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ちょっとカラオケしたくなった!

XH-M173
Aliexpressで売っている マイクアンプ

 たま~~に、カラオケを家でやりたくなるときがある、以前は2年ぐらい前か・・・
 パソコンでカラオケ@DAMやプレステでJOYSOUNDとか・・・
 
 今だと、プレステ4を買って、カラオケ@DAMが手っ取り早いのだが、プレステ4持っていないし、
 簡単な物だと、スマホでやるか?これも、カラオケ@DAMかJOYSOUNDになるかな・・・
 昔使っていた、USBマイクロホンや、普通のマイクをUSBに変換する機器なんかもどこへ行ったか解らない!
 そういえば、SONYの赤外線ワイヤレスマイクもあったような気がするが、誰かにあげてしまったのだろうか??
 
 そんな訳で、最近はどんなものかと、色々と取りそろえてみた。

NKRN-3

昔使っていた、Andoer マイクミキサー サウンドミキサー デュアルマイク入力 カラオケ 100-240V 楽器・音響機器 NKR N-3
アマゾン価格 2470円
持っていたはずなのに、どこへ行ってしまったのであろうか??
品物は、う~~ん、もう一度買う気にはなれない・・・
TKY-18

昔は、タダのHYPER もりあげだったが、今はNEWだそうである! 「HYPERもりあげくん デジタルエコーマイクミキサー NEW」
アマゾン価格 5559円
 やぁ、もうノイジーで使っているのが嫌になった!NEWでも変わりないらしい・・・
DocoolerK18

手軽に・・・と思い、買って見た「Excelvan K18 ワイヤレスマイク どこでも 1人でカラオケ iPhone / iPad / Androidスマホ / タブレット対応 」
アマゾン価格 4312円で買った、Aliexpressで売っている価格は、$31.03
まぁ、なんと言うかスマホ用、パソコンのBluetoothではイマイチと言うか使えない・・・
TOSINGQ7

TOSING Q7 ブルートゥース スピーカー ワイヤレスマイク ポータブルbluetoothスピーカー カラオケ機器 無線ホームKTVカラオケマイク 一人でカラオケ 大容量2600mAh コンピュータ/スマートフォン対応 三色選択可能
アマゾン価格 4999円で買った、Aliexpressで売っている価格は、$21.95
 このマイクにはスピーカーが付いていて、bluetoothで音を送り込んで、内蔵のスピーカーから音を出すもので、パソコンでは使えなかった!
 マイクの音が小さいくて、高音・低音調整を最大にしてぎりぎり使える?かなっていう程度
分解して、ちっちゃなアンプをぶち込めばどうにかなりそうだが、音を大きくすると当然ハウリングしてしまうので、こんな物か??
BM-8000

 Newest Professional BM-8000 Studio Microphone Sound Recording Condenser Microphone KTV Karaoke Wired Dynamic+Stand Holder
Aliexpressで買った、$16.41なので、2051円ぐらい。
 これって、パソコン用?と言うか、コンデンサーマイクで、XLRでメスで、差込側がミニステレオジャックなので、普通のマイクとして使えない!
アマゾンでも、下位機種??の「Neewer NW-800マイクキット キット内容:(1)NW-800プロフェッショナルコンデンサーマイク+(1)ショックマウント+(1)ボール系抗風泡キャップ+(1)電源ケーブル(ブルー)」
アマゾン 1900~3500円で売っている
 最近のと言うか、Windows10で、エコーが使えるサウンドチップはあるのだろうか?つまりこのまま入れてもエコーなどできない。
 しかし!、「WT コンデンサーマイク 高音質 マイクスタンド スタジオレコーディング 宅録/動画投稿/ゲーム実況 生放送 合成録音 録音 宅録 卓上アーム付き」
アマゾンで、セール品 2999円で売っていたのでぽちっとしてみた。
エコーとマイクボリュームが付いているので、このままカラオケするには、一番手っ取り早い!但し端子が、USB+ミニステレオジャックとなる。まだ届いていないのでわからないけどねぇ
K380

