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MAX9812L を 使ったマイクアンプ

MAX9812L Mic Amp
Aliexpress で 手に入れたマイクアンプ
 利得20db固定の MAX9812を使ったマイクアンプです。 
 Aliexpressでは、こんなタイトル「 MAX9812L DC 3.6V-12V Electret Microphone Amplifier Microphone Amp Board」
 5個で$10.27で購入しました。
 まず、タイトルからして、嘘っぽいんですけど、嘘じゃないかも??
 AMS1117-3.3が付いているのですが、こいつが、まともに動かすには、出力電圧+1.5Vらしいので、4.8V必要なはず、
 なんですが、3端子レギュレータって、入力電圧が低くてもそれなりの電圧が出るので、3.6Vでも使えるのかもしれない?
 でもちゃんと動かすなら5Vほしいですよね~~~
  
 なんで、いまさら マイクアンプなのかというと!
 カラオケ@DAM for Windows10でまともなマイクが使いたかった!からです。
 USBマイクも持っていますし、USBタイプのミキサーもあるんですが、
 カラオケ@DAM for Windows10の仕様が結構厳しくて、
 
 入出力の仕様を書きますと
 マイクは、マイク入力で無ければダメ!なんです!LINE入力ではダメと言うことで、中途半端なミキサーはダメなんです。
 入力・出力(録音・再生)ともに
 「24ビット、44100Hz」または「16ビット、44100Hz」
 「24ビット、48000Hz」または「16ビット、48000Hz」
 さらに、入力と出力の設定は同じにしなければならない!
 
 どういうときにダメかというと、BEHRINGE XENYX 302USBがサンプリングレートが16ビットなので使えない
 そこらへんで売っている、USB DACも 16ビットなので使えないし、USBって点で、微妙に音に延滞がかかるので、歌い辛いのです。
 カラオケ@DAM for Windows10のオフィシャルで勧めているのもUSBタイプの安っぽいマイクで、なんかのめりこめない!
 
 じゃぁ、いま何使ってるのと問われると、入力は中華製のUSBから電源を別に取るコンデンサーマイク+PCのアナログ出力です。
 ともかく、ダイナミックマイクが使いたいんですけど~~~!
 機材はあるんですよ、将棋盤ぐらいデカイ ミキサーとか・・・さすがに~~~そこまでは・・・
 でもマイクプロセッサーは入れたいけど…あきらめて、ダイナミックマイクだけでも使いたい! と言うことで作りました!
 
micamp-a

こんなのも以前買いましたが、マイコン用なので、音が良くなかった、音声スイッチなどにはOKなレベル
micamp-n

これも買ったけど、しっくりこない・・・
micamp2

 最終的に完成した物・・・
 これにたどり着く前に、トランジスタ2個使った、マイクアンプも試しましたが、
 電源のノイズをそのまま拾ってしまい、ダメでした・・・
 スイッチが付いているのは、電源スイッチでは無くて、モノラル・ステレオ出力の切替です。
 PCのマイク入力端子って乗っているオーディオチップによって違いがあるので、その差異の吸収用です。
 ASRockのZ370M Pro4 のMBで試したところ、動作OKでした。
 電源は、ACアダプタを使いました。USBから給電は試していません。
 ケースがデカいのは、ケースも中国製だからです。テイシンとかタカチのケース結構高いもんね・・・
 で、なんのマイクを使おうか・・・と言っても、手持ちは、SONYのF-V420かFIFINEのマイクしかない・・・
 SHUREのマイクがほしいなぁ・・・

 

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TPA3116 D2 を 使った XH-M543

XH-M543
曰く付きの XH-M543 最初はアマゾンで935円で3枚購入

 「Homyl デュアルチャンネル パワーアンプ 120W+120W オーディオ ステレオ デジタル TPA3116 D2 」ってやつ、XH-M543って書いてないので、よく見ずにXH-M569だと思って購入してしまいました。
 Aliexpressで1個 $11ぐらいで売っている物が、935円!安いと飛びついたら・・・TPA3116 D2が1個しか乗っていないものでした。
 高値で掴まされてしまったので、Aliexpressで$5.5で4個 追加購入しました。

R6 が 無い!

