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JJRC H47 ELFIE って言うドローン

JJRC H47 ELFIE
JJRC JJR/C H47 ELFIE っていう、トイドローンです

 もうすこし、まともなドローンを買ったんですが、飛行練習の為に、Aliexpressで、$ 49.87 で購入しましたが・・・
 1カ月後、アマゾンで、3500円ぐらいで、うってました!が、いまは価格が上がっています。
 
 プロポじゃなくて、任天堂のヌンチャクコントローラーみたいなものでコントロールします。
 室内で使っている分には、なかなか壊れません。ぶつかりそうなときには、墜落ボタン?を押すことプロペラの回転が止まるので、プロペラを壊さずに回収できます。
 室外用ではないですね、GPSが付いていないので、風に流されるので、コントロールが難しくなります。
 カメラは付いていますが、録画媒体が無いので、スマホに送られてくる映像をスマホで撮影する形です。
 これは、一人で行うのがとても難しい、コントローラーがプロポじゃないんで、スマホをホールドしてシャッターを切るのが難しい、だれかに撮影の補助をしてもらうか、離陸前に、録画をスタートしておくしかないでしょう。
 何回も墜落させて、壊れたのは、プロペラ、本体のカバーのヒビ割れ、内部のLEDのズレでしょうか、プロペラは予備があり、本体のカバーのヒビ割は、問題なく飛行できますし、LEDのズレは、分解して位置を戻せました。
 
 トイドローンなので、飛行制限はなく、3500円で、バッテリー3本付き、充電は70分で飛行は7分、結構楽しめるドローンでした。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TPA3116 D2 を 2個 使った XH-M569

XH-M569
色々と問題がある、TPA3116のボード

 せっかくの休みをこんな事するために、使ってしまうとは・・・
 
 サブウーハー用のプリアンプをいじる予定だったんですけど、サブウーハーをドライブするのに、使うアンプ選定中に今まで使っていなかった、XH-M569を選んだことから始まってしまいました。
 どんな音が出るんかいな!とつないだ処・・・ボリュームを完全に絞った状態で・・・サーーーとホワイトノイズが・・・・
 

 その前に、XH-M569とXH-M543の紹介
型番 XH-M569 XH-M543
チップ TL074C + TPA3116D2 x 2 TL074C + TPA3116D2
出力 2x150W いけるかも? 2x120W 嘘です!
電源 12~26V 12~26V
特徴 TPA3116D2をBTL接続 出力2倍 特になし
初期ゲイン 36db 26db
価格 2018/05 $9 $6.8
 価格は、Aliexpressで買った場合の送料込みの値段ですが、共に5枚以上同時に購入しています。
 私の好きな、TDA7498(導電性高分子アルミニウム固体電解コンデンサ に見えるヤツ)が1枚$11.32なので、XH-M569は安いと言えます。$2.32の違いなら、TDA7498にしたいところですが、XH-M569とXH-M543をミックスして使う場合、24Vで済みますが、TDA7498をまともに使うとなると、32V欲しいし、数多くなると、$2.32がボディーブローのように効いてきます。
 
この出力ってのが、問題で・・・・XH-M569のTPA3116D2をBTL接続したとしても、片ch 150Wは出ないだろうと思うんだが、入力に3V入れたらいけるのかもしれない・・・
オーバードライブで、音なんか歪みまくりだろうが、150Wいけるんか??ハハハ 150W出すための前段のオペアンプTL074Cなのか??ギターアンプじゃあるまいし!
 XH-M543の片ch120Wは無理だろ~~26V入れて、2Ωの負荷なら行けるんかい??信じられないが・・・そんだったら、XH-M569の片chあたりは、240Wやん!
 まぁいいや、XH-M569は100w x 2,XH-M543は50w x 2 と言うことで・・・
TL074C

 問題のオペアンプ TL074C
 なんで、デジタルアンプは小さい音に弱いのか理解できていないんだが・・・デジタルアンプの欠点を補うべく搭載された・・・と解釈するか、ともかく大出力用に搭載して来たというか・・・
 電源入れて、指をオペアンプの近くに、持って行くとハムノイズが乗ります!
 まぁさぁ、設置後に指が近付く事はないけど、ノイズに弱くなっているよね・・・
 XH-M569は、XH-M543に比べて、ボリュームを完全に絞っても、サーーーと言うノイズが2倍ぐらい出ます。
 アンテナ付けたら、ラジオが聞けるんじゃないかと・・・、取っ払うべきかどうするべきか??
36db

