸加速度センサ I2C インターフェース

 なかなか届かない、MMA7361(結局は20個も届いたんですけど)よりも早く、MMA8452Qが届いた、購入価格は、10枚で$18.5で約2312円だった。
 スイッチサイエンスなどからも、発売されているので、ライブラリも充実している。今回使用した、ライブラリは、SFE_MMA8452Q library

GY-45schematic

 GY-45の回路図
 5Vでそのまま接続できて、使うのが簡単
MMA8452Q TEST

 サンプルプログラムは、コンソールに表示するようになっているが、4階建てにして、LCDシールドに表示するようにした。
 使っているパソコンのUSBに変な信号が送られて、arduinoがリセットされてしまうため、コンソールが使いづらい
MMA8452Q 速度

 ところで、処理速度が気になる。
 ライブラリの動作は、まずaccel.available()がTrueになるのを待って、accel.read()すると、accel.x~z と accel.cx~zに値が代入されると言う仕様。
 処理速度はどんなもんか?と言うことで、1000回ループする時間を計測すると、1448ms(ミリセコンド)、そのまま抜けてしまうんじゃないか?と言うことで、5、10、100msのディレーを入れて計測してみたが、実際の計測時間は変わらなかった。1回の計測時間が、1.45ms以下なので、私が使う用途では、全く問題ないようであった!
 で、速度(時速)が測れるのか??って事で、論理的にはOKのはずなんだが・・・全く使えない!
 時間が経てば経つほど誤差が増えるばかり、信号で止まった時に、速度0kmにセットすればよいのだが、高速とか乗っていた場合、全く使えないような値になりそうです。
 もうあきらめて、いままで通り、動いている?いない?と、動きの激しさを判断する方法で使うことにした。
 違う種類の加速度センサや地磁気センサーが付いた物も買ってみたので、使ったらメモがわりに、記事にしてみます。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

HAKKO はんだ ゴテ (T12 KIT)

HAKKO T12 KIT
HAKKO T12 の キットが完成したところ

 野外で、はんだ をするときは、ガス式のはんだゴテを使っていましたが、もういい加減やになって、バッテリー式の物を作りました。

SL-2000

昔アマゾンで、7000円ぐらいで、買ったもの、今でも探せば、Aliexpressで売っているが古い型で値段が高い
MT-100

最近Aliexpressで買ったヤツ $6だから、750円ぐらいか・・・
 ともかく、野外で使う場合、風でガスの火力が変わってしまい、コテ先の温度を維持しずらい
 
 そんな訳で、バッテリータイプの FX-901 を、Amazonで2591円で売っているが、う~~ん、買って見なければわからない!
 かなり評価が高いよね・・・今度買って見るか、室内で使うにはOKかも・・・
FX-901

HAKKO T12 KIT

Aliexpressで売っている HAKKO T12 のキットです、もう1年以上前に $9で買ってあったんですけど、ずーと組み立ててなかった。
T12 (T15) series soldering tip

基本的に付いているのが、カッターみたいな、コテ先なので、追加でコテ先を買わなければならない、コテ先は10個で3150円ぐらいで売っている。
店によっては、10個の内容を選べるので、好きなコテ先だけを買うことができる。
T12-KIT-1

ここら辺の配線が解らなかったので、ほっぽいてあった。
T12-KIT-1b

ここのランドも何を付けて良いかわからなかった。
0.1uFのコンデンサか、10KΩの抵抗、またはショートらしい。今回はショートで!
T12-KIT-1a

これも、温度センサーかと思っていたら、振動スイッチだった、色々な記事を見ると、極性があるらしいのだが、 最近のは極性があるけど、昔のタイプは極性がないらしい・・・
T12-KIT-3

完成して、ケースに入れたところ、DC12Vだと、350度がきつい。 12Vで18W、18Vで41W、24V(おすすめ)で72Wらしい。 ケース加工が面倒だった、5ピンのコネクタが外から、ボリュームは内から差して止めるので、取り付けたら、 もう外せない!
100-220Vto24VDC6A

Aliexpressで売っている、AC100~220V対応のDC24V6A電源、600円ぐらいで売られている。
HAKKO T12 FULL SET

新型のT12のキット、ケース付き ただし電源が付いていない!、600円の電源は高さが合わないので、ケースには収納できないようである。 ショップによっては、ついてくるコテ先が選べるようだ!価格はぐっと高くなって、3125円!
FX-951

FX-951 も Aliexpressで買えば、6000円ぐらいだ 110Vと220V版が売っている、アマゾンだと3~10万もする。 1個持っているが、大きすぎて置き場にこまる。
壊れた!

話が長くなったが、先日付けたばかりの、エンジェルアイがあっさり、つかなくなった! 配線の接触不良かと!思っていたら、エンジェルアイの内部の接触不良でした! こいつを外して、配線し直し!のはんだ付け2か所だけで、かなりつらかった!ヒゲが出たり、はんだが焦げたり!こまったもんでした!