 部品が付いていないんです!、EMIフィルタの部分、一応 アマゾン経由で苦情を入れました。
 完全返金みたいな流れでしたが・・・3枚で200円引きでした…
 
 抵抗付ければ良いだけなんですけど、なんか釈然としません。
 梱包もイマイチで、3個の内2個が、ヒートシンクが剥がれてしまっていました。
XH-M542 ヒートシンク直付け

 剥がれたヒートシンクを、粘着性の放熱用シリコンで付けても良かったんですけど、色々とやりたいことが有ったので、穴あけして、ねじ止めしました。  この時、1Ωの抵抗も取り付けています。
 
 WEBでは、結構 TPA3116 関係の話題が多いんです、数も出ているんでしょうけど、問題も多いんでしょうねぇ・・・  まず、音が軽い??、それから盛大なポップノイズ!
改造点

 まず、ポップノイズの軽減
TPA3132_simple_antipop

 色々とポップノイズ対策も、論議されておりまして、私が採用した方法は上記の通り
 頂いたのは、 TPA3132D2 - delay and emergency shut-down (anti-pop) - also for TPA3116 / TPA3118Link
 部品3個で、構成されていてボード上で展開できそうな構成なので選びました。
mute

 R5を100Kから750KΩへ変更、R5に並列に5Vのツェナーダイオード接続(但し、手持ちが5.1Vだったのと、R5の反対側はGNDなので、取りやすい処から取っている)
 R5のmute端子側とGVDDの間に1uFを取り付けると言うことになるが、1uFがmute端子 の電圧が下がるタイマーなので、2.2uFぐらいの方が良いようだ。
完成

 C28とC30についている、2.2uFを信頼できる?10uFに交換
 なぜ、ついているか判らないオペアンプ?TPA3116 D2のボードには、50%ぐらいの確率でオペアンプが乗っているんです。取っ払らっちゃう人もいるみたいですねぇ、あと最終段のローパスフィルタの値がオカシイ?とコイルを変更する方も・・・
 まぁともかく、私はこんな感じで改造しました。
 
 ポップノイズについて、電源を入り切りの繰り返しをしない限り出ません、また電源を落とした時のポップもある程度改善しているようです。
 音について、これは改善されたでしょうか?、低音が出るようになった上に、音に艶がでるようになりました。
 まぁやった甲斐が有ったかな!
 
 ちなみに、このボードでは、コイルが発熱することはありませんでした。
 
 追伸オペアンプのの周りについている1uFのタンタルコンデンサも全て10uFに交換した、それに合わせて、mute端子周りのコンデンサは4.7uFへ変更
 かなり良い感じに仕上がっています

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TDA2030A と TDA3118 を試してみる

TDA2030A
10個で$10以下、ともかく安い

 ネットで潜っていると、TDA2030Aの記事も結構多いよねぇ。数種類の安いICを買って見てちょっと確かめてみた、その1かな・・・

TDA3118 2個

 2個つけないと、ステレオにならないし、発熱するので、こんな感じでテストしてみました。
 う~~ん、色々と試してみたが、これいじるなら、TDA7297の方が良いんではないでしょうか!
 と、あっさり、終了
TDA3118

 「TPA3118 PBTL mono digital amplifier board 1X60W 12V 24V POWER AMP」なんて名前で売られているボード
 10枚で、$20ぐらいで、売られているが このまま、使うと、ノイズと言うかハム音がひどくて使えない
TDA3118-2

 接続図、やっぱりこれも2個ないとステレオにならない・・・がまず、ノイズ対策から始めないと!使えないんだよ~~~
TPA3118 GAIN

 アマゾンなどで見ると、R27を撤去して、GAIN 20db で使う!と書かれている・・・
 しかし、20db にしてしまうと、15~20Wぐらいのアンプって感じ 最大にしても歪まないけどね・・・
 やっぱりもう少しパワーを!と言うことで、R27はそのままで、R28を20KΩに交換、これで26dbに!
 しかし、手持ちで0603(日本だと1608)のサイズの抵抗を持っていない!すぐに注文したけど、届くのは3週間ぐらいか・・・
 どうにかなるので、0805サイズの抵抗を横に立てて取り付け!
TDA3118 カップリング

 カップリングコンデンサを手持ちの4.7uFに変更、インピーダンスが解っているんだから計算しろよ!と自分に言いたい!
TDA3118 テスト

 かなり良い感じです、ヒートシンクを付けないと危ない・・・ぐらい電流が流れる
 ボリューム最大で、音が大きな部分では、アンメータが2Aぐらい指すので、瞬間的には3Aぐらいまで行っているのではないかと・・・

1枚$2で、2枚で$4、部品代なんかを考えると、すんなり TPA3116D2の安いボードが700円ぐらいで手に入るので、そっちの方が良いかも・・・
 これも、いじった感はあるけどね!

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

MP3 FM BT プレーヤー JQ-D05BT と APE04

JQ-D015BT
数ある MP3 プレーヤーから これを 買って見た!