 データシートからすると、R1(R21) 47KΩ R2(R19) 75KΩの36db、これはどう見てもノイズの原因!
 そんなに、150Wにこだわるんかい!
 ちなみに、XH-M543は、26dbと10dbも違う!
 これもせめて、26dbに落とすべきですねぇ・・・今までの経験上36dbは厳しいよ、26dbでも限界に近い・・・
 
 26dbへ落とすには、75KΩが付いたR21とR22を20KΩへ、43KΩが付いたR19とR20を100KΩへ変更する。
 ここで、増幅率 ゲインの話、26dbってのは、19.95倍なので、入力が1V p-p(実際には0.75V p-pぐらいか?)の場合
 1V p-p (入力) x 19.95 倍 (26db) = 19.95V p-p (出力)
 電圧は、TPA3116D2の最大入力電圧が26Vなので、クリアしているでは、電力は?
 スピーカーが4Ωなら、I=V/Rで、4.98A、6Ωなら、3.32A となり、P=IVから、99Wと66Wのはずだが・・・
 この計算は合っているのだろうか?では、実際の値、0.75V p-pだとしたら・・・55Wと37Wになる。
 また、入力電圧は超えられない壁となるのだろうか??
XH-M569 edit

 入力段の半固定をとカップリングコンデンサを取っ払って、TPA3116D2のRINPへタンタルコンデンサ4.7uFを付けて接続しました・・・・、データシート見るとゲイン36dbの時は、カップリングは10uFって書いてあるじゃん!元々1uFしか付いていませんでした。いい加減だなぁ・・・
 最終的にはゲインは26dbに下げないとダメだと思います
 
 TDA7498のボードのカップリング変えても変化はあまりなかったですが、TPA3116D2は劇的に変化していたのは、取り付けられているカップリングコンデンサの値(だいたい1uF)が、規定値より下回っている(20db で 1.5uF 26dbで3.3uF)ので、変化が大きかったんですねぇ・・・納得!
 TPA3116D2のボードは必ずカップリングコンデンサの値を確認!って事で良いのかな!
 まぁどうにか、使える状態まで、こぎつけたよ・・・・
 
 2018/05/06 追記
 オペアンプ TL074Cは残す方式に変更しました。経緯は、XH-M543の記事で確認してください。
 全体的な変更点は、C42とC43をタンタルの4.7uFに変更、C1とC2を2.2uFのノンポールのMUSEのコンデンサに変更、もっと大きい物を付けたいが付けるスペースがない
 GAINを26dbにヒートシンクに隠れた R21とR22を20K,R19とR20を100Kに変更してGAINを26dbへ変更、但し20dbにするべきかもしれない・・・ここは考慮中
 オペアンプ TL074CのGAINを10倍から約3倍に変更、これで指を近づけてもノイズが乗らなくなる、具体的にはR1とR13の20Kを6.2Kに変更
 これで完成か!と思いきや・・・パワーを上げていくと、どのくらい上げるかと言うと、TDA7297で音が歪始めるぐらいの音量、たぶんチップのプロテクトがかかって、音が途切れるんです!
 XH-M543では、音が歪むまでで終わるが、XH-M569では、音の歪みを超えてさらにパワーをかけると、音が途切れる・・・う~~~んそんなもんかい??
 そんだったら、GAINは20dbで良いんでは??となり、考慮中な訳です。もう少しこのボードの回路を追って見ないと解りません。35V100uFのコンデンサが2個乗っているが、こいつは何をしているんだろうかと・・・
 XH-M543では、25V220uFが1個だけです。もう少し考えないといけませんね。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TDA7498 完成品 改良?

TDA7498 BOX
完成品の TDA7498 改良というより、このままでは、使えない・・・
 安物のケース入りばかり買うから、外れるんだ!
 なのかもしれない??
 