「Excelvan Bluetooth カラオケセット 家庭用 2CH ワイヤレス マイクロフォン 2本付き K380」
アマゾン購入時 6980円
VHFのワイヤレスマイクで、エコー、マイクレベル、アウトプットレベル、ラインアウトがあり、入力は、bluetoothから行う。
出力を、アンプにつなぐわけだが、入力無しで、レベル変換して、パソコンのマイク入力に入れれば簡単に使えるかも?
だがしかし!!
型番がK28だとUHFで、マイクボリューム、ミュージックボリューム、エコー、Bluetooth 対応以外にラインイン・ラインアウトがあるので、bluetoothから入力できなくてもOKである
アマゾンで9999円で売っていたので、ちょっとポチってみた、まだ届いていないが・・・どんなものか!
KV-8500

「Freeboss KV-8500 VHF 2 Handheld Wireless Microphone + SMR6 Audio Mixer」
Aliexpress で$138、17250円、VHFのマイクセットになる、UHFは高いんだよ!
買ったは良いが本格的すぎて置き場がない!
MIX800

「BEHRINGER MINIMIX MIX800 ボーカル用 マルチエフェクトプロセッサー (ベリンガー) 」
アマゾン購入価格 7,538 円、やはりこれが正解だったか!よくできている。
これも昔かったんだけど、また買ってしまった!どこへ行ってしまったのか??
XH-M173-2

 冒頭で紹介した、XH-M173 「Dual power AC12V AMP reverberate board microphone amplifier board Karaoke reverberation board」
 Dual powerって書いてあるから、ACとDCで使える!と思って買ったが大間違え!+-12V電源が必要なんだよ!
 秋月で、トランス買って、ケース加工して取り付けたが、アナログやっていないので、ケーブルもないし、基盤用のステレオミニジャックしか手持ちがなかったので、再度、秋月電子で不足部品を注文した。
が・・・ボリュームとボリュームの間隔が15mm以下しかなく、付けられるノブが無いのである!
(サトーパーツのモールドツマミ K-8075が、外寸14mmパイなので使えそうだ!モノタロウで単価179円で発見!)
このままでは、見っともなくて使えないなぁ...適当に配線してもノイズ乗らないし、すごく良いんだが・・・残念である
価格は、$11.50だが安いところで、7.75で売っいた、970~1440円である。
不満は、マイクの音質調整と、独立したマイクのボリューム調整が無いことだが、そんなもんが付いているのは、SMR6 Audio MixerかMIX800しかないからしかたないかな
SL-033

ついでに買った、パーティーライト、「Amazing Auto/Sound Active 64 LEDs RGBW Light Disco light Club Party Show Hundreds of Patterns Dj Bar Wedding Stage Party Lights SL-033」
Aliexpressで$23.15、約2900円ぐらい
 こんなに、明るい5mmのLEDがあるのか!と言うほど明るい!長持ちするんだろうか?
 決まった色の8x8のマトリックスLEDをコントロールしているだけなのに、結構綺麗だった!

 スモークマシンなんかもあるので、本格的にできるのだが・・・色々といじってみたが、正解は、プレステ4を買って、カラオケ@DAMに入って、まともなワイヤレスマイクとUSB変換アダプタを使って、プレステに入れる!と言うのが一番よさそうだ!採点もできるしね!
 予算はプレステ4が3万、UHFワイヤレスマイクが1.5万、USBアダプタは5000円もあれば買えるか?? 合計で、5万円となるかな・・・、しかし買うとは言っていない!

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ 3

VICTOR VC3165
VICTOR VC3165 内部

 よもや、「周波数カウンタ 3」があるとは思わなかった。

 arduinoを使って、PWM調光器の素晴らしい物?を作ろうと思い、PWM周波数を変更すべく、コネコネしているうちに、実際の周波数は、本当に変更されているのだろうか?と、「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」で、周波数を測ろうとしたら、測れね~~~~!
 プリアンプ部分が甘いのだろうけど、そこんとこを突っつくより、すなおに「VICTOR VC3165」を出して、計測した。
 PWM周波数は予想通り変更できたが、「VICTOR VC3165」を外して、仕舞おうとすると、コトコトと音がする。

 中国から購入した商品は、輸送時に内部が破損している場合もあり、気になったので開けてみた。
VICTOR VC3165 内部

 トランスのカバーが外れて、カバー上下して音をだしていた。
VICTOR VC3165 基盤

 内部は、予想以上に良い作りである。
トランス

トランスが入っている。
輸送時の衝撃に耐えきれず、カバーが外れた!
トランス

4点止めのトランスだったので、被害が拡大しなかったが、
2か所で止めるタイプだったら、トランスがケース内を跳ね回って内部が破損したであろう。

 「VICTOR VC3165」思ったよりつくりが良い、はんだは綺麗に載っている、部品の取り付けはそれなり~~だが、これが、1万円ちょっとでできる事にビックリ!
 純日本製だったら、4万円ぐらいするだろう。つまり為替は、$1=480円ぐらいでないと、日本で作った一般的な電子(電機)製品は、中国の製品に勝てない。為替が現状の4倍だとすると、国内の土地は中国人に買い荒らされてしまうだろうから、為替だけの問題では無く、グローバル経済のかじ取りは、はなんと難しいのであろうと!悩んでしまう。
 まぁ私が悩んでも仕方がないのだが、私を含めて、ダイナミックな転換が必要だと思った!
 