 以前使っていた物より音が良いらしい・・・と YouTube の 証言?に基づいてかってみた!
 価格はAliexpressで$4ぐらいなんですけど、かなり似た物が多くて、見た目が同じでも違う物があるのかもしれない??
 なぜ、色々とMP3プレーヤーを買っているか?というと、アンプのテスト用の音源として、必要だったからです。

アンプのテスト1

 こんな感じでアンプのテストを行っていた、写真では配線されていないが、アンプ用の電源、音源用の電源、スピーカー、それからボリューム(トーンコントロール)と配線はぐちゃぐちゃ、結構危ない
アンプのテスト2

 バラで使っているとさすがに危ないので、ケースに入れてすっきりと、全ての配線をしてもたったこんだけ!
アンプのテスト3

 こんなにすっきりと!
 しかし、音源がしょぼくて、デジタルアンプのテストでは、厳しかった!
 初期のMP3プレーヤーは、MP3とFMと書かれて売っていたが、結局FMは受信できなかった!
 不満に思えた点は、
 1.ともかく音質がいまいち
 2.USBだと電源が足りなくなり、ノイズを発生
 3.PAUSEをかけると、PAUSE文字が点滅するたびにノイズが発生(電源周りにコンデンサーを追加しても直らなかった)
 
 まぁそんなこんなで世代が新しい、MP3プレーヤーが必要だったんです。
トーンコントロール1

 パワーアンプのテストに必要な、低音・高音・ボリュームが付いたトーンコントロール
 パッシブ型で、アマゾンで1個 699円、結局音が小さくなってしまい、使えなかった
トーンコントロー2

 アクティブ型のトーンコントロー、アマゾンで1個 470円とパッシブ型より安い!
 NE5532が1個乗っていて、単電源で9V~24Vで使えるタイプ、但し NE5532が2個乗っているタイプに比べると、音量が若干小さくなる。
 チップ抵抗が多用されていて、オーディオ用にはあまり向いていないが、ともかく安いので、これを使っている。
 ちなみに、どちらも同じ会社で作られているようだ。

 まぁ、そんな訳で、MP3プレーヤーを探して、購入した訳だが、6種類ぐらい購入して、これから紹介する2個が届いた
 

JQ-D015BT
JQ-D015BT 2

 とてもシンプルな作り、右側の方の出っ張ったコンデンサーは取り換えたり後付したもの
メインチップ

 この1チップに全ての機能が!
 FMのチューナーも入っている!プログラミング可能なのだと思う、YouTubeで紹介されていた商品は、フォルダ移動などのリモコン操作ができていた。
 まぁ、ともかくMP3の再生時の音が良いので合格!1個 $4だったので、5個購入
JQ-D015BT ケース入り

 実験時のショートが怖いので、ケースに入れた。さすがに2台目なのでケースの作りも、使い勝手も良くなっている
 見た目がイマイチだよね~~~、LEDの表示はSDだけど、表面の印字は、TFだし・・・まぁ$4だからしかたないか?
JQ-D015BT ケース内部

 電源はレギュレターICで12Vに落としてから供給している、特にトーンコントロー側に何も付いていないのでノイズ対策
 この電源なのだが、安定化電源で直接、MP3プレーヤーに入れて、PCに付けているアンプのAUXから入れると、すんごいノイズが!
 しかし、レギュレターICで、オーディオ用としてちょっとは考えた電源回路を通すと、ノイズが無くなるのであった!
 ふ~~ん、よくわからないけどねぇ・・・効くんです!
 
APE04

 Aliexpressで1個 $14もする、APE04 !
APE04 裏面

 APEとFLACに対応!なんかできる子!かもしれないと購入!
 アンドロイドやiPhoneからコントロールできるらしい・・・
 が!、音が悪い、音が小さい、曲の移動時や次の曲に変わる時にブチっと音がする
メイン基板

 メイン基板だ、う~~ん、このままでは、かなり厳しい・・・
音の出口

 メイン基板からの音の出口、とりあえずこのC1とC3の 1uFを4.7uFに交換、チップで持っているのは4.7しかなかった為
 これで、微妙に音が大きくなった(低音が出るようになった為 全体的に微妙に音が大きくなった)
音の出口

 ボードから、音が出る地点、J6と書かれた、S9014 NPNトランジスタのコレクタが直接パラでつながっている!
 そんなのありなのか!ここら辺がプチっと音がする原因なのでは!
 なんか、ここら辺が音を悪くしている原因では??
APE04 ケース入り

 トランジスタを2個を取っ払ってみた、BT用の合成音声が出なくなりましたが、プチっという音も無くなりました
 しかし、次に聞こえた来たのは、曲の出だしにゴミ?音が乗る事、かなり小さいので気にしなければ判らないかも??
 
 で、音は纏まってきましたが、こいつは失敗作ではないのだろうか?
 ソフトの作りこみも甘いし、回路もイマイチ考えられていない・・・
 これれ、$14 は、高かったなぁ・・・しかも、4個も購入してしまいました!見た目は良いんだけどねぇ
 ともに、FMは87.5MHzからなので、全ての放送が聞こえる訳ではないが、ちゃんと聞こえます。
 JQ-D015BTはハイレゾ対応!と言えそうな音なんだが、APE04は、なんか甘いような、これではAPEやFLAC対応していても、規格倒れだよ、比較しなければ判らないけど、アナログ系な音なんです。
 また、Bluetoothはともに、SBCしか対応していません。かなり音の良い方のSBC(電波の調子が良ければAAC並み)なんですけど、APTXの音を聴いてしまうと、SBCは辛いよね
 
 中国製品、安物は良いけど、価格が張るものはダメ!ですかねぇ・・・
 テスト用として、JQ-D015BTの方が優れていました!