 だけど、普通や高級機と言っても中華製なんで、どれが普通でどれが高級機だか判らなし、名の通った製品でも良いとは限らない・・・
 ほぼ保証なしの世界の戦い?なもので・・・
 
 まぁ、なんで安物を買うか!の言い訳はこれぐらいにして、買ってしまった、TDA7498の完成品!
 音を出すと、中音以上は良いんだけど、低音がゴソゴソと鳴る・・・本当にゴソゴソと鳴るんだよ!大げさでは無く、嘘みたいな話だが・・・
 
 購入価格は、Aliexpressで2個で 送料込みで$50 2個だから送料が安くなった。Amazonでは、まったく同じものが1個¥4,000円+送料600円ぐらい。
TDA7498board

 そもそも TDA7498 は
 100 W + 100 W output power at THD = 10% with R = 6 Ω and VCC = 36 V
 80 W + 80 W output power at THD = 10% with R = 8 Ω and VCC = 34 V
 THD = 1% 78W とあるので、約78%ぐらいまでが美味しいところとなりそう。
 
 では、24Vでどのくらい出るのだろうか??
 予想ですが、VCC 24V、ロードが6Ωで50WでTHD = 1% ぐらいかな・・・そうだとうれしい!
TDA7498 tune

 まず、怪しいのは、カップリングコンデンサ・・・
 当たりでした・・・見た目は凄そうなんですが、コイツが低音がゴソゴソ言わせていた犯人
 ボードタイプのTDA7498で確認してあったが、カプコンを1から2.2や4.7uFに変えても殆ど変化がなかったが
 確認の為、色々と付け替えて視聴してみた結果、標準的な1uFに決定
TDA7498 finish

 低音ゴソゴソは対処できたのだが、今度は出力がある程度あがると、音が割れるというか汚い・・・
 このボードと私がリファレンスとしているボードと違うのは、EMIフィルタの220uFが330uFになっている点と
 最終段にセメント抵抗がある事・・・
 EMIフィルタはまさか?低音には関係なかろうから、後回しで、このセメント抵抗を疑ってみた!
 部品で回路が隠れていて判らなかったが、スピーカー出力のプラス側の手前に2.2Ω5Wの抵抗が入っている!
 そんなの有りですか??まぁ出力をショートさせても2.2Ωあるので、アンプは壊れないだろうけど・・・
 取っ払ってバイパスさせると。音が割れるのが改善された!
CR

 これが、今回交換したり、取っ払らった部品、2台分
 
 初期状態からは、聞けばすぐに判るほど、改善された。
 ボードタイプのTDA7498との違いは、低音が強く、低音を下げ気味にしなければならない点。
 どんどんあげると歪む・・・
 ヒートシンクを取っ払えば、確認できるかもしれないが・・・ここまでで、まぁ使える状態になったので、ここで終了とします。

 

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

完成品を作ろう! TPA3118 編

TPA3118 の セット
製品として使える物!を作った!
 購入した完成品は、ダメダメ で バラックのまま、使っているわけにも行かず、完成品を作ってみた!
 
 パーツは
 アンプ TPA3118 x 2 の改良版
 電源 24V 4A
 プリアンプ NE5532 の乗っている物
 レシーバー JQ-D015BT
 ケース ダイソーの升 (正月の売れ残りらしい、最後の1品)
 蓋 内装用のサンプルの板
 その他 7812 コンデンサ12個ぐらい、トロイダルコア他・・・
 水性のニス
 
 塗装に時間がかかった!、3度塗りで1回当たり3時間なので、9時間もかかる!
vr

 バラックで組んだ時点で、TPA3118 を 26dbにセットした状態で、プリアンプを通すと、
 プリアンプのボリュームの中点でノイズが発生、ボリュームが50KΩと大きすぎる為、
 中点で、信号とGNDの両方ともから離れている為にノイズが乗るようだ!
 20KΩに変えたかったのだが、手持ちが10KΩしかなく、10KΩへ変更
 
 部品が届くまで待って、20KΩにするべきだった・・・
 せっかく、26dbにセットしたのに、入力信号が小さくなっては本末転倒である。
in0

 フロントパネル 裏側・・・当然塗装していない
 フロントパネルも木製で厚みがあり、ボリュームのねじが止まらない!
 接着で対処・・・
 
 あとからVRを交換する作業が大変になる・・・が仕方ない・・・
in1

 内部もギリギリサイズ・・・本当は、TPA3116のXH-M543改で作りたかったんだが、サイズで断念・・・
 
 ここで、2つの問題が発生
 1.コンデンサアレーを付けたため、電源ONでスイッチング電源の許容量を超えてしまい、
  一度、電源が落ちてからまた入る為、ポップノイズが出てしまう・・・
  対処法としては、ポップノイズ対策用のコンデンサの容量を上げればごまかせると思う
 