 「VICTOR VC3165」も日本の住宅事情?に合わせて、このままでも、レイアウトを考えれば、1/4ぐらいのサイズになるのに、日本人が作ったら、表示サイズは変えずに、1/8のサイズまで小さく出来るのではないか?と思う。このあたりが日本の生き残りの道なのか? 
 
周波数カウンタ 1万円!と言うだけあって、他のキットでは測れない周波数も難なく、計測できた「VICTOR VC3165」であった。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ 2

周波数カウンタ
周波数カウンターキットをケースに入れてみた

 思ったような性能を発揮したが、1Hzあたりを入れると、1とか2など表示され、今一歩か?まぁ低い周波数は仕方がないのかもしれない、低い周波数を測るにはゲートタイムをかなり長く取らなければならず、ゲートタイムが長いと言う事は、表示が更新される時間も長くなる訳で、痛し痒しか??
 
ボタン1つで動作をセットするので、弄りまわさないとわからなかった!
 ボタンを長押しすると、PROG(と読めるかどうかは別として:以下略)モードに入る
 QUIT PROGモードを抜ける
 ADD  オフセット+ 現在の表示値を足して表示する
 SUB  オフセットー 現在の表示値を引いて表示する
 ZERO オフセットを0とする
 TABLE オフセットをテーブルから選ぶ(455、3.999、4.1943、4.4336、10.7)
 PSV/NOPSV パワーセーブモードON/OFF
 QUIT PROGモードを抜ける
 

このところ弄った周波数カウンタを纏めてみる
○「VICTOR VC3165 Radio High Frequency Counter RF Meter 0.01Hz-2.4GHz Professional Tester」
 1万円!と高いが、まともである、使えるが、凄く大きい!どのくらい大きいかと言うと、体積でHantekのDSO5102Bと言うオシロスコープぐらいある。
 それだったら、オシロに表示される、周波数の値を見た方が・・・・
 
○「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」
 0.1MHzってのが・・・周波数レンジをLにすると、ゲートタイムが遅くなり、表示がまどろっこしい・・・精度については、微調整も付いているので、問題がないであろう??
 価格は、バラックで1530円
 
○ArduinoとTr1個で作る周波数カウンタ
 それなりに使える、持ってない場合重宝するかもしれない。価格はArduinoしだい、これもバラックだ!
 
○「DIY Kits RF 1Hz-50MHz Crystal Oscillator Frequency Counter Meter Digital LED tester meter」
 このページの先頭でとりあげ、ケースまで入れた周波数カウンター、バラックで961円、まぁ使えると言えば使える。安いし、私には十分かもしれない。
 
High Accuracy RF 0.1-1100 MHz 0.1-1.1 GHz Frequency Counter Tester meter measurement For ham Radio Digital lcd meter

 こんなのを買ったのを忘れていた、
○「High Accuracy RF 0.1-1100 MHz 0.1-1.1 GHz Frequency Counter Tester meter measurement For ham Radio Digital lcd meter」
 こいつもバラックで、1884円
 ゲートタイム 0.01、0.1、1.0 秒の3種類、やはり高めの周波数に強く、私のような低周波派には、使い勝手が悪そうだ。

まぁ、やるだけやったんで、自己満足には、浸れると思います。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

LED マクロ リングフラッシュ & ライト

LED フラッシュ
やっぱり欲しくて Aliexpress で買った!
 自分で作ったのに、やっぱり欲しくて買いました、価格は$31.32で約3821円でした。
 今、アマゾンで確認したら、同じものが売っていた!価格は7000円、似たやつでオプションの何も付いていない、安いのは2500円ぐらいからありました!
 で、アマゾンの評価は☆1つ!
 