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TDA7297 を 使った アンプ

TDA7297-0
私が持っているのは、このタイプ 初号機だな・・・5個で$11以下だった

 さがしたら、まだAliexpressで同じような値段で売っている、WEBでは、バージョン A とか バージョン Bについて、改造記事が結構ありますが、現在 Aliexpressで売っているのは、C?やD?やその他もろもろで、いまさら、$3以上する TDA7297が乗ったアナログアンプなんて買う気が無い!
 購入した当時、一度だけ鳴らしてみたけど、スカスカの音だし、電源ノイズ拾いやすいし、ボリューム開くと音が割れるし・・・と、キットがいっぱい詰まった、箱の底の方にしまっていました。
 
 でも、最近 アンプをいじり廻しているときに、TDA7297の改造記事が目について、カップリングコンデンサを変えると、凄いとか・・・ヘヘヘ本当かよ??って!
 でも私の基盤は、バージョン 0、殆どチップ部品で構成されています。悲しい・・・
 
 まぁ試すだけなんだし、カップリングコンデンサだけでも変えてみるかと・・・

TDA7297-123

 上の方にある、100均で売られている箱に組み込んだのは、テスト用の音源です。バラックで使っていると、そのうち壊れるので、ケースに収めてあります。
 中身は、500円ぐらいで、売られているMP3+FMのモジュール(音悪い)と、9Vぐらいでから動作する、単電源のNE5532が乗った、プリアンプです。
 
 TDA7297は、右から、売られたままの状態、チップコン(元を計ったら.28~.32だった)を、秋月電子で購入した1uFのチップコンに変更した物、最後の左側が、無理無理 MUSEの無極性の1uFへ交換した物
 MUSEの無極性は、極性が無いのに足の長さが違うんだよね、いちおう揃えましたが・・・、横幅が足りなくて、はみ出ていますがはんだ付けはしっかりできました。
TDA7297KIT

 結果なんですが、あぁ 確かに 全然違う!
 
 びっくりしました!カップリングコンデンサを変えただけでこんなに変わるとは!
 まず、チップコンを1uFに変えた物、これだけで、凄く変わる!、低音がちゃんと出るようになり、聴けるアンプになります。
 MUSEの無極性の1uFに変えた物は、さらに中音域まで張り出しが効くようになります。
 どっちが良いか・・・となると、難しいのですが、MUSEの無極性の方が、長時間聴いてられるかな?
 
 こうなってくると、電源が厳しい 基盤についている電解コンデンサは、220uFしかない、交換は厳しいです。
 
 そんな訳で、急遽 Aliexpressで TDA7297のKITを購入 VR・電源端子・SP用ターミナル・放熱板が付いていませんが、1個$1ぐらいです。(但し10個購入した場合)
 もう、好き勝手に組み上げてくれ!って感じかな?
 いまさら、15Wx2のアナログアンプなんて・・・と思っていましたが、アナログアンプには、アナログアンプの良さがあるんだよね、なんかほっこり・・・
 15Wあれば、それなりの音の大きさだせるし、電源周り強化すればノイズも取れるのでは無いかと・・・
 
 デジタルアンプ、かなり色んな種類持っていますが、まじめに聴いていると疲れるんです、なんか真剣勝負?みたいな?
 上の写真の実験用音源は、デジタルアンプに繋ぐと音が悪い点ばかり強調されて、聴いてられませんが、なぜかこのアンプだと、それなりに聴いてられる。
 音の出方が甘いんでしょうね、悪いところを濁すと言うより曖昧にして、それなりに聴かせる・・・悪いと言ってもFM放送レベルの音は出していますが、デジタルアンプだと物足りない。
 
 デジタルアンプの中では、TDA7498が乗っているヤツが良いかなぁ、まぁ同じチップ乗っていても、前段と最終段のフィルタ周りの値の取り方で全然音が変わってきますが、TDA7498のボードもそのうちご紹介します。 

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TPA3116 を使った デジタルアンプ

TPA3116 BOX SET
ケースは別売りだったけど、アンプボードとケースで 4000円ぐらいか?

 これは、1年ぐらい前に買ってあった物です。ケースに収めたのはついこの間・・・、ツマミがどこかへ行ってしまった!
 アルミ削り出しのツマミだったので、買えばツマミだけで1個500円ぐらいするよ!
 アンプボード $15 ケース $19 その他送料で、4000円ぐらいだったかな!
 