 2.24Vから7812の12Vへ落とすのが厳しい・・・かなり発熱する。
  発熱はどうにかギリなんだが、7812がリセットかかるのか、JQ-D015BTもリセットされてしまい、
  7~15曲に一回ぐらい、曲の途中でリセットがかかり、曲の頭から再生される。
  対処法としては・・・
  a.抵抗を入れて抵抗であるていど電圧を落とす・・・う~~ん、なんかね・・・これも手だよね
  b.100Vから新たに12Vを作る・・・12V直接入れると、プリアンプにノイズが乗るのでさらに7809が必要
  c.ステップダウンコンバーターを入れて、14Vぐらいに落とす・・・これ思案中
  d.7812をステップダウンコンバーターに入れ替える・・・ノイズを取る為コンデンサ等が必要だが場所がない
finish

 とりあえず、組み上げたけど、上記3点の問題はまだ、クリアしていない。
 
 で、音はどうなのよ!ってとこなんだが・・・
 
 かなり良い! イケてます!
 
 聞きほれてしまう!
 初めて作ったにしては、上手く行ったほうだと思います
 ノイズの点からすると、抵抗であるていど電源を落とすのがセオリーかもしれない・・・
 電源にある程度ロードをかける点と、ノイズの点で良いかも、最大でも500mAそんなに流れないだろうから・・・
 
追記
 7812の前に、100Ω10Wの抵抗を入れました、100mAなんで1Wあれば良いのですが、ホットボンドで抵抗をケース内に接着するので、熱が上がらないようにW数の大きな抵抗を付けました。抵抗って良いよね~~~っていまさら、電源投入後、最初のコンデンサへのチャージ時に流れる電流が大きければ抵抗にかかる電圧も上がって、7812に掛かる電圧が下がって、保護されるんです。
 それから、ポップノイズ対策のコンデンサの容量を2.2uF追加しました。これでポップノイズ対策は完璧?になりまして、完成しました。
 電源投入時のスイッチング電源の容量不足は問題ではなく、7812が過電流でリセットが、かかっていたようです。 
 
しかし、使い続けると、どんどん音量を上げたくなりまして、出力が足りないような・・・・40Wぐらいは出ているので贅沢ですね。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TDA7498 音が良い!と書いてきたが!

TDA7498_me
このタイプは、音が良いです!
カプコンを変えてありますが、変えなくても音は良かったです。カプコン変えても多少雰囲気が変わる程度です。
TDA7498_AMAZON_1600

 一番初めに、アマゾンで1600円で購入、追加で買おうと思ったら、
 値段が1800円に上がっていたので、Aliexpressで$14で購入。
 
 本当に音が良い、家のリファレンスアンプです。
 
 良い点は、ポップノイズ無し!
 増幅率変更可能!
 さらに、ミュートの端子が出ていて使いやすい!
 
 なんだかんだ言っても、音の良さが際立っている!
TDA7498Cchina

 安く売っているなら、追加で買おう!と、Aliexpressで買ってしまったボード
 音が悪い!、まだ細かくいじくり廻していないが、
 音が悪いんだよ~~~
 
 機能的には、似てるんですけど、ボリュームはスイッチ付きになっている。
 余計なお世話だ!
 
 ちなみに、価格は $8.5
 部品を減らして安くして、使えなくなった商品、いかにも中国らしい・・・
 
 なんで!こんなに悪いのか!と調べてみたら、はんだ不良でした!怪しい箇所を温め直したら、まともになりました。
TDA7498_in_case_28

 音が良いなら、完成版がほしいと思って2個購入、
 Aliexpressで2個送料込みで$50!
 
 ポップノイズノイズは出るし、音は悪いし・・・どうしようもない・・・
 
 ふざけた商品だ!
 ケース入りのほぼ完成品のアンプも、数種類かっていますが、全滅です!
 全部音が悪い、ここで2回登場している、TPA3116のケース入りもかなり改善していますが、それでも音が悪いです。
 
 音が良い順番は・・・ 今回一番上で紹介した TDA7498のボード、改造した TPA3116 の XH-M543 ボード、同じぐらいで 改造した TPA3118 PBTL
 アナログアンプでは、改造したTDA7297です。
 デジタルもアナログもまだテストしていないボードが一杯あるのでなんとも言えませんが、現状ではこんな感じかな・・・