 ほぼ同じ物だと思うのだが、充電池が使えない!、私も使えないのかと最初?と思ったが、電源長押しで使えた!
 見ての通り、私のカメラ LUMIX GX1では、赤外線の発光部分が隠れてしまい、明るいところでは、ピントは合うけど、うす暗いところでは合わないのではないのか?
 それより、シャッターを切っても写りが暗すぎます!光量と測光が合わないんだよね・・・これはどうやって撮ればよいのか?かなり練習がいるかも??使いづらいんです。
裏面

 カメラに対して、ストロボが巨大!ビデオ撮影には良いかも??
本体と付属品

 レンズアダプタは結局合わなくて、アマゾンで1000円で買った。パナソニックの電動Xレンズの径が37mmしかないのが、原因ですけどね・・・
ビデオ グリップ

 ハハハハ!昔は高かったけど、なんとアマゾンの方が安かった!
 私の購入価格は$19.73で約2410円です。アマゾンは1500~1700円で売っています。
 まぁあまり利用価値が無いからそんなものか?
 最近はやっているのは、重りがついている、スタピライザーハンドルなんてやつかな??
アーム

 アクセサリを固定するアームです。$15.18で1851円、作りはしっかりしていて、品も良いのですが、ネジが切っていない!カメラのネジ(UNCネジ 1/4)のダイスなんてもってないし・・・
 ほんと、くだらない物買ってしまいました。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ

2.4GHz 周波数カウンタ
Aliexpress で 売られている周波数カウンタ
VICTOR VC3165

 EMSで発送されて、$83.18 で、約10,150円、アマゾンだと、20,990円 パネル表示は英語で、日本語マニュアル付きらしい。
 アマゾン プライムなので2日ぐらいで届くであろう。待って1万か、直ぐに届いて2万円か?の違いだ!
 まともな周波数カウンタを持っていたのだが、だれかにあげてしまったようで、探しても見当たらない、そんな訳で Aliexpressで注文したのだが、また蕎麦屋の出前状態になっている。
 大至急欲しかったので送付方法をEMSにしたのに、(偽の??)伝票番号だけ送られてきて、商品は発送されていない状態である。
 注文したのは、まともなケースに入っている、「VICTOR VC3165 Radio High Frequency Counter RF Meter 0.01Hz-2.4GHz Professional Tester」だ!
 注文して直ぐにショップから、「マニュアルは英語だが、パネルが全て中文だが良いか?問合せがきたので、直ぐ発送されるのか?と思いきや、通常書留国際小包で注文した、バラックの周波数カウンタの方が先に届いた。
◎2.4GHz 8LED PLJ-8LED 周波数カウンタの使い方
ボタン上 モード・セットボタン
ボタン下 選択ボタン
 
モード
0.表示モード
1.IF モード1 周波数設定(標準は0)
2.IF モード2 П上記周波数を足す・U 上記周波数を減らす
3.CH 計測チャンネル設定 入力周波数 切替
 レンジが合ってないと表示されなくなるので注意
 A (自動:不確実)
 L (0.1 MHz ~ 60 MHz)
 H (20 MHz ~ 2.4 GHz)
4.DF 表示フィルタ
 表示されなくなる場合があるので注意
 入力周波数が Lので、200KHz以下の場合
 入力周波数が Hので、30MKHz以下の場合
 ON フィルタをかける
 OFF フィルタをかけない
5.コ 最終一桁表示制限(視認性を上げる為)
 ON 1桁目を表示しない
 OFF 1桁目を表示する
6.L LED輝度調整
 1(暗い)~8(明るい)
選択ボタン
モードが0の場合
 ゲート時間切替、0.01  0.1  1 秒切替
モードが1、6の場合
 数値のアップ
モードが2,4,5の場合
 値の切り替え
24GHz 8LED PLJ-8LED-G3

 「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」で、$12.54 約1530円だ!
 なにを繋いでも、00000000としか表示しない、手で入力端子に振れると、ランダムな数字が表示されるので、壊れている訳ではなさそうなが・・・・
 WEBで調べる事、30分やっと使い方が解った、英文が無かったので、とりあえず和訳してみる。
 
 実際に測りたい周波数は1MHz以下だったので、ハッキリ言って、今回は使えない~~~
Arduino 周波数カウンタ-1

 Arduino 周波数カウンタで、検索すると、簡単な回路で、Arduino でも計測できるらしい。
Arduino Frequency Counter LibraryLink と、なんでも作っちゃう、かも。Link だ!
 