 しかし、もうこのボードはなかなか手に入らない!と思ったが、まだ売っていたのでびっくり、改良されているのかなぁ??
 
 なんと、このボード、電源入れただけで、ショワショワショワショワ~~~ってとんでもないノイズが!発生、ボリュームを絞ってもスピーカーから出てくる!
 結構売られていたボードなんで、どっかに答えがあるんでは無いかと探していたら!YouTube に ありました!

 FFcossag 氏 すごいよ! チャンネル登録者数 1.1万人

 ここに書かれているように改造します。

 
TPA3116 full

 まず、ばらす!
TPA3116 befor

 改造箇所の確認
 1.39Kと100Kのチップ抵抗を入れ替える
 2.10Kのチップ抵抗をジャンパー
 3.50Kのボリュームを、10Kに交換2か所(秋月電子で購入)
 (今から考えると、3個とも交換すれば良かったと思う)
TPA3116 after

 交換は電動式のはんだ吸い取り器と、チップ抵抗取り外し用の半田ごてまたは、半田ごて2個で挟むようにチップ抵抗掴めば簡単に交換できます。
register

 簡単と言いつつ、スルーホールの基盤が剥けてしまい、片チャン音が出なくなってしまい、気が付かなくて悩むこと1時間と手間取ってしまった!
 たったこんだけで、捨てちゃおうか!と思っていたアンプが、嘘のように使えるようになります。
 
 実験用のスイッチングタイプの可変安定化電源(しかも中国製)で、入力開放でアンプのボリュームを開けてもノイジーって事はありません!
 24V入力で50W+50W+100W だそうです! 本当かなぁとデータシートで確認すると、元からして、TPA3116ってものが無い、TPA3116D2ならある・・・
 データシートで、Maximum output power 50W と書かれているので、データシート通りの動作を行わせれば(リファレンスの回路とかなり似ている)、50W行けるのかもしれないが、実際に感度83.5db 6Ωのスピーカーに付けると、家庭でちょうどよいと感じるか、少し足りないくらいであった。
 
 で、音はどうなんだよ!って聞かれそうですが、デジタルアンプの音って・・・、う~~ん、今使っているのが、アンプがTEACのA-H01でスピーカーがBOSEのピラミッド、コイツに付け替えると、高音が抑えられて中音の張りが出てすっきりした音になるような感じが・・・逆に考えると高音が出ていないのかも??BOSE独特のシャリの部分が抑えられているような??あくまで感じです。
 
そして、リベンジ用の部品の用意が整った!
3116 Amazon

 アマゾンで送料込みで935円で、売られていた120W+120W TPA3116D2のボード
 オペアンプのバッファーが無いシンプルな作り・・・安っぽい半固定がちょっと気になるけど、まだ届いていない。
 けっこう、コイルが熱くなっていたがこんなんで大丈夫なんだろうか?コイルにヒートシンクを付ける必要があるんじゃないだろうか?
MP3 Player

Bluetooth 対応、録音対応(何 録音するの?FM???)、FM対応(今度こそ本当か?)のプレーヤーです!
Aliで、$14でした。リモコンが安っぽいやつなら、$12ぐらいか??
 1年ぐらい前までは、さすが チャイナ って感じでしたが、最近の工業製品はもう、普及品は中国に太刀打ち出来ない!とつくづく感じます
 

 まぁ、これがダメでも、既に届いている、TDA7498 100Wx2 や TAS5630 150W x 2 + 300W が控えています。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

lvpin LP-838 始まりはここから

lvpinLP-838
2.1 チャンネル 50W+50W+100W 12V2A だそうな???
 まぁあれだ、某海外で、時間があったので、以前から気になっていた、お亡くなりになった方の形見の、CD+ダブルカセット+FMの大きな、壊れたラジカセ?があったんです。
 そいつのスピーカー部分だけを使って、MP3プレーヤー+FMに改造しました・・・まぁカラオケやりたいと言うことで、最終的にカラオケマシンになったわけです。
karaoke

karaoke back

 パーティーを開く予定日に急遽カラオケマシンが借りられない!と言うことで、カラオケマシンとして使えるように最終的に、こんな形になりました。
 
 元が15年ぐらい前の物で、ウーハーはそれなりに使えましたが、ツイーターは壊れていたので新品と交換、なんとウーハーとツイーターがパラでつながっていたので、とりあえず、ツイーターだけには、コンデンサーを入れて保護しました。
 そんで、手持ちのLVPIN LP-838が登場!もう、1年半以上前に買ってほったらかして有った物です。
 購入価格は、1500円ぐらいだったかな??(なんと今でも200Wって書いて売っています!)、入力12~18Vで2Aなんで、どう考えても36W以上は出ないと思うんだが、チャイナ表記では200W!電力が増えるんですねぇ!
mp3 プレーヤー

 で、こいつが、MP3+FMのプレーヤー、価格は400円ぐらい(いまでも売っている)だったと記憶、こいつDSPが付いていて、小さいスピーカーなんかで鳴らすと結構イケたんだよね!
 