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TDA2030A 再挑戦

TDA2030A-NEW
TDA2030A の ステレオボードを買って見た

 Aliexpressで$4ぐらいで、売られている、ステレオ出力の TDA2030A の キットです。
 こんだけ、色々なところで取り上げられている TDA2030A なんだから、以前紹介したボードが悪くて、ちゃんとした物は音が良いのでは?と購入
 

TDA2030A-schematic

 回路図が珍しく乗っていました
 入力電圧 9~15V
 オーディオ出力 15w x 2 (4Ω)
 スピーカーロード 4~8 Ω
 回路図まで、しっかり乗っているので!きっと音も良い!はず!
 キットなので、すきな部品が付けられる!  
 いちおう、音を気にして組み上げてみたんですが、ダメだね・・・
 同じ15WならTDA7297の方が音が良いです。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

MAX9812L を 使ったマイクアンプ

MAX9812L Mic Amp
Aliexpress で 手に入れたマイクアンプ
 利得20db固定の MAX9812を使ったマイクアンプです。 
 Aliexpressでは、こんなタイトル「 MAX9812L DC 3.6V-12V Electret Microphone Amplifier Microphone Amp Board」
 5個で$10.27で購入しました。
 まず、タイトルからして、嘘っぽいんですけど、嘘じゃないかも??
 AMS1117-3.3が付いているのですが、こいつが、まともに動かすには、出力電圧+1.5Vらしいので、4.8V必要なはず、
 なんですが、3端子レギュレータって、入力電圧が低くてもそれなりの電圧が出るので、3.6Vでも使えるのかもしれない?
 でもちゃんと動かすなら5Vほしいですよね~~~
  
 なんで、いまさら マイクアンプなのかというと!
 カラオケ@DAM for Windows10でまともなマイクが使いたかった!からです。
 USBマイクも持っていますし、USBタイプのミキサーもあるんですが、
 カラオケ@DAM for Windows10の仕様が結構厳しくて、
 
 入出力の仕様を書きますと
 マイクは、マイク入力で無ければダメ!なんです!LINE入力ではダメと言うことで、中途半端なミキサーはダメなんです。
 入力・出力(録音・再生)ともに
 「24ビット、44100Hz」または「16ビット、44100Hz」
 「24ビット、48000Hz」または「16ビット、48000Hz」
 さらに、入力と出力の設定は同じにしなければならない!
 
 どういうときにダメかというと、BEHRINGE XENYX 302USBがサンプリングレートが16ビットなので使えない
 そこらへんで売っている、USB DACも 16ビットなので使えないし、USBって点で、微妙に音に延滞がかかるので、歌い辛いのです。
 カラオケ@DAM for Windows10のオフィシャルで勧めているのもUSBタイプの安っぽいマイクで、なんかのめりこめない!
 
 じゃぁ、いま何使ってるのと問われると、入力は中華製のUSBから電源を別に取るコンデンサーマイク+PCのアナログ出力です。
 ともかく、ダイナミックマイクが使いたいんですけど~~~!
 機材はあるんですよ、将棋盤ぐらいデカイ ミキサーとか・・・さすがに~~~そこまでは・・・
 でもマイクプロセッサーは入れたいけど…あきらめて、ダイナミックマイクだけでも使いたい! と言うことで作りました!
 
micamp-a

こんなのも以前買いましたが、マイコン用なので、音が良くなかった、音声スイッチなどにはOKなレベル
micamp-n

これも買ったけど、しっくりこない・・・
micamp2

 最終的に完成した物・・・
 これにたどり着く前に、トランジスタ2個使った、マイクアンプも試しましたが、
 電源のノイズをそのまま拾ってしまい、ダメでした・・・
 スイッチが付いているのは、電源スイッチでは無くて、モノラル・ステレオ出力の切替です。
 PCのマイク入力端子って乗っているオーディオチップによって違いがあるので、その差異の吸収用です。
 ASRockのZ370M Pro4 のMBで試したところ、動作OKでした。
 電源は、ACアダプタを使いました。USBから給電は試していません。
 ケースがデカいのは、ケースも中国製だからです。テイシンとかタカチのケース結構高いもんね・・・
 で、なんのマイクを使おうか・・・と言っても、手持ちは、SONYのF-V420かFIFINEのマイクしかない・・・
 SHUREのマイクがほしいなぁ・・・

 

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TPA3116 D2 を 使った XH-M543

XH-M543
曰く付きの XH-M543 最初はアマゾンで935円で3枚購入

 「Homyl デュアルチャンネル パワーアンプ 120W+120W オーディオ ステレオ デジタル TPA3116 D2 」ってやつ、XH-M543って書いてないので、よく見ずにXH-M569だと思って購入してしまいました。
 Aliexpressで1個 $11ぐらいで売っている物が、935円!安いと飛びついたら・・・TPA3116 D2が1個しか乗っていないものでした。
 高値で掴まされてしまったので、Aliexpressで$5.5で4個 追加購入しました。

R6 が 無い!