まぁ、次回からは、HAKKO-T12 があるので、バッチリ いけると思います!、雨さえ降っていなければねぇ

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

Angel Eyes Fog lights

Angel Eyes 1
Angel Eyes Fog lights
 久しぶりに Aliexpress で面白そうな物みつけた!
 リングの部分の色は、赤・青・白の3種類、大きさも、64,76,89の3種類!
 能書は、以下の通り
2Pcs/lot Car Fog lights Angel Eyes 64mm 76mm 89mm 3200lm Universal COB LED DRL Driving Lights Fog Lamp Fog Light 12V 30W 2016
 
Liminance: 3200lm/piece
Waterproof: IP67
Irradiation distance: 200meters
Wattage: 30W
 
主要スペックだけを抽出しましたが、30WのLEDって・・・昇圧でもしないかぎり、無理でしょ・・・
いやまてまて、消費電力が30Wってだけで、LEDが30Wとは書かれていない、てな事はないだろうし、写真を見る限り10WのLEDだよなぁ
Angel Eyes 2
Angel Eyes 分解してみた
Angel Eyes 3
発光させるための回路
とりあえず、注文してみた、数量がまとまっていたので、Fedexで送ってくれて1週間で届いた
案の定、10WのLEDでして、ドライバについている抵抗は、0.180Ωなんで、550mA流している事になります。
全体で、12V1.4Aぐらい流れたので、16.8Wでした。片側 リングLEDを含めて、0.7A で 8.4Wって事です。
これでも、抑えてあるよね、抵抗が0.1Ωが付いて1000mA流しているかと思いました。良心的か?
商品説明の30Wって、何それ?どこから出てくるの?って感じ
 
テスト中5分も付けっぱなしにしていたら、かなり熱くなってしまいました。
つまり、このまま付けると、寿命は半年か??
3年・・・無理だな、せめて1年半ぐらい持たせるために、回路を設計・・・
均して5割ぐらいのパワーでドライブすれば、旨く行けば2年は持つのでは・・・という考えでソフトを作る。
車が止まっている時は、パワーを落とすために3軸 加速度センサーMMA7361を使って、車の挙動を感知!
秋月から、「3軸加速度センサモジュール MMA7361」を購入したんだけど、1モジュール800円だってばよ! 高いよ!
しかも、3Vか3.3Vを作らなければならないし、そのためにさらに150円ぐらいかかる・・・
MMA7361を買ったときにちょっと試したけど、誤差もあるし、ちょっとの事で値が変わるし、色々と試してみると、
ポーリングで検知すると、0.5秒ぐらいかかるし、割り込みで連続して取ればOKなんだが、ディバックが面倒なので、
割り込み使いたくないしなぁ
結局ポーリング処理で、明るさ5段階で最大で4の明るさとフラッシュの時だけ5番目の100%の出力を出すようにしました。
車が止まっている時は、30秒に1回ぐらい、フラッシュかジワジワっと光らせて、走行時は2分に1回ぐらい、フラッシュかジワジワ
連続して揺れがある場合は、どんどん明るくして、なければ暗くしていくという感じでしょうか
Angel Eyes 4-1
リングモード
一度目スイッチを入れると、リングだけ光るモード
Angel Eyes 4-2
ナイトモード
もう一度スイッチを入れると全灯モード、白が強すぎてリングの青が見ずらいですが、目で見ると青のリングも見える
青リングと中央の白LEDのスイッチ別にすれば、良いのですが、ロードライト1セットの為に、スイッチ2個も要らないでしょ!
まぁ、雰囲気的にはOKだし、発熱量も許せる範囲、はたして設計通り2年もつか??
 
あぁそれから、Aliexpressで今後の為、MM7661のモジュールを購入しました、価格は10個で3000円しかも、
3.3Vの電源モジュールも付いている!のだが、注文して1カ月、まだ発送されていません。
しかし!
 そんなこともあろうかと、2か所から注文したのに、両方とも来ない・・・、気長に待つしかないのか!
 
で、取り付けは現地の車屋でやってもらったけど、フロントグリル内につけるように指示して、そっちはOKなんだが、
車内のスイッチの配置と、スイッチへの配線のセンスが全くない!ちょっと考えろよ!
 
 私は満足しているのだが、車の持ち主曰く、暗いって・・・十分 威嚇するほど明るいんだが、ロードライトとしては暗い!
5Wぐらいしかないし、LEDについているレンズが拡散型なので、光が集約しないので、道を明るく照らせないのです。
これは、私は解っていたが、車の持ち主は気に入らないようです。ヘッドライト代わりに使うには、20Wは必要だよね
それから、もっとアクションがほしい・・・と、でも これだけチカチカすれば十分でしょう、
日本だったら直ぐに警察に止められるレベルで、前の車と喧嘩に巻き込まれるレベルです。 
 
 それから、安いリレーを探して、取り付けたのは良かったんだけど、テスト中、なんかリレーが発熱するなぁと思ったら、
5Vリレーだった!、付けちゃったんで、1W120Ωの抵抗噛ませて、12Vで使っています。
一番のウイークポイントになってしまったかも??

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

大きな Lチカ

正月早々、電子工作です! まぁゆっくり時間が取れないもので・・・
今回は、市販の車用のLEDフラッシャーのコントローラーが気に食わないと言うことで作成依頼。
Lチカ
LEDチカチカ
Arduino PRO miniを使ったコントローラーです。
自分で使うものでないので、渡してしまった後にプログラムの変更しづらいと言うことで、
アナログ入力を使って、回転数?と点灯と消灯の割合を変更できるようにしてあります。
Setupボタンを長押しして、設定モードに入って、調整後再度Setupボタンを押して記憶すると
言う手順をふみます。
まぁスペック的には、片側で2Aぐらい流せるので、20WのLEDがコントロールできる筈ですが、
実際は、3WぐらいのLEDを付けるらしい・・・
 
まぁ出来上がりは満足できるものでした。
Arduino IDEを使わずに設定を変更できるという点が、今回勉強になったかな?

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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