 そして、組んでみるとFMは嘘で~~~す!、FMのオートスキャンも動くし、ホワイトノイズも出るんだけど、選局出来ない!逆に良くできているなぁと感心しちゃうよ!
 まぁ、その場しのぎでくみ上げてきましたが、パーティで使うには音が小さかったと言うかショボかった!
 パーティでは、他の方が持っていた、アンプとスピーカーにつないで、大音量で鳴らしていました。
 
 どうなっているのかと、lvpin LP-838 の 中を開けてみるとこんな感じ、いかにもチャイナって感じの作り、ゴキブリの卵があっても不思議じゃない、古臭い作り
board

IC name

IC

 無理やりICを立てて、確認した処です。
 データシートで調べてみると、TDA7057が12V 8Ωで、5.3Wx2、TA7270 13.2V 4Ω 15Wらしい
 と言うことは、8Ωなら、5Wx2 + 7.5Wの2.1チャンネルのアンプと言うことになる。
 
 使っていると、シュワシュワシュワーって熱ノイズが出てきて、聞くに堪えないんだよね・・・
 と言うわけで、リベンジを決意しました。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

ちょっとカラオケしたくなった!

XH-M173
Aliexpressで売っている マイクアンプ

 たま~~に、カラオケを家でやりたくなるときがある、以前は2年ぐらい前か・・・
 パソコンでカラオケ@DAMやプレステでJOYSOUNDとか・・・
 
 今だと、プレステ4を買って、カラオケ@DAMが手っ取り早いのだが、プレステ4持っていないし、
 簡単な物だと、スマホでやるか?これも、カラオケ@DAMかJOYSOUNDになるかな・・・
 昔使っていた、USBマイクロホンや、普通のマイクをUSBに変換する機器なんかもどこへ行ったか解らない!
 そういえば、SONYの赤外線ワイヤレスマイクもあったような気がするが、誰かにあげてしまったのだろうか??
 
 そんな訳で、最近はどんなものかと、色々と取りそろえてみた。

NKRN-3

昔使っていた、Andoer マイクミキサー サウンドミキサー デュアルマイク入力 カラオケ 100-240V 楽器・音響機器 NKR N-3
アマゾン価格 2470円
持っていたはずなのに、どこへ行ってしまったのであろうか??
品物は、う~~ん、もう一度買う気にはなれない・・・
TKY-18

昔は、タダのHYPER もりあげだったが、今はNEWだそうである! 「HYPERもりあげくん デジタルエコーマイクミキサー NEW」
アマゾン価格 5559円
 やぁ、もうノイジーで使っているのが嫌になった!NEWでも変わりないらしい・・・
DocoolerK18

手軽に・・・と思い、買って見た「Excelvan K18 ワイヤレスマイク どこでも 1人でカラオケ iPhone / iPad / Androidスマホ / タブレット対応 」
アマゾン価格 4312円で買った、Aliexpressで売っている価格は、$31.03
まぁ、なんと言うかスマホ用、パソコンのBluetoothではイマイチと言うか使えない・・・
TOSINGQ7

TOSING Q7 ブルートゥース スピーカー ワイヤレスマイク ポータブルbluetoothスピーカー カラオケ機器 無線ホームKTVカラオケマイク 一人でカラオケ 大容量2600mAh コンピュータ/スマートフォン対応 三色選択可能
アマゾン価格 4999円で買った、Aliexpressで売っている価格は、$21.95
 このマイクにはスピーカーが付いていて、bluetoothで音を送り込んで、内蔵のスピーカーから音を出すもので、パソコンでは使えなかった!
 マイクの音が小さいくて、高音・低音調整を最大にしてぎりぎり使える?かなっていう程度
分解して、ちっちゃなアンプをぶち込めばどうにかなりそうだが、音を大きくすると当然ハウリングしてしまうので、こんな物か??
BM-8000

 Newest Professional BM-8000 Studio Microphone Sound Recording Condenser Microphone KTV Karaoke Wired Dynamic+Stand Holder
Aliexpressで買った、$16.41なので、2051円ぐらい。
 これって、パソコン用?と言うか、コンデンサーマイクで、XLRでメスで、差込側がミニステレオジャックなので、普通のマイクとして使えない!
アマゾンでも、下位機種??の「Neewer NW-800マイクキット キット内容:(1)NW-800プロフェッショナルコンデンサーマイク+(1)ショックマウント+(1)ボール系抗風泡キャップ+(1)電源ケーブル(ブルー)」
アマゾン 1900~3500円で売っている
 最近のと言うか、Windows10で、エコーが使えるサウンドチップはあるのだろうか?つまりこのまま入れてもエコーなどできない。
 しかし!、「WT コンデンサーマイク 高音質 マイクスタンド スタジオレコーディング 宅録/動画投稿/ゲーム実況 生放送 合成録音 録音 宅録 卓上アーム付き」
アマゾンで、セール品 2999円で売っていたのでぽちっとしてみた。
エコーとマイクボリュームが付いているので、このままカラオケするには、一番手っ取り早い!但し端子が、USB+ミニステレオジャックとなる。まだ届いていないのでわからないけどねぇ
K380