 部品が付いていないんです!、EMIフィルタの部分、一応 アマゾン経由で苦情を入れました。
 完全返金みたいな流れでしたが・・・3枚で200円引きでした…
 
 抵抗付ければ良いだけなんですけど、なんか釈然としません。
 梱包もイマイチで、3個の内2個が、ヒートシンクが剥がれてしまっていました。
XH-M542 ヒートシンク直付け

 剥がれたヒートシンクを、粘着性の放熱用シリコンで付けても良かったんですけど、色々とやりたいことが有ったので、穴あけして、ねじ止めしました。  この時、1Ωの抵抗も取り付けています。
 
 WEBでは、結構 TPA3116 関係の話題が多いんです、数も出ているんでしょうけど、問題も多いんでしょうねぇ・・・  まず、音が軽い??、それから盛大なポップノイズ!
改造点

 まず、ポップノイズの軽減
TPA3132_simple_antipop

 色々とポップノイズ対策も、論議されておりまして、私が採用した方法は上記の通り
 頂いたのは、 TPA3132D2 - delay and emergency shut-down (anti-pop) - also for TPA3116 / TPA3118Link
 部品3個で、構成されていてボード上で展開できそうな構成なので選びました。
mute

 R5を100Kから750KΩへ変更、R5に並列に5Vのツェナーダイオード接続(但し、手持ちが5.1Vだったのと、R5の反対側はGNDなので、取りやすい処から取っている)
 R5のmute端子側とGVDDの間に1uFを取り付けると言うことになるが、1uFがmute端子 の電圧が下がるタイマーなので、2.2uFぐらいの方が良いようだ。
完成

 C28とC30についている、2.2uFを信頼できる?10uFに交換
 なぜ、ついているか判らないオペアンプ?TPA3116 D2のボードには、50%ぐらいの確率でオペアンプが乗っているんです。取っ払らっちゃう人もいるみたいですねぇ、あと最終段のローパスフィルタの値がオカシイ?とコイルを変更する方も・・・
 このオペアンプ、電源からのノイズをそのまま拾うので、嫌になります!ボードについているボリュームを完全に絞っても、サーーーと言うノイズが乗ります。その状態でオペアンプ周りに指を近づけるとさらにノイズが出ると言うどんでもない回路!
 さらに、XH-M569になってしまうと、もう我慢できないほどサーーーーが気になる。

 まぁともかく、私はこんな感じでとりあえず、改造しました。
 
 ポップノイズについて、電源を入り切りの繰り返しをしない限り出ません、また電源を落とした時のポップもある程度改善しているようです。
 音について、これは改善されたでしょうか?、低音が出るようになった上に、音に艶がでるようになりました。
 まぁやった甲斐が多少有ったかな!
 
 ちなみに、このボードでは、コイルが発熱することはありませんでした。
 
 TPA3116 D2良い良い!って書かれているWEBページが多いんですが、なんか私のは外ればかり!秋月で買った完成品がどこかにあったけはずなので、良い良いと言われている完成品を知らべてみる価値がありそうです。
 
2018/05 追記
 前段に乗っているオペアンプ TL074Cをバイパスしてしまうと、このアンプに入れるソースのインピーダンスによってはノイズが乗る場合があるんです。
 私が使っている単電源のトーンコントロール回路では、ボリュームの中点あたりで、最大のノイズが乗ります。
 TPA3118の時にも同じ現象でしたので、GAINの選択により、インプット インピーダンスが低くなっている状態で、入力のインピーダンスが高いと、ノイズが乗るのだろうか・・・?
 TPA3118の時は、インピーダンスを下げて対応しましたが、ともあれ、TL074Cをかますと、ノイズが乗らないので、TL074Cを生かす方法を採用しました。
 指を近づけるだけでハムノイズが乗るのは、TL074CのGAINが高すぎる、現状 20K/2Kで10倍となっているので、20Kの抵抗を6Kぐらいに変更すると、解決しました。
 実際に使った抵抗は5.6KΩ(R1とR16を20Kから5.6Kへ交換)です。これでも入力80%程度で音が歪んでくるので全体としてのGAINは十分だと思います。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