 液晶+キーパッドシールドと合わせて・・・と思ったが、周波数カウンタの入力端子が D5 固定となっており、液晶+キーパッドシールドと合わせて使う事ができない。ので、秋月電子で売っている、「I2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キット」 600円と合わせてみる
 
 IICだと、配線数が減るので楽だが、使えるかどうかバラックで組んでみた。
 
右上は、これもまた、秋月電子の、「マルチ周波数オシレータキット」で、500円
 オシロに付いている、1KHzの出力を入れてみると、確かに100と表示されるので、ある程度??合っているようだ。
「I2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キット」は、「I2C LCD Breakout」を使ってみた!Link を参照し、ライブラリにWire.hだけを使っている。
Arduino 周波数カウンタ-2

 ちゃんと動くようなので、Arduino ProMINI で作り直してみる。「マルチ周波数オシレータキット」で100KHzを入れてみるとこんな感じだ!
周波数カウンタ入力回路

 デジタルピン5番に入れる回路は上記の様になっている。
BC547など手に入らないし、100nFって単位は、どちらかと言うと0.1μFとしてもらったほうが解りやすい、10Kの抵抗は、オリジナルでは、1Kだ。あまり気にせずに作ったので、10Kとなっているが、特に他意は無い。
50MHz 周波数カウンタ

 それなりに動くようだが、「DIY Kits RF 1Hz-50MHz Crystal Oscillator Frequency Counter Meter Digital LED tester meter」も注文しておいた、$7.88(値段は既に、$8.29になっている)で、約961円と、安く買った ProMINI と秋月の液晶を合せるよりさらに安くて、精度が高いであろう。
 最近特に感じるのだが、中国製の部品のクオリティが上がっており侮れない。
 以前は、部品から出ているリード線がヒョロヒョロ~~って感じだったけど、最近ではとりあえずまっすくになっている、太さが違ったりはしているが・・・ 
 
 また、ある程度本当で、抵抗は全て誤差1%の物が使われている、Aliexpressで売られている抵抗もほぼ 誤差1%であり、コンデンサも以前みたいな、なんちゃってコンデンサーではない。
 
 日本製が使いたい!のだが、日本ではもう部品は作らないのだろうか??
 
がんばれ日本としか言いようがない

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

Power LED ドライバ

Power LED ドライバ
Power LED ドライバ モジュールといっても 色々ある

 30V以下のドライバICだと、PT4115とCL6807が良く使われているようだ。
 Power LEDへ供給する電流を決めるのは、共に1Ω以下の抵抗であるが、この抵抗が中々てに入らず、困っていた。
 やっとAliexpressで見つけたが、とてつもなく高い!1個40円でしかも100個単位!つまり、1セット4000円だ!
 10種類買ったら4万円!!う~~む困った。
 しかし、1個120円ぐらいのLEDドライバモジュールで、こんな高い抵抗が2個も使われているのだろうか???すごく疑問である!
 ともかく、ある程度の種類の抵抗値が無いと、Power LEDへ思った電流を流す事ができない、Power LEDも、今までは1Wなら最大 350mA、3Wなら 700mA程度と相場が決まっていたが、最近はCOB球も増えて、350/700だけでは済まなくなってしまいました。
 そんな訳で色々な種類の抵抗がほしかったよ~~って事です。
無理やり抵抗

 以前はこんな感じで無理やり抵抗を付けていた!
PT4115

  DIM端子へ5VのPWM信号を、入れれば良いようだ、スレッシホールド(あ~~発音がぁ)は2.5Vあたり
PT4115 Power LED ドライバ

 簡単な計算方法は、Iout = 0.1/RS なので、上記写真では、0.3Ωの2段重ねなので、0.15Ωで出力電流は666mA、3W LEDが700~750mAなので、安全に3W LEDをドライブできる回路みたいだ。
 直流を入れるので、不要なダイオードはとっぱらってある。また1A近く流すと、コイルが発熱するので、コイルの放熱も考えなければならない。
実験回路

 LEDは10Wの物を使っている、まぁ実験なので光ればよいものなんで・・・
 電圧変換トランジスタは要らないが、直接つないで、ショートして、Arduino を壊したくないので付けている。
 LCDキーパットシールドを使って、キーのUPとダウンでLEDの明るさをコントロールしてみた。
オシロ画像