「Excelvan Bluetooth カラオケセット 家庭用 2CH ワイヤレス マイクロフォン 2本付き K380」
アマゾン購入時 6980円
VHFのワイヤレスマイクで、エコー、マイクレベル、アウトプットレベル、ラインアウトがあり、入力は、bluetoothから行う。
出力を、アンプにつなぐわけだが、入力無しで、レベル変換して、パソコンのマイク入力に入れれば簡単に使えるかも?
だがしかし!!
型番がK28だとUHFで、マイクボリューム、ミュージックボリューム、エコー、Bluetooth 対応以外にラインイン・ラインアウトがあるので、bluetoothから入力できなくてもOKである
アマゾンで9999円で売っていたので、ちょっとポチってみた、まだ届いていないが・・・どんなものか!
KV-8500

「Freeboss KV-8500 VHF 2 Handheld Wireless Microphone + SMR6 Audio Mixer」
Aliexpress で$138、17250円、VHFのマイクセットになる、UHFは高いんだよ!
買ったは良いが本格的すぎて置き場がない!
MIX800

「BEHRINGER MINIMIX MIX800 ボーカル用 マルチエフェクトプロセッサー (ベリンガー) 」
アマゾン購入価格 7,538 円、やはりこれが正解だったか!よくできている。
これも昔かったんだけど、また買ってしまった!どこへ行ってしまったのか??
XH-M173-2

 冒頭で紹介した、XH-M173 「Dual power AC12V AMP reverberate board microphone amplifier board Karaoke reverberation board」
 Dual powerって書いてあるから、ACとDCで使える!と思って買ったが大間違え!+-12V電源が必要なんだよ!
 秋月で、トランス買って、ケース加工して取り付けたが、アナログやっていないので、ケーブルもないし、基盤用のステレオミニジャックしか手持ちがなかったので、再度、秋月電子で不足部品を注文した。
が・・・ボリュームとボリュームの間隔が15mm以下しかなく、付けられるノブが無いのである!
(サトーパーツのモールドツマミ K-8075が、外寸14mmパイなので使えそうだ!モノタロウで単価179円で発見!)
このままでは、見っともなくて使えないなぁ...適当に配線してもノイズ乗らないし、すごく良いんだが・・・残念である
価格は、$11.50だが安いところで、7.75で売っいた、970~1440円である。
不満は、マイクの音質調整と、独立したマイクのボリューム調整が無いことだが、そんなもんが付いているのは、SMR6 Audio MixerかMIX800しかないからしかたないかな
SL-033

ついでに買った、パーティーライト、「Amazing Auto/Sound Active 64 LEDs RGBW Light Disco light Club Party Show Hundreds of Patterns Dj Bar Wedding Stage Party Lights SL-033」
Aliexpressで$23.15、約2900円ぐらい
 こんなに、明るい5mmのLEDがあるのか!と言うほど明るい!長持ちするんだろうか?
 決まった色の8x8のマトリックスLEDをコントロールしているだけなのに、結構綺麗だった!

 スモークマシンなんかもあるので、本格的にできるのだが・・・色々といじってみたが、正解は、プレステ4を買って、カラオケ@DAMに入って、まともなワイヤレスマイクとUSB変換アダプタを使って、プレステに入れる!と言うのが一番よさそうだ!採点もできるしね!
 予算はプレステ4が3万、UHFワイヤレスマイクが1.5万、USBアダプタは5000円もあれば買えるか?? 合計で、5万円となるかな・・・、しかし買うとは言っていない!
 