TDA2030A と TDA3118 を試してみる

TDA2030A
10個で$10以下、ともかく安い

 ネットで潜っていると、TDA2030Aの記事も結構多いよねぇ。数種類の安いICを買って見てちょっと確かめてみた、その1かな・・・

TDA3118 2個

 2個つけないと、ステレオにならないし、発熱するので、こんな感じでテストしてみました。
 う~~ん、色々と試してみたが、これいじるなら、TDA7297の方が良いんではないでしょうか!
 と、あっさり、終了
TDA3118

 「TPA3118 PBTL mono digital amplifier board 1X60W 12V 24V POWER AMP」なんて名前で売られているボード
 10枚で、$20ぐらいで、売られているが このまま、使うと、ノイズと言うかハム音がひどくて使えない
TDA3118-2

 接続図、やっぱりこれも2個ないとステレオにならない・・・がまず、ノイズ対策から始めないと!使えないんだよ~~~
TPA3118 GAIN

 アマゾンなどで見ると、R27を撤去して、GAIN 20db で使う!と書かれている・・・
 しかし、20db にしてしまうと、15~20Wぐらいのアンプって感じ 最大にしても歪まないけどね・・・
 やっぱりもう少しパワーを!と言うことで、R27はそのままで、R28を20KΩに交換、これで26dbに!
 しかし、手持ちで0603(日本だと1608)のサイズの抵抗を持っていない!すぐに注文したけど、届くのは3週間ぐらいか・・・
 どうにかなるので、0805サイズの抵抗を横に立てて取り付け!
TDA3118 カップリング

 カップリングコンデンサを手持ちの4.7uFに変更、インピーダンスが解っているんだから計算しろよ!と自分に言いたい!
TDA3118 テスト

 かなり良い感じです、ヒートシンクを付けないと危ない・・・ぐらい電流が流れる
 ボリューム最大で、音が大きな部分では、アンメータが2Aぐらい指すので、瞬間的には3Aぐらいまで行っているのではないかと・・・

1枚$2で、2枚で$4、部品代なんかを考えると、すんなり TPA3116D2の安いボードが700円ぐらいで手に入るので、そっちの方が良いかも・・・
 これも、いじった感はあるけどね!

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

MP3 FM BT プレーヤー JQ-D05BT と APE04

JQ-D015BT
数ある MP3 プレーヤーから これを 買って見た!

 以前使っていた物より音が良いらしい・・・と YouTube の 証言?に基づいてかってみた!
 価格はAliexpressで$4ぐらいなんですけど、かなり似た物が多くて、見た目が同じでも違う物があるのかもしれない??
 なぜ、色々とMP3プレーヤーを買っているか?というと、アンプのテスト用の音源として、必要だったからです。

アンプのテスト1

 こんな感じでアンプのテストを行っていた、写真では配線されていないが、アンプ用の電源、音源用の電源、スピーカー、それからボリューム(トーンコントロール)と配線はぐちゃぐちゃ、結構危ない
アンプのテスト2

 バラで使っているとさすがに危ないので、ケースに入れてすっきりと、全ての配線をしてもたったこんだけ!
アンプのテスト3

 こんなにすっきりと!
 しかし、音源がしょぼくて、デジタルアンプのテストでは、厳しかった!
 初期のMP3プレーヤーは、MP3とFMと書かれて売っていたが、結局FMは受信できなかった!
 不満に思えた点は、
 1.ともかく音質がいまいち
 2.USBだと電源が足りなくなり、ノイズを発生
 3.PAUSEをかけると、PAUSE文字が点滅するたびにノイズが発生(電源周りにコンデンサーを追加しても直らなかった)
 
 まぁそんなこんなで世代が新しい、MP3プレーヤーが必要だったんです。
トーンコントロール1

 パワーアンプのテストに必要な、低音・高音・ボリュームが付いたトーンコントロール
 パッシブ型で、アマゾンで1個 699円、結局音が小さくなってしまい、使えなかった
トーンコントロー2