 D3からPWM出力を出しているので、490Hzの筈、オシロ上でも約2msで1サイクルになっているので、だいたい合っているようだ!
 オシロスコープは、以前買った USB オシロ DSO-2150 たしか、2万円ぐらいで、AliexpressかeBayで購入したと思う。60MHz帯域まで測れるので、私が使う分には申し分ない。
画像からもわかるようにちょっとノイジーなのが気になる点である。

 PWMの発生も以前はタイマICなんか使っていたのだが、Arduino(AVR)が使えるので簡単に値を変更で来て、便利だなぁと実感した。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

ネイルドリル? 電動爪磨き機? ネイルポリシャー

電動ネイルポリシャー
円高は楽しまれましたか??
 海外旅行へ行けるほどお金ないけど、この円高を享受?したいって事で、最近へんな買い物を続けています。
 今回は、やっと届いた、爪磨きセット?のご紹介、購入元は、Ali Expressです。
 あぁそれから、せっかく円高を享受しようと、Aliを徘徊していましたが、どうもAliでは偽ブランド物?駆逐で、変な物が買えなくなっています。私の様な集めるのが趣味の人にはとっても悲しい事です。
 偽物や特許侵害物しか作っていないところで、何を売りたいんだ??
 コンセプトと見た目もダイソンの扇風機にそっくりな、商品はいまだに販売されているので、OKらしい・・ダイソンでさえ音がうるさい扇風機、中国製の偽物なんか買いたくないし、いつも通電しておかなければならないような商品は発火したり爆発しそうなので、買うのが怖い・・・
 中国の高速鉄道のように中国独自だ!と言いきるように、ビトンやエルメスのバック(に見た目が凄く似ている物)を独自の発想だと言いきって、独自発想?の商品を売り続けてほしいものだ!そうじゃなきゃチョット買ってみたと思う物なんて限られてしまう。
 本当に中国の偽物に対する情熱?は凄い物があるのだ!、中国独自デザインのバックはう~~ん、革の質もデザインもちょっとなぁって感じだが、偽ビトンや偽エドウィンは革の質、縫製技術ともに、コストパフォーマンスが高く合格点?が出せるのになぁ

 さて、今回は爪磨き機を購入してみた。
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HG-206

届いたときから壊れている!まぁAliなんでそんなもんだ!、送料無料と書いてあったが船便だった・・
送料込 2台で$124.22
HG-206

原因は運搬中のショックにより、ケース内部が破損してトランスがプラプラしてケーブルが外れていた。
100V用のトランスが取り付けられていた。また部品は結構良い物ってか、標準的な品質が保たれている。
NM04010

上記がなかなか届かないので、他点からも注文した新型3台 こいつは100~240V対応だ
UPSを利用して送料込3台で$173.72
時計

交換用 ヤスリ20個おまけ付き!の筈が、なぜか腕時計がおまけ!
交換用 ヤスリ

別途に注文した交換用ヤスリ150+20個おまけ、これも他店から購入 送料込$24.75
最終仕上げ用のバフ

国内で購入したバフ 4550円もする、直径3mmの物は別の用途で使用。直径2.35mmの物が利用可能
こいつに磨き粉が入った歯みがき粉を付けて爪を磨いたりする
 まぁ、色々と購入したのだが、とくに何に使っている訳ではない、それほど爪を磨いてる訳でもないし、そう、しいて言えば、角質化したかかとや指先の皮膚を削るのにとっても重宝している!

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

AliExpress で 買い物 2011-07

BOKER の ナイフ
AliExpress で買った BOKER の 偽物ナイフ・・・
 最近、AliExpress ってか、中国での買い物が怪しい・・・どこらへんが怪しいかと言うと・・・
1.サプライヤー(売主)と連絡がとりにくい。
 以前だったら、注文後直ぐにメッセージが届いたもんだが、なかなか連絡が来ない、催促してやっと来る場合もあるし、連絡付かずに注文をキャンセルする事もある。
2.店じまいする店舗や商品の陳列が無くなるショップがある。
 もういちど、同じ商品を購入しようとすると、ショップ自体が無かったり、商品の展示がまったくなかったりする。
 このナイフも既に売っていない・・・まぁ偽物ブランドなんで、取り締まりがあったかもしれないが・・
3.届くのが遅かったり商品の手配に時間がかかる。
 以前から行われていたが、発送もしていないのに、伝票番号だけを連絡して既に発送しました!ってのが横行していた、日数的に許せる範囲だったが、最近じゃ平気で7~10日はあたりまえ・・・
 届いたときの発送伝票を見れば嘘が直ぐばれるのだが、平気でごまかすところが中国!かって感じである。そんな訳で普通の航空貨物で送ってもらっても、EMSを使ってもほとんど変わらない。
 商品手配に一番時間がかかっているのである。