 追伸、結局 カラオケ@DAM for Windows と Aliexpressで買ったUSBから電源を取るコンデンサーマイクを使っています。
 BEHRINGER XENYX 302USB ミキサーも持っているんですけど、ダイナミックマイクが使えるのはうれしいが、タイムラグがあって、歌い辛いのです

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ 3

VICTOR VC3165
VICTOR VC3165 内部

 よもや、「周波数カウンタ 3」があるとは思わなかった。

 arduinoを使って、PWM調光器の素晴らしい物?を作ろうと思い、PWM周波数を変更すべく、コネコネしているうちに、実際の周波数は、本当に変更されているのだろうか?と、「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」で、周波数を測ろうとしたら、測れね~~~~!
 プリアンプ部分が甘いのだろうけど、そこんとこを突っつくより、すなおに「VICTOR VC3165」を出して、計測した。
 PWM周波数は予想通り変更できたが、「VICTOR VC3165」を外して、仕舞おうとすると、コトコトと音がする。

 中国から購入した商品は、輸送時に内部が破損している場合もあり、気になったので開けてみた。
VICTOR VC3165 内部

 トランスのカバーが外れて、カバー上下して音をだしていた。
VICTOR VC3165 基盤

 内部は、予想以上に良い作りである。
トランス

トランスが入っている。
輸送時の衝撃に耐えきれず、カバーが外れた!
トランス

4点止めのトランスだったので、被害が拡大しなかったが、
2か所で止めるタイプだったら、トランスがケース内を跳ね回って内部が破損したであろう。

 「VICTOR VC3165」思ったよりつくりが良い、はんだは綺麗に載っている、部品の取り付けはそれなり~~だが、これが、1万円ちょっとでできる事にビックリ!
 純日本製だったら、4万円ぐらいするだろう。つまり為替は、$1=480円ぐらいでないと、日本で作った一般的な電子(電機)製品は、中国の製品に勝てない。為替が現状の4倍だとすると、国内の土地は中国人に買い荒らされてしまうだろうから、為替だけの問題では無く、グローバル経済のかじ取りは、はなんと難しいのであろうと!悩んでしまう。
 まぁ私が悩んでも仕方がないのだが、私を含めて、ダイナミックな転換が必要だと思った!
 
 「VICTOR VC3165」も日本の住宅事情?に合わせて、このままでも、レイアウトを考えれば、1/4ぐらいのサイズになるのに、日本人が作ったら、表示サイズは変えずに、1/8のサイズまで小さく出来るのではないか?と思う。このあたりが日本の生き残りの道なのか? 
 
周波数カウンタ 1万円!と言うだけあって、他のキットでは測れない周波数も難なく、計測できた「VICTOR VC3165」であった。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ 2

周波数カウンタ
周波数カウンターキットをケースに入れてみた

 思ったような性能を発揮したが、1Hzあたりを入れると、1とか2など表示され、今一歩か?まぁ低い周波数は仕方がないのかもしれない、低い周波数を測るにはゲートタイムをかなり長く取らなければならず、ゲートタイムが長いと言う事は、表示が更新される時間も長くなる訳で、痛し痒しか??
 
ボタン1つで動作をセットするので、弄りまわさないとわからなかった!
 ボタンを長押しすると、PROG(と読めるかどうかは別として:以下略)モードに入る
 QUIT PROGモードを抜ける
 ADD  オフセット+ 現在の表示値を足して表示する
 SUB  オフセットー 現在の表示値を引いて表示する
 ZERO オフセットを0とする
 TABLE オフセットをテーブルから選ぶ(455、3.999、4.1943、4.4336、10.7)
 PSV/NOPSV パワーセーブモードON/OFF
 QUIT PROGモードを抜ける
 

このところ弄った周波数カウンタを纏めてみる
○「VICTOR VC3165 Radio High Frequency Counter RF Meter 0.01Hz-2.4GHz Professional Tester」
 1万円!と高いが、まともである、使えるが、凄く大きい!どのくらい大きいかと言うと、体積でHantekのDSO5102Bと言うオシロスコープぐらいある。
 それだったら、オシロに表示される、周波数の値を見た方が・・・・
 
○「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」
 0.1MHzってのが・・・周波数レンジをLにすると、ゲートタイムが遅くなり、表示がまどろっこしい・・・精度については、微調整も付いているので、問題がないであろう??
 価格は、バラックで1530円
 
○ArduinoとTr1個で作る周波数カウンタ
 それなりに使える、持ってない場合重宝するかもしれない。価格はArduinoしだい、これもバラックだ!
 
○「DIY Kits RF 1Hz-50MHz Crystal Oscillator Frequency Counter Meter Digital LED tester meter」
 このページの先頭でとりあげ、ケースまで入れた周波数カウンター、バラックで961円、まぁ使えると言えば使える。安いし、私には十分かもしれない。
 
High Accuracy RF 0.1-1100 MHz 0.1-1.1 GHz Frequency Counter Tester meter measurement For ham Radio Digital lcd meter

 こんなのを買ったのを忘れていた、
○「High Accuracy RF 0.1-1100 MHz 0.1-1.1 GHz Frequency Counter Tester meter measurement For ham Radio Digital lcd meter」
 こいつもバラックで、1884円
 ゲートタイム 0.01、0.1、1.0 秒の3種類、やはり高めの周波数に強く、私のような低周波派には、使い勝手が悪そうだ。

まぁ、やるだけやったんで、自己満足には、浸れると思います。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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