 アクティブ型のトーンコントロー、アマゾンで1個 470円とパッシブ型より安い!
 NE5532が1個乗っていて、単電源で9V~24Vで使えるタイプ、但し NE5532が2個乗っているタイプに比べると、音量が若干小さくなる。
 チップ抵抗が多用されていて、オーディオ用にはあまり向いていないが、ともかく安いので、これを使っている。
 ちなみに、どちらも同じ会社で作られているようだ。

 まぁ、そんな訳で、MP3プレーヤーを探して、購入した訳だが、6種類ぐらい購入して、これから紹介する2個が届いた
 

JQ-D015BT
JQ-D015BT 2

 とてもシンプルな作り、右側の方の出っ張ったコンデンサーは取り換えたり後付したもの
 
 欠点が発覚!、曲を連続で再生していると、10~20曲に1回程度、リセットがかかって最初から再生されてしまう!
 クラシックなんかをまじめに聴いている時に、リセット掛かってさいしょから!ってのは、大問題だよねぇ・・・

 全部で、10個ぐらい買ってしまった!
メインチップ

 この1チップに全ての機能が!
 FMのチューナーも入っている!プログラミング可能なのだと思う、YouTubeで紹介されていた商品は、フォルダ移動などのリモコン操作ができていた。
 まぁ、ともかくMP3の再生時の音が良いので合格!1個 $4だったので、5個購入
JQ-D015BT ケース入り

 実験時のショートが怖いので、ケースに入れた。さすがに2台目なのでケースの作りも、使い勝手も良くなっている
 見た目がイマイチだよね~~~、LEDの表示はSDだけど、表面の印字は、TFだし・・・まぁ$4だからしかたないか?
JQ-D015BT ケース内部

 電源はレギュレターICで12Vに落としてから供給している、特にトーンコントロー側に何も付いていないのでノイズ対策
 この電源なのだが、安定化電源で直接、MP3プレーヤーに入れて、PCに付けているアンプのAUXから入れると、すんごいノイズが!
 しかし、レギュレターICで、オーディオ用としてちょっとは考えた電源回路を通すと、ノイズが無くなるのであった!
 ふ~~ん、よくわからないけどねぇ・・・効くんです!
 
APE04

 Aliexpressで1個 $14もする、APE04 !
APE04 裏面

 APEとFLACに対応!なんかできる子!かもしれないと購入!
 アンドロイドやiPhoneからコントロールできるらしい・・・
 が!、音が悪い、音が小さい、曲の移動時や次の曲に変わる時にブチっと音がする
メイン基板

 メイン基板だ、う~~ん、このままでは、かなり厳しい・・・
音の出口

 メイン基板からの音の出口、とりあえずこのC1とC3の 1uFを4.7uFに交換、チップで持っているのは4.7しかなかった為
 これで、微妙に音が大きくなった(低音が出るようになった為 全体的に微妙に音が大きくなった)
音の出口

 ボードから、音が出る地点、J6と書かれた、S9014 NPNトランジスタのコレクタが直接パラでつながっている!
 そんなのありなのか!ここら辺がプチっと音がする原因なのでは!
 なんか、ここら辺が音を悪くしている原因では??
APE04 ケース入り

 トランジスタを2個を取っ払ってみた、BT用の合成音声が出なくなりましたが、プチっという音も無くなりました
 しかし、次に聞こえた来たのは、曲の出だしにゴミ?音が乗る事、かなり小さいので気にしなければ判らないかも??
 
 で、音は纏まってきましたが、こいつは失敗作ではないのだろうか?
 ソフトの作りこみも甘いし、回路もイマイチ考えられていない・・・
 これれ、$14 は、高かったなぁ・・・しかも、4個も購入してしまいました!見た目は良いんだけどねぇ
 ともに、FMは87.5MHzからなので、全ての放送が聞こえる訳ではないが、ちゃんと聞こえます。
 JQ-D015BTはハイレゾ対応!と言えそうな音なんだが、APE04は、なんか甘いような、これではAPEやFLAC対応していても、規格倒れだよ、比較しなければ判らないけど、アナログ系な音なんです。
 また、Bluetoothはともに、SBCしか対応していません。かなり音の良い方のSBC(電波の調子が良ければAAC並み)なんですけど、APTXの音を聴いてしまうと、SBCは辛いよね
 
 中国製品、安物は良いけど、価格が張るものはダメ!ですかねぇ・・・
 テスト用として、JQ-D015BTの方が優れていました!

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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