 全てがそんな店ばかりでは無いが、そういう店が増えている、日本のバブル崩壊時もダブついていた商品が姿を消し安売りが減ってきた時期があったよなぁ・・・
 一応、AliExpressでは、注文に対して、返金の手続きを取れるが、ゴミみたいな商品を送られてきて返品・返金となるとこちらからの送料や返金までの手間もかかるので、結構面倒な事になる、たらたらと先方と連絡を取り合っているうちに「Open Dispute」(争論)ボタンが押せる期間が過ぎてしまうことがあるので、本当に神経を使う・・・
 ウソだろ!と思われるかもしれないけど、現状で2つの注文残があり、1個はやっと送ってきたが届いた商品は2個のうち1個だけ・・、さらにEMSの送料を払ったのに、普通の国際小包で届いている。
 「Open Dispute」は使わずサプライヤーとは注文ごとの専用掲示板で、やり取りをしているが、注文日が6月27日で1個だけ到着したのが7月17日だ。
 もともと、こいつはA160に付けたLEDのDAY LIGHTの交換用なんだが、前回買った商品はLEDの割には27W(ディスチャージヘッドライトでも35Wや45W)も消費するうえに、1個につき3WのLEDが9個ついているが、9個のうち2個のLEDが既に切れている・・・
 半年の保証があるが、中国製の保証なんて無い様な物なんで、取り外して秋月電子通商あたりで、LEDを買って直さなければならないんだが、取り外したついでに替わりの物を付ける為に注文した、交換してしまわないと、A160のバンパーを2回外さなければならないので、とりあえず交換してしまうのである。
 なんでLEDが切れたかは、放熱不足による高熱か高湿が原因だろう3WのLEDは放熱板が付いているが、それでも持っていられないほど発熱するのだ!つまりちっともエコじゃない!
 壊れて手間がかかっているのに、さらに品物が届かず手間ばかりかかるのであった!

 もう1個は「爪磨き機?」なんだが、こっちから催促しないと返事が来なくて、さらにどうなったか?と催促すると、今日送りますと返信が来たが、提示された伝票番号は、あり得ない様な番号だった。当然いまもトラッキング(荷物の追跡)が出来ない。どうせ壊れるので「爪磨き機?」も2個注文している。
 ハハハハ、1個当たりは安くても2個買わないと役に立たないんじゃ、ちっとも安くなかったりするんだが、まぁ売っている物が面白いんで買っている。
 中国と商売されている方の苦労は、もっと大変なんじゃないか?と思うのであった。

 話を戻して、BOKERのナイフなんだが、色々と日本の事情?あって、刃渡りの長いナイフは買えない・・50cmぐらい刃渡りがあるナイフ?を額に入れて飾っておきたいが、地震で落ちてきて、落ちたナイフに首を切られたらたまったもんじゃない!
 それから、アウトドアの野外調理で持ち出さなくてはならない時に、たまたま警察官に難癖を付けられたくないので、刃渡りは極力短く機能が限定されている物の方がトラブルが起きにくいと考えてこれを選んだ。
 小さいのは、小さいから、長いのは魚をさばいたりしても、洗うのが簡単そうであり、小さいのが$46、平べったいのが$58であった。価格は共に2個の価格で送料込だ。
LED

これは防水型のLEDだが、数量が少ない時は、「孫市屋」で買っているが、量が多い時は時間がかかっても、AliExpressで買っている。
この店は、結構対応が速く3回ほど注文しているが、トラブルは一度もない、商品も不良品も無かった。
数的には、LED(T10・T20・S25)バルブを一番購入していると思う。
72cmの物が10個で$35送料込だ!孫市屋の1個+送料の値段で10個買えてしまう!のである。
Livis の 偽バック 1

送料込で$70である。革が軟らかく気に入っている。
Livis の 偽バック 2

これは、同じ店から以前買った物、出来はかなり良い。使ってはいないが・・集めるのが趣味だ!
 まぁそんなこんなで、遊びで買い物するぶんには良いが、まともに付き合うにはツライ 中国のAliExpressであった

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

AliExpress で 買い物 2011-04

CAOMARU
楽天なんかで売っている CAOMARU 偽物なのか横流しか?

 なんとなく・・・で買ってしまった。
 商品は「Japanese outlets at balls CAOMARU」10個で送料込 $79.83 で、6640円ぐらいか?、ちょっと握ってみたかった、楽天で価格を調べたら1個2625円で、送料別・・・って事なんで、1個あたりの価格は送料より安いです。
 中国なんかで作らせるのが悪い、横流しはチャイナリスクだよな・・・なんに使った訳でもなく、そこらへんに転げてます。

三脚

三脚いろいろ
 2つぐらいは欲しかったが、10個もいらない商品 左から紹介
Octopus Flexible Joint Tripod Stand for Digital Camera
3個で$9.99
NEW Flexible Ball Leg big Tripod for ALL SLR cameras
10個で$107.37
Vacuum Cup Flexible Tripod Stand For Camera DV GPS
10個で$66
 全て送料込です、最初買ったのが小さすぎで、右が吸盤の吸着力不足、そして最後に真ん中を買った!
 なんか前買った店からダイレクトメールが来てたので買ってみた、10%ディスカウントするよ!ってあったけど、おまけを付けてもらった。
5 Watt 300 Lumens CREE Led A15 Torch Lamp Flashlight
15個で$150.49 送料込
 単3電池2本で、点きっぱなし、フラッシュの切り替えができる。明るさもそこそこだ!
 これも、おまけも 3.6Vの電池が使えるらしい、なんか中国製の偽パナソニックの3.6Vの電池って爆発するとかニュースがあったなぁ!
スイカまでも爆発する国だけど原発大丈夫なんだろうか、まぁ爆発しても今まで何度もシルククロードで爆発させてきたので、問題無いだろう。
おまけのライトはチョット暗いけど機能が多くて、照射範囲調整+フラッシュ+明るさ2段階調整 電池は単4 3本となる。
懐中電灯15本もなんにしようか・・・まぁ需要はあるが、中国製でも質が高い物は高い、1本単価820円だもんね!
懐中電灯
懐中電灯 たくさん
 休みの日などに、なんとなく Ali, 楽天, アマゾン, Y! を覗いて 買い物している、最近アマゾンのディスカウントが無いのがさびしい・・

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

ラジコン ヘリ

ラジコン ヘリ
去年から流行っている ラジコンヘリ
 去年から中国?で流行っているラジコンヘリである・・・・・最初に購入したのは、「あきばお~」から値引きの案内が来たのが始まり・・・、1台2500円程度であった。
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テール ローター

 家の中で飛ばして、ある程度上手くなったので庭で飛ばしたら、3回くらい墜落してこわれた・・・
 飛んでこわれたのもあるが、墜落する度に近所で飼っている?半野良猫が寄ってきて、猫パンチを繰り出すのである。テールローターが外れて断線してしまった。
 あぁそれから、小さいヤツは赤外線コントロールで室内用でコントロール範囲7mぐらい、つまり、ぴよ~~んって上空に舞い上がると、赤外線到達範囲外に上がってしまい、もうそのままどんどんとあがっていってしまい、墜落するのを待つだけ・・・。
 断線したのは、小さいモーターに繋がっている線で分解して線を繋ぎなおすのは不可能だった。
 「あきばお~」で追加購入しようか?と思ったが、すでに値段が上がっており、3000円・・買えね~~って訳で、いつものAli Expressで購入!
 6台で$142約1台あたり、2000円であるが・・・ちょっとヤッチイ、「あきばお~」の製品(機体 青)と比べ飛行が安定していない・・・
 大きいヘリも買ったが、大きくなれば重くなり、当然こわれやすくなる・・・
 中サイズのヘリは2台購入して1台あたり、$40で約3500円、大型のヘリは、$132で約11500円だった!
 Ali Expressで購入した小さいヤツも室内で練習中、天井の梁に激突して、メインローターが破損してしまった。
 そんな訳で、2個1 修理の始まり

 写真下 左 メインローターが破損して、飛べなくなった機体
 写真下 右 全てを分解して、スペアパーツとした所
こわれた・・

メインローター 破損

部品取り

小型ラジコン ヘリ

「あきばお~」から買った機体は、プロポに入れる単三充電電池からしか充電出来ないが、中国製はUSBからも充電出来る
修理

こんな感じに修理する・・・回転速度が違い前後へ移動する速度が違ってしまったが、ちゃんと前後に動くようになった!